夏の北海道4日間——札幌に泊まり、旭川の動物園へ(6歳と3歳)
4日のうち、遠出をする日は1日だけにしました。その1日が旭川の動物園です。札幌から特急で約1時間半、さらにバスで40分かかるので、その日はほかに何も入れていません。札幌にいる2日は午前に1か所だけにして、午後は宿へ戻れるようにしました。残りは食事が受け持ちます——駅そばの回転寿司、ジンギスカン、帰る日のかに。
Day 1 — 着いて市内へ。駅のそばで寿司
空港から札幌駅までは快速で約37分です。時間があまったら、国内線ターミナルの上の階に無料の飛行機ミュージアムと遊べる場所があります。
- 電車 約75〜120分(目安)
席の予約はできません。店頭の発券機で受付をし、QRコードを読み取れば離れた場所で待てます。呼び出しはLINEやメールで届き、案内は連れが全員そろってからです。
Day 2 — 1日かけて旭川の動物園へ
園は山の斜面に立っています。夏はベビーカーを各門で無料で貸し出していて(先着順・予約はできません)、東門と園の奥の動物舎の間は無料のシャトルバスが約10分間隔で走ります。
Day 3 — 午前はお菓子の工場、夜はジンギスカン
Day 4 — 駅前でかにを食べて空港へ
札幌駅前にあり、11時30分に開きます。海外からの予約は電話になります。テーブル席・椅子席の希望は、そのときに伝えられます。
行く前に
8月の札幌は日中20〜26度で、本州よりは涼しいです。ただし動物園は屋外で、山の斜面にあります。暑さで1時間半で切り上げた家族の記録もあります。入園券はコンビニで先に買えて窓口に並ばずに済みますが、時間の予約ではありません。いったん園を出ると再入園はできません。ビール園は完全予約制ではないものの混み合います。ガーデングリルのコース料理は2日前まで(お盆の時期は3日前まで)の予約制です。
根拠と出典(4)
- Asahiyama Zoo with kids — a day plan out of Sapporo (train 85 min + bus 40 min, 3 hours inside)
- 【子連れ3泊4日】夏の北海道モデルコース(幼児2人・1日目に空港→札幌→白い恋人パーク→回転寿司)
- Hokkaido with kids — what a preschooler actually enjoyed (Shiroi Koibito Park, Maruyama Zoo)
- Hokkaido summer family travel guide — July/August daytime 20-26C, arrive at the zoo early
