

春日大社
保存768年創建の神社で、参道と回廊に約3,000基の燈籠が奉納されています。
燈籠すべてに火が入る夜に来られなくても、釣燈籠のともる暗い一室があります。
もっと知るどんな場所か
創建は768年。平城京を守るために、まず茨城の鹿島から神様を御蓋山(みかさやま)に迎え、数十年後に今の場所へ社殿を建てたのが始まりです。全国およそ3,000社ある春日神社の総本社です。
本殿4棟は国宝で、境内は世界遺産に含まれます。いまに残る室町時代以前の燈籠の6割以上が、ここにあるといわれます。
子連れならここここが効きます
奈良公園のシカは野生で、春日大社も子どもだけで近づかせないよう呼びかけています。そのシカが歩く参道には、約2,000基の石燈籠が両側に途切れず並びます。
燈籠すべてに火が入るのは年3回の夜だけですが、有料の参拝で回廊に入れば、順路の最後の暗い部屋で、ともった釣燈籠を昼間でも見られます。本殿の前まで行くバスもあり、参道の10分を歩かずにすみます。
回廊は祭典で入れない日があり、公式が日付を一覧で出しているので、行く日を先に確かめておけば、燈籠のともる部屋を見られる日に行けます。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1有料の御本殿特別参拝(初穂料700円)で入れる藤浪之屋は、江戸時代まで神職の詰所だった建物を開放した暗い一室で、釣燈籠に火がともっています。年3回の万燈籠の夜に来られなくても、抱っこのまま昼間にその明かりを見られます。参道は一之鳥居からずっと屋外で、両側に石燈籠が並びますおむつ替えベッドのあるトイレは、参道の入口側ではなく、御本社より奥の若宮神社南トイレの1か所です(バス停と国宝殿のそばの春日大社参道トイレには多目的トイレはありますが、おむつ替えベッドはありません)。授乳室の記載は、どの公式にもありません。バスは「春日大社本殿行」なら目の前まで来ます(市内循環の「春日大社表参道」からは参道を徒歩約10分)。奈良公園にはゴミ箱が1つもないので、開けたものは持ち帰りです
- 年齢 2-3萬葉植物園の「藤の園」は、20品種 約200本を藤棚ではなく「立ち木造」という形式で育てているので、見上げずに目線の高さで花を見られます(例年4月中旬頃から5月初旬頃)。参道はずっと屋外で、両側に石燈籠が並び、シカが歩いていますシカは野生です。春日大社は奈良県・奈良市と並ぶ英語の注意チラシの発行者3者の1つで、自分の名前で「子どもだけでシカに近づかせないで」と書いています(見出しは突く・突進する・蹴る・噛むの4つ)。せんべいが無くなったら、両手を広げて見せてください。参道では、シカが手に持った袋やパンフレットを取っていきます。萬葉植物園の中は、昆虫採集もどんぐりや落ち葉拾いも禁止で、ボールなどの遊具も使えません
- 年齢 4-6春日大社が毎年ひらく写生会は、参加資格に「保育園児・幼稚園児」が入っています(第74回は2026年7月19日、会費500円、画用紙は受付で配布、参加者全員に参加証)。国宝殿の1階には、日本最大級の鼉太鼓(だだいこ・高さ6.5m)が床を掘り下げて展示されていて、見上げる大きさです。燈籠は石燈籠が約2,000基、釣燈籠が約1,000基あります境内に入るのは無料ですが、燈籠の並ぶ回廊と藤浪之屋に入る御本殿特別参拝は初穂料700円で、子ども料金の記載は公式にありません。この回廊は祭典で入れない日を公式が先に一覧で出しているので、行く日を確認してください(終日入れないのは3月8日頃〜3月13日、12月20日〜1月7日、成人の日。毎月1日・11日・21日などは午前中が入れません)。国宝殿は中学生・小学生300円、萬葉植物園は小人〈中学生以下〉300円。春日大社は自らを「階段や段差が多く」と書いています
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日無料で回れる部分は全部屋外です=一之鳥居からの長い参道、杉木立、石燈籠、御本社の参拝所。屋根があるのは有料の御本殿特別参拝(回廊と藤浪之屋)と国宝殿で、萬葉植物園は端から端まで屋外です
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:未確認
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:未確認
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(6)
使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、チャイルドスイッチ・交代制度、自治体・認定マーク、静粛度、迷子対応
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
公式
奈良市観光協会。中央は神様の通り道、参拝は二拝二拍手一拝。早朝が空くことと春日大社の6時半開門も名指しで書いてある
神社に入ってから何をするか——鳥居・手水舎・二拝二拍手一拝の順番
公式
奈良市観光協会。興福寺〜約30分〜春日大社〜約20分〜東大寺などの分数と、茶粥・柿の葉寿司が食べられる店の話
奈良公園のつなぎ方——春日大社を含むモデルコースの分数と、周辺で食べる場所
公式
奈良県の頁。春・秋の観光シーズンの休日は渋滞と満車が出るため公共交通を勧める。県営駐車場の料金表つき
車なしで行く方法と、車で来た場合の駐車場——奈良公園のアクセス
公式
第74回は2026年7月19日。会費500円、画用紙は受付で配布、参加者全員に参加証。要綱PDFに参加資格が書いてある
春日の森で家族で絵を描く日——春日大社の写生会(保育園児から参加できる)
春日大社 · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
行く前に注意
- **この神社の骨格**=創立は神護景雲2年(768年)11月9日。平城京鎮護のため、まず武甕槌命様を鹿島(茨城県)から御蓋山の山頂に迎え、数十年後に称徳天皇の勅命で現在地に神殿を建て、香取(千葉県)の経津主命様、枚岡(大阪府)の天児屋根命様・比売神様を併せ祀ったのが始まり。御本殿4棟は国宝、回廊・中門御廊・南門などは重要文化財。20年ごとの式年造替で建物を建て替え続けてきた。神山を含む約30万坪が1998年12月に世界遺産「古都奈良の文化財」に登録され、全国およそ3,000社の春日神社の総本社。年間2,200回以上の祭りが行われる出典
- **燈籠が約3,000基ある**=公式の内訳は石燈籠 約2,000基+釣燈籠 約1,000基。「平安時代から現在までに奉納された燈籠がおよそ三千基あります。春日の燈籠は数が多いだけでなく、歴史的な資料としても重要で現存する室町時代以前の燈籠の六割以上が春日大社にあると言われております」。ご由緒のページはさらに「全国にある室町時代の燈籠の7割近くがここにあります。燈籠には毎晩火が入り、そのゆらめく明かりで幽玄な世界が広がる聖域でした」。いちばん古い部類=伝 藤原忠通奉納の「柚木型石燈籠」(1136年・全国で2番目に古い石燈籠といわれる)と、藤原頼通の寄進と伝わる「瑠璃燈籠」(1038年)。出典
- **藤浪之屋=「暗い部屋」が年中ある**(この場所の一番の違い)。公式の説明=「2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われており、この万燈籠神事を感じていただこうと、江戸時代まで神職の詰所であった藤波之屋を開放しました。由緒ある建物の中で、万燈籠の幽玄の美を体験ください」。入るには**御本殿特別参拝(初穂料700円・受付9:00〜16:00)**が要り、その順路は「燈籠が並ぶ回廊を通り、御蓋山浮雲峰遙拝所や中門前まで進み参拝し、藤浪之屋も拝観できます」。出典
ほかの注意(14)
- **万燈籠の日そのもの**=年3回。中元万燈籠は8月14日・15日で「19時頃……全燈籠に灯がともる/21時半……閉門予定」。節分万燈籠は節分の日で「※17時半頃〜舞楽奉納/18時頃……全燈籠に灯がともる/20時半……閉門予定」。どちらも「拝観:回廊内特別参拝は700円。また、3000円以上の初穂料で献燈可」。令和8年(2026年)の中元万燈籠はトップページに「8月14日(金) 15日(土)」と出ている。出典
- **行ける日を先に確かめる場所**(この神社の「並ぶ」の正体)=有料の御本殿特別参拝は9:00〜16:00だが、公式が入れない日を先に出している。**終日**=3月8日頃〜3月13日/12月20日〜1月7日/成人の日。**午前中**=毎月1日・11日・21日と、節分の日・2月17日・2月23日・3月14日・3月15日・春分の日・4月3日・5月第3金曜日・5月5日・5月10日・8月7日・8月15日・秋分の日・10月9日・11月3日・11月23日・12月17日(12月16日は午後が不可)。さらに単発の告知も出る=「3月13日(金)は春日祭斎行につき、開門時間から午後1時頃まで回廊内にお入りいただけません」「3月11日(水)から14日(土)の正午頃まで御本殿特別参拝の受付を停止いたします」(2026-03-09)/「本日4月29日は神事都合により15時30分に御本殿特別参拝の受付を終了いたします」(2026-04-29)出典
- **混雑を公式が自分で書いている**(3つとも一次情報)。①大型連休=「令和8年4月25日(土)から5月6日(水)までの期間は混雑が予想されるため、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみとさせていただきます」(春日大社 お知らせ 2026-04-15)。②藤=「毎年大型連休のころが満開になることが多く、ご来園の方が集中します。ご鑑賞には期間中の平日をおすすめします」(萬葉植物園)。③万燈籠の日=「2月3日(火)午前中は祭典のため御本殿特別参拝の受付はいたしません。節分万燈籠に伴い15時に特別参拝の受付を一旦終了いたします。(日中の特別参拝受付は12時頃〜15時)万燈籠の回廊内特別参拝受付は18時頃より開始いたします」(2026-01-31)。逆から言っているのが奈良市観光協会=「早朝なら日中の混雑を避けて、気持ちよく参拝ができます。春日大社の御本社参拝所は、6時半〜(3月〜10月、ほかは7時〜)参拝が可能です」出典
- **藤が子どもの目の高さで咲く**=萬葉植物園の「藤の園」は20品種 約200本を、藤棚ではなく『立ち木造』という形式で育てている。公式の言い方=「一般的な棚造りではなく、『立ち木造』というこだわりの形式をとり、**藤棚のように見上げずに目線で花が観賞できます**。そして、花が外向きに咲くことで常に光を浴び美しく見える」。開花は「例年 4月中旬頃から5月初旬頃」で、「早咲きの開花から遅咲きが咲き終わるまで約2週間で、すべての藤が一斉に咲き揃うことはありません」。御本社の「砂ずりの藤」は名木として知られ、奈良市観光協会は見頃を4月末頃としている。藤は春日大社の社紋(下り藤)でもある出典
- **萬葉植物園は「日本で最も古い萬葉植物園」**=昭和7年、昭和天皇からの御下賜金で開園。約3ヘクタール(9,000坪)に約300種を植え、萬葉園・五穀の里・椿園・藤の園の4つで構成。9:00〜16:30(入園16:00まで)、6月〜3月は火曜休園(祝日等は開園)、4月〜5月は無休。**園内の禁止事項が子連れに直接効く**=ペット同伴(盲導犬・聴導犬・介護犬は可)/動植物の持込・持出(**昆虫採集、どんぐりや落ち葉拾いも不可**)/喫煙/飲食・飲酒/**遊具(ボールなど)の使用**。出典
- **段差について公式が言っている唯一の言葉**=「当社は階段や段差が多く車イスでご参列の場合は介添えしていただく必要がございます」(結婚式の注意事項)。春日大社の公式サイト全体を通して、ベビーカー・車椅子・バリアフリー・スロープ・授乳・おむつという語が出てくるのは**この1文だけ**(2026-08-11に24ページ+当社のPDF5本の本文を自分で読んで確認)。**公式サイトの検索窓でも同じ結果になる**=「ベビーカー」0件・「授乳」0件・「おむつ」0件・「車いす」0件。検索機能自体は動いている(同じ日に「藤」102件・「灯籠」5件が返る)ので、0件は機能の不調ではなく**記載が無いこと**を示している出典
- **子連れが歓迎されている証拠が3つある**(§1の除外規則=不歓迎シグナルは見つからなかった)。①春日大社主催の「写生会」=第74回は2026年7月19日(日)開催。要綱の文=「重要文化財の建物、天然記念物の鹿など世界遺産に登録された春日の森で、家族でゆっくり絵を描いて過ごし、楽しい一日にして下さい」。**参加資格は「保育園児・幼稚園児、小学生、中学・高校生、保護者・一般」**、会費500円、画用紙は受付で配布、参加者全員に参加証。受付は二之鳥居前の車舎で8:00〜10:00、作品提出は15:30まで。②ご祈祷に初宮詣(お宮参り)と七五三(10月1日〜11月末日・七五三祈祷5,000円)がある。③若宮十五社めぐりの第2番 三輪神社の御神徳が「子孫の繁栄/子供の無事成長をお守りくださる神様」出典
- **朝拝(ちょうはい)=毎朝の無料の20分**。「春日大社では毎日欠かさず、朝のお参りを行なっています。……かつて朝拝は、神職はじめ神社職員のみで行なっていましたが、一般参拝者にもご参加いただけるようになりました。神職の指導もありどなたでも安心してご参加いただけます」。集合は午前8時50分頃、参拝所横の直会殿、20分程度、参加費無料、出欠は取らない(祭典執行日は行われない)。出典
- **シカは春日大社の側の話でもある**=英語の注意チラシ「CAUTION About Deer!」の**発行者は Nara Prefecture, Nara City, Kasuga Taisha Shrine の3者**(2026-08-11にPDFを画像化して発行者名を目視)。見出しは Butting/Dashing/Kicking/Biting の4語と、Do not carelessly touch or approach the deer! / **Do not let your child approach the deer alone!**。裏面の How to give deer crackers には Do not leave your young children alone! / Do not tantalize the deer! / Watch out for other deer! / Watch out for your belongings! / Do not feed them anything other than crackers! / **Give a “deer signal”!**(せんべいが無くなったら両手を広げて見せる)。撮影規則のPDFは「飛火野は春日大社の境内地であり、奈良公園には含まれませんのでご注意ください」と書いており、ホルンでシカを呼ぶ「鹿寄せ」の会場(飛火野)はこの神社の境内地出典
- **トイレの位置が「先が良い」型**(奈良県 奈良公園室のトイレ一覧・更新日2026年2月27日)。バス停や国宝殿のそばにある**春日大社参道トイレ**は身障者トイレ(オストメイト)と多目的トイレはあるが**おむつ替えベッドが無い**。**おむつ替えベッドがあるのは若宮神社南トイレ**(身障者トイレ・多目的トイレ・おむつ替えベッド)で、若宮は御本社の南側=**参道を上りきってさらに奥**。春日大社駐車場トイレは身障者トイレのみ、春日大社本殿西トイレは設備の記載なし。北へ抜けた水谷橋トイレはチャイルドチェアーとおむつ替えベッドの両方あり。出典
- **境内で食べる・休む**=春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)は萬葉植物園の正門横にある庭園の茶屋で、10:30〜16:30(L.O.16:00)。看板は「万葉粥」1,200円(昆布だし・白味噌仕立てで、内容はほぼ月替り。7・8月はうす茶の冷やし粥)、大和名物膳1,700円、夏季限定の春日素麺1,250円。国宝殿の1階にはカフェ・ショップ「鹿音(KAON)」があり、ガラス面の多い明るい店内で喫茶と軽食(にゅうめんセットなど)。出典
- **国宝殿=1階に高さ6.5mの太鼓がある**。春日大社が所蔵する国宝354点・重要文化財2,528点を展示する美術館で、春日大社は「平安の正倉院」とも呼ばれる。1階は、暗闇の中に光と水で聖地を表した展示空間「神垣(かみがき)」(直径2.8mの水盤に映像を投影する「神奈備」と、格子状のワイヤースクリーンに境内の映像を映す「春日」)と、**日本最大級の鼉太鼓(だだいこ・高さ6.5m)を床を掘り下げて展示する鼉太鼓ホール**。2階が大展示室・小展示室。10:00〜17:00(入館16:30まで)。出典
- **行き方(公式の言葉)**=JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11〜15分「春日大社本殿」下車すぐ。または奈良交通バス(市内循環外回り)約9〜13分「春日大社表参道」下車、**徒歩約10分**。近鉄奈良線「奈良駅」から徒歩なら約25分。駐車場はバス・乗用車合わせて100台で、3月〜10月7:30〜17:00/11月〜2月7:30〜16:30、乗用車1,500円。**公式の但し書き**=「混雑状況や時期、祭典の都合によっては、祈祷者専用(七五三・お宮参り等)及びバス専用になり、一般車の駐車をお断りする場合があります」。奈良県も「春・秋の観光シーズンの休日を中心に奈良公園周辺の道路の渋滞や駐車場の満車などが発生するため、公共交通機関での来訪がおすすめです」と書いている出典
- [未収集・plans/107 §2の3点目]**口コミの傾向は今回集めていない**。この担当セッションはWebSearchの実行枠を使い切っており(200/200)、口コミ媒体を横断して「複数の書き手が同趣旨か」を判定する材料を集められなかった。したがって賛否の傾向は本文に一切書いていない(憶測で書かないため)。§1の除外規則にあたる「子連れに向かない」型のシグナルは**公式の側には見つからなかった**——むしろ逆で、保育園児から参加できる写生会を主催し、初宮詣・七五三を受け、英語の鹿注意チラシに自分の名前で「子どもだけで近づかせないで」と書いている。次の担当は口コミ傾向だけを足せば5点がそろう出典
基本情報
- 料金:境内に入るのにお金はかかりません。春日大社の拝観料表は御本社(大宮)参拝所を「不要」とし、奈良市観光協会も「境内自由」としています。お金がかかるのは、その中にある3つです。御本殿特別参拝(初穂料700円)は、燈籠の並ぶ朱塗りの回廊を通って御蓋山浮雲峰遙拝所や中門前まで進み、万燈籠を再現した藤浪之屋まで拝観できる有料の順路です——**子ども料金の記載は公式にありません**。国宝殿は一般700円・大学生高校生400円・中学生小学生300円(20名以上の団体一般600円)で、電子入館チケットもあります。萬葉植物園は大人700円・小人300円(小人は中学生以下)。めぐり3種は別料金で、若宮十五社めぐりと水谷九社めぐりが各1,500円、春日五大龍神めぐりが1,200円。駐車場は乗用車1,500円・バス4,000円・バイク500円。春日荷茶屋の名物・万葉粥は1,200円です。なお年3回の万燈籠の夜も、回廊内へ入る券は同じ700円の特別参拝で、3,000円以上の初穂料を納めると献燈ができます(公式の言葉は「3000円以上の初穂料で献燈可」まで。誰の名前が燈籠に出るかは書かれていません)出典23456
- 時間:御本社(大宮)参拝所は3月〜10月が6時30分〜17時30分、11月〜2月が7時〜17時です。参拝所そのものに休みの日は書かれていません。休みが公表されているのは中にある施設の方で、国宝殿(展示替の時)、萬葉植物園(6月〜3月の火曜。祝日等は開園)、そして春日荷茶屋(休業日を年ごとに掲示。令和8年は8月18日・25日)です。お札・お守り・御朱印は通年9時から閉門までです。予定を立てる必要があるのは有料の部分です。回廊の中を歩く御本殿特別参拝は9時〜16時で、**入れない日を公式が先に出しています**——終日拝観できないのが3月8日頃〜3月13日、12月20日〜1月7日、成人の日。午前中が拝観できないのが毎月1日・11日・21日と、節分の日・2月17日・2月23日・3月14日・3月15日・春分の日・4月3日・5月第3金曜日・5月5日・5月10日・8月7日・8月15日・秋分の日・10月9日・11月3日・11月23日・12月17日(12月16日は午後が不可)。祭典の都合で時間が前後することもあります。ほかは別の時計で動きます=夫婦大国社9時〜16時30分(若宮十五社めぐり・春日五大龍神めぐりの受付は15時まで)、御祈祷所9時〜16時(水谷九社めぐりの受付は15時30分まで)、ご祈祷の受付は通年9時〜16時で、**これだけは公式が「予約は不要」と書いています**、国宝殿10時〜17時(入館16時30分まで)、萬葉植物園9時〜16時30分(入園16時まで。6月〜3月は火曜休園、祝日等は開園。4月〜5月は無休)、春日荷茶屋10時30分〜16時30分(L.O.16時。掲示された休業日は休み)、駐車場は3月〜10月7時30分〜17時/11月〜2月7時30分〜16時30分。誰でも無料で参加できる朝拝は8時50分頃集合・20分程度で、祭典執行日以外は毎日あります。公式サイトについて1つだけ——全ページの上に出ている帯は「開門 6:00〜18:00」で、同じサイトの基本情報の時刻と食い違っています。ここに書いたのは基本情報の方で、奈良市観光協会も英語版の公式ページも同じ数字です出典2345678
- ※ 参道にシカがいて、シカは野生です——春日大社は奈良県・奈良市と並ぶ英語の注意チラシの**発行者3者のうちの1つ**で、自分の名前で「子どもだけでシカに近づかせないで」と書いています。また春日大社は自らを「当社は階段や段差が多く」と説明し、車イスの場合は介添えが必要としています。有料の回廊内(御本殿特別参拝)は、祭典のため終日または午前中入れない日が公式に一覧化されているので、あてにする日は先に確認してください。ペットの参入は禁止、境内全域が禁煙、ドローンも禁止です。奈良公園にはゴミ箱が1つもないので、開けたものは持ち帰りになります出典2345
基本情報をくわしく(8)
- ※ 参道にシカがいて、シカは野生です——春日大社は奈良県・奈良市と並ぶ英語の注意チラシの**発行者3者のうちの1つ**で、自分の名前で「子どもだけでシカに近づかせないで」と書いています。また春日大社は自らを「当社は階段や段差が多く」と説明し、車イスの場合は介添えが必要としています。有料の回廊内(御本殿特別参拝)は、祭典のため終日または午前中入れない日が公式に一覧化されているので、あてにする日は先に確認してください。ペットの参入は禁止、境内全域が禁煙、ドローンも禁止です。奈良公園にはゴミ箱が1つもないので、開けたものは持ち帰りになります出典
- 御本社(大宮)参拝所は3月〜10月が6時30分〜17時30分、11月〜2月が7時〜17時です。参拝所そのものに休みの日は書かれていません。休みが公表されているのは中にある施設の方で、国宝殿(展示替の時)、萬葉植物園(6月〜3月の火曜。祝日等は開園)、そして春日荷茶屋(休業日を年ごとに掲示。令和8年は8月18日・25日)です。お札・お守り・御朱印は通年9時から閉門までです。予定を立てる必要があるのは有料の部分です。回廊の中を歩く御本殿特別参拝は9時〜16時で、**入れない日を公式が先に出しています**——終日拝観できないのが3月8日頃〜3月13日、12月20日〜1月7日、成人の日。午前中が拝観できないのが毎月1日・11日・21日と、節分の日・2月17日・2月23日・3月14日・3月15日・春分の日・4月3日・5月第3金曜日・5月5日・5月10日・8月7日・8月15日・秋分の日・10月9日・11月3日・11月23日・12月17日(12月16日は午後が不可)。祭典の都合で時間が前後することもあります。ほかは別の時計で動きます=夫婦大国社9時〜16時30分(若宮十五社めぐり・春日五大龍神めぐりの受付は15時まで)、御祈祷所9時〜16時(水谷九社めぐりの受付は15時30分まで)、ご祈祷の受付は通年9時〜16時で、**これだけは公式が「予約は不要」と書いています**、国宝殿10時〜17時(入館16時30分まで)、萬葉植物園9時〜16時30分(入園16時まで。6月〜3月は火曜休園、祝日等は開園。4月〜5月は無休)、春日荷茶屋10時30分〜16時30分(L.O.16時。掲示された休業日は休み)、駐車場は3月〜10月7時30分〜17時/11月〜2月7時30分〜16時30分。誰でも無料で参加できる朝拝は8時50分頃集合・20分程度で、祭典執行日以外は毎日あります。公式サイトについて1つだけ——全ページの上に出ている帯は「開門 6:00〜18:00」で、同じサイトの基本情報の時刻と食い違っています。ここに書いたのは基本情報の方で、奈良市観光協会も英語版の公式ページも同じ数字です出典
- 境内に入るのにお金はかかりません。春日大社の拝観料表は御本社(大宮)参拝所を「不要」とし、奈良市観光協会も「境内自由」としています。お金がかかるのは、その中にある3つです。御本殿特別参拝(初穂料700円)は、燈籠の並ぶ朱塗りの回廊を通って御蓋山浮雲峰遙拝所や中門前まで進み、万燈籠を再現した藤浪之屋まで拝観できる有料の順路です——**子ども料金の記載は公式にありません**。国宝殿は一般700円・大学生高校生400円・中学生小学生300円(20名以上の団体一般600円)で、電子入館チケットもあります。萬葉植物園は大人700円・小人300円(小人は中学生以下)。めぐり3種は別料金で、若宮十五社めぐりと水谷九社めぐりが各1,500円、春日五大龍神めぐりが1,200円。駐車場は乗用車1,500円・バス4,000円・バイク500円。春日荷茶屋の名物・万葉粥は1,200円です。なお年3回の万燈籠の夜も、回廊内へ入る券は同じ700円の特別参拝で、3,000円以上の初穂料を納めると献燈ができます(公式の言葉は「3000円以上の初穂料で献燈可」まで。誰の名前が燈籠に出るかは書かれていません)出典
- 中元万燈籠。境内の約3,000基の燈籠すべてに火を灯します。19時頃に全燈籠に灯がともり、21時半に閉門予定。回廊内に入るには通常と同じ700円の特別参拝、3,000円以上の初穂料で献燈もできます出典
- 節分万燈籠(冬の方)。17時半頃から舞楽の奉納、18時頃に全燈籠に灯がともり、20時半に閉門予定。この日は有料の回廊内が午前中は祭典で受付なし、日中は12時頃〜15時、そして18時頃から万燈籠の受付が始まります出典
- 萬葉植物園の藤。20品種・約200本を、藤棚ではなく「立ち木造」で育てているので、見上げずに目線の高さで花を見られます。早咲きから遅咲きまで約2週間で、一斉には咲きません。園は「毎年大型連休のころが満開になることが多く、ご来園の方が集中します。ご鑑賞には期間中の平日をおすすめします」としています。御本社の「砂ずりの藤」の見頃は4月末頃出典
- 七五三の期間。3歳・5歳・7歳の祈祷をこの2か月間受け付けます(七五三祈祷の初穂料5,000円、祈祷の受付は通年9時〜16時、予約は不要)。駐車場は混みます——公式が「祈祷者専用(七五三・お宮参り等)及びバス専用になり、一般車の駐車をお断りする場合があります」と書いています出典
- 春日若宮おん祭。若宮の例祭で、保延2年(1136年)から900年近く続く国の重要無形民俗文化財です。眠い子には向かない部分が2つあります=12月17日0時の「遷幸の儀」と同日23時の「還幸の儀」は暗闇の中で行われ、拝観場所に制限があり、撮影・燈火は厳禁です。17日14時半からの御旅所祭は、芝舞台での芸能が23時頃まで続きます出典
行くと決めたら
根拠と出典(7)
- 公的機関:おむつ替え台、多目的トイレ・ベビーキープ、ベビーカー動線メモ
- 公式:屋内/屋外、段差・スロープ注意
- 公式:段差・スロープ注意、ベビーカー動線メモ
- 公式:ベビーカー動線メモ
- 公式:英語対応
- 公式:英語対応
- 公式:屋内/屋外
- 公式:おむつ替え台
- 公式:おむつ替え台
- 公式:屋内/屋外
- 公式:混雑ラベル
- 公式:屋内/屋外
奈良公園の東側、杉木立の参道の両側を、平安時代から奉納されてきた石燈籠が埋めています。回廊に下がる釣燈籠と合わせて約3,000基あり、年に3回、そのすべてに火が入る夜があります。その万燈籠を感じてもらおうと、江戸時代まで神職が詰めていた「藤浪之屋」が開かれました。回廊をたどる順路の終点で、部屋の中は暗いまま、釣燈籠にだけ火が入っています。萬葉植物園の藤は藤棚ではなく「立ち木造」で育てられ、春の花を見上げずに見られます。
| ベビーカー | 未確認 | 意図して空欄にしています。春日大社の公式サイトには、ベビーカーについての記載が1行もありません(境内のご案内・基本情報・境内MAP・英語版まで、2026-08-11に24ページとPDF5本を読んで確認。公式サイトの検索窓でも「ベビーカー」は0件で、同じ日に「藤」は102件返るので検索が壊れているわけではありません)。公式が書いている唯一のアクセシビリティの文は逆向きで、「当社は階段や段差が多く」です。「押して歩けます」と1語で答えるとこの留保が消えるため、中身は段差の警告欄とベビーカー動線メモに持たせました | |||
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカー貸出 | 未確認 | 2026-08-11に読んだ公式ページのどれにも、ベビーカーの貸出の記載がありません(春日大社の公式サイト6言語分・奈良県の奈良公園の各ページのいずれにも) | |||
| おむつ替え台 | あり (1) | おむつ替えベッドのあるトイレは境内に1か所で、しかも最初に出会うトイレではありません。奈良県が奈良公園のトイレを1か所ずつ公開していて、このあたりで名前が挙がる4か所のうち、おむつ替えベッドがあるのは**若宮神社南トイレ**だけです(多目的トイレ・身障者トイレも併設)。若宮は御本社の南側にある春日大社の摂社で、若宮十五社めぐりの第1番=**御本社より奥**です。バス停と国宝殿のそばにある春日大社参道トイレは、身障者トイレ(オストメイト)と多目的トイレはありますが、おむつ替えベッドはありません。春日大社駐車場トイレは身障者トイレのみ、春日大社本殿西トイレは設備の記載がありません。北へ抜けた水谷橋トイレには、おむつ替えベッドとチャイルドチェアーの両方があります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | pref.nara.lg.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jp |
| 授乳スペース | 未確認 | 授乳室の記載は、どの公式にもありません。春日大社の公式サイトにその語は一度も出てこず(サイト内検索も0件)、奈良県が公開する奈良公園のトイレ設備一覧も、どのトイレにも授乳室を記していません(2026-08-11時点)。公式に位置が出ている最寄りは、近鉄側に建つ県立の奈良公園バスターミナル(フロアマップが1階・2階に授乳室を置いています)。ここからは**直線でも約1.4km**、歩けばそれ以上で、奈良公園の反対の端です=逃げ場にはなりません | |||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (2) | 多目的トイレがあるのは2か所で、奈良県が名前で挙げています——**春日大社参道トイレ**(国宝殿とバス停のそば。身障者トイレ〈オストメイト〉も併設)と、**若宮神社南トイレ**(御本社より奥。おむつ替えベッドもここ)。同じ範囲にあと2か所ありますが多目的トイレはなく、春日大社駐車場トイレは身障者トイレのみ、春日大社本殿西トイレは設備の記載がありません。2か所とも個室内のチャイルドチェアーはありません(最寄りでチャイルドチェアーがあるのは、北へ抜けた水谷橋トイレ) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | pref.nara.lg.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | トイレの中におむつ用のゴミ箱があるかどうかを書いた公式ページはないので、主張に変えずに空欄のままにしています。書かれているのは周りの決まりの方で、奈良公園にはそもそもゴミ箱が1つもなく、奈良県は必ず持ち帰るよう求めています。理由の書き方は2通りあって、県のQ&Aは「鹿が誤ってゴミを食べてしまい、お腹を壊してしまいます」、県・奈良市・春日大社の連名で出している英語のチラシはもっと強く「ゴミを食べて死ぬことがあります(The deer can die from eating litter)」と書いています。持ち帰る前提で(2026-08-11時点) | |||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 春日大社は公式サイトを6言語(日本語・英語・中文繁体字・中文簡体字・韓国語・フランス語)で出しており、英語版の General Information には、日本語の基本情報と同じ開門時間・同じ「特別参拝が入れない日」の一覧・同じ料金・同じバスの案内が載っています。回廊内の案内図も英語版(Main Sanctuary〈in the Cloisters〉)を配布しており、さらに英語の鹿注意チラシの発行者3者(奈良県・奈良市・春日大社)のうちの1つでもあります。確認できていないこと=境内の案内表示が英語かどうか、授与所などで英語に応じる人がいるかどうかを書いた公式は見つかりませんでした。1つ注意——奈良市観光協会の**英語版**スポットページは、国宝殿・萬葉植物園をいまも500円と表示していますが、公式は日本語版・英語版とも700円です(2026-08-11時点) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | kasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jppref.nara.lg.jpkasugataisha.or.jp |
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | 境内への飲食の持ち込みの可否を書いた公式ページはないので、主張に変えずに空欄のままにしています。書かれていることが2つあります=萬葉植物園の中は「飲食・飲酒」が禁止事項に入っており(ペット同伴・喫煙・遊具〈ボールなど〉の使用も同じ列)、参道ではシカが手に持った袋やパンフレットを取っていきます。包み紙を捨てるゴミ箱は園内に1つもありません | |||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | 子ども用の便座・踏み台についての記載は、どの公式ページにもありません。奈良県の一覧はチャイルドチェアーがある場所を書いていますが、境内の多目的トイレ2か所のどちらにも記載がなく、いちばん近いのは北へ抜けた水谷橋トイレです(2026-08-11時点) | |||
| エレベーター | 未確認 | エレベーターについての記載は、どの公式ページにもありません(2階建ての国宝殿についても書かれていません)。どちらとも推測しないため空欄のままにしています。この領域で春日大社が書いている唯一の文は「当社は階段や段差が多く」です(2026-08-11時点) | |||
| 屋内/屋外 | 混在 | ほとんど屋外で、お金を払うと入れる屋根が3つあります。無料の部分は全部外です——一之鳥居からの長い参道、杉木立、石燈籠、そして御本社の参拝所。有料の御本殿特別参拝は回廊の中=釣燈籠の下がる屋根つきの廊下を通り、最後が藤浪之屋という閉じた建物です(公式の英語ページの言い方で「多くの釣燈籠が下がり、それに火が入っている」)。国宝殿は2階建ての屋内の美術館、春日荷茶屋は庭のほかに屋内の席があります。萬葉植物園は端から端まで屋外です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | kasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jp |
| 段差・スロープ注意 | 段差多い | 春日大社自身がそう書いています。結婚式の参列者に向けた注意事項の中で、「当社は階段や段差が多く車イスでご参列の場合は介添えしていただく必要がございます」と明記しています。これが公式サイト上でアクセスについて書かれた唯一の文です——バリアフリー経路図はなく、段差のない入り方を説明したページもありません。公式の「御本殿回廊内MAP」を見ても同じで、南門、西回廊の3つの門(慶賀門・清浄門・内侍門)、東側の影向門、そして中門の前に階段が描かれています。同じ図に載る「捻廊(ねじろう)」は、境内のご案内の言葉で「内侍殿から御廊をむすぶ渡り階段」で、斜めに階段が付いた建物です(英語版の図の表記も Nejiro Steps)。一方、バス停から御本社へ向かう参道そのものの足元については、公式に説明がありません(広い方の境内MAPは階段を一切描かない略図です) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | kasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jp |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | 該当なしです。交代で乗るような乗り物・アトラクションがありません | |||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | この神社について、自治体・第三者の子育て認定マークの記載は公式ページに見つかりませんでした | |||
| 混雑ラベル任意・目安 | あり | 公式が自分の混雑を3回書いています。大型連休については「令和8年4月25日(土)から5月6日(水)までの期間は混雑が予想されるため、御朱印帳への書入れは行わず、紙の御朱印の授与のみ」と告知しました。藤の季節については、萬葉植物園が「毎年大型連休のころが満開になることが多く、ご来園の方が集中します。ご鑑賞には期間中の平日をおすすめします」と書いています。万燈籠の夜については、その日の形を先に出します=節分の日は午前中が祭典で特別参拝の受付なし、日中の受付は12時頃〜15時、そして18時頃から万燈籠の回廊内特別参拝の受付が始まりました。車の話は奈良県が足しています=「春・秋の観光シーズンの休日を中心に奈良公園周辺の道路の渋滞や駐車場の満車などが発生するため、公共交通機関での来訪がおすすめです」。反対側の時間帯は奈良市観光協会が「早朝なら日中の混雑を避けて、気持ちよく参拝ができます。春日大社の御本社参拝所は、6時半〜(3月〜10月、ほかは7時〜)参拝が可能です」 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | kasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jpkasugataisha.or.jppref.nara.lg.jpnarashikanko.or.jp |
| 静粛度任意・目安 | 未確認 | 静粛度についての公式の記述はありません。春日大社が書いているのは音の大きさではなく振る舞いの決まりで、撮影についてのPDFは境内全体を「祈りの地」と呼び、それにふさわしい振る舞いと撮影を求め、神事や他の参拝者の妨げになる行為を禁じています。これは作法の話で音量の話ではないため、この列の根拠にはせず、注記の方に書きました | |||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | 迷子の届け先を名指しした公式ページはありません。公表されている番号は春日大社 0742-22-7788 で、シカによるけがの相談は奈良県が挙げる奈良公園のシカ相談室 0742-26-7755 です。行く前に控えておく価値があります | |||
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | 歩き出す前に決めることが4つあります。①どのバスに乗るか——JR・近鉄奈良駅から「春日大社本殿行」なら約11〜15分で目の前まで、市内循環(外回り)なら約9〜13分の「春日大社表参道」下車で、そこから参道を**徒歩約10分**です。ベビーカーや眠い子連れだと、この10分が着いたときの体力を分けます(近鉄奈良駅から歩くと約25分)。②車で行くか——駐車場は100台・乗用車1,500円、3月〜10月7時30分〜17時/11月〜2月7時30分〜16時30分。ただし公式が「混雑状況や時期、祭典の都合によっては、祈祷者専用(七五三・お宮参り等)及びバス専用になり、一般車の駐車をお断りする場合があります」と書いています。奈良県も春・秋の休日は公共交通を勧めています。③トイレの位置——参道の国宝殿そばのトイレは多目的トイレはありますが**おむつ替えベッドがありません**。おむつ替えベッドは御本社より奥の若宮神社南トイレです。④足元——春日大社は自らを「階段や段差が多く」と書いており、参道そのものの足元については公式に何も書いていません。有料の回廊内は段差のない順路ではなく、公式の回廊内MAPに南門・各門・中門の前と階段が描かれています。電話は0742-22-7788を控えておくと安心です。有料の回廊内に入るつもりなら、**行く日を先に確認**してください(祭典で終日・午前中入れない日が公式に一覧化されています) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | kasugataisha.or.jppref.nara.lg.jppref.nara.lg.jpkasugataisha.or.jp |