こんにゃくパーク
保存こんにゃく料理が約15種類並ぶ試食バイキングと、3本の製造ラインが見られる工場です。
試食に並ぶこんにゃくのラーメンとジュレは、5歳の子が残さず食べきった記録があります。
もっと知るどんな場所か
こんにゃくパークは、日本の伝統食材のこんにゃくを、工場見学と無料の試食バイキングで体験できるテーマパークです。運営は1968年(昭和43年)3月創業のヨコオデイリーフーズです。
工場には板こんにゃく・しらたき・ゼリーの3本の製造ラインがあります。園内には、こんにゃく玉を祭った運玉神社というお社や、群馬県でいちばん小さいというイタリア製の観覧車もあります。駐車場は400台分あり、すべて無料です。
根拠と出典(40)
- こんにゃくパークは工場見学や無料バイキングを通して、日本の伝統食材こんにゃくを体験できるテーマパーク出典
- 運営は株式会社ヨコオデイリーフーズ(創業は昭和43年3月)出典
- 駐車場は無料で、こんにゃくパークに隣接した第一駐車場から周辺の第7駐車場まである出典
- 駐車場の入口が変更になっており、旧こんにゃく博物館の入口と間違えないよう公式が注意している出典
- こんにゃく料理の試食バイキングは、どれだけ食べても無料出典
- バイキングは田楽やアヒージョ、ラーメンに加え、こんにゃく粉入りのスイーツを合わせて約15種類出典
- 工場見学では板こんにゃく製造ライン、しらたき製造ライン、ゼリー製造ラインの3つを見学できる出典
- 各製造ラインの稼働は月曜日〜金曜日出典
- ゼリーの製造ラインは季節による製造量調整のため、9月〜2月は稼働していない日がある出典
- 製造工程は機械の細やかな部分まで映像で説明され、パネルでこんにゃくの歴史や雑学も学べる出典
- 手作り体験は3つのコースから選ぶ出典
- 手作り体験の所要時間は30分出典
- 手作り体験のスタート時間は9:30から16:30まで1時間おき(12:30台を除く7回)出典
- 作ったゼリーやこんにゃくは持ち帰れる出典
- 手作り体験に参加すると同グループ全員に「試食バイキングファストパス」がもらえ、当日中いつでも使える出典
- お土産コーナーで「こんにゃく詰め放題」「ゼリー詰め放題」を毎日開催している出典
- 遊び広場では乗りものやボールすくいが楽しめる出典
- 遊び広場にはクレーンを操縦してボールをすくうクレーン車がある出典
- 群馬県で最小というイタリア製のミニ観覧車がある出典
- 運玉(こんにゃく玉)を祭った運玉神社があり、撮影スポットになっている出典
- こんにゃくソフトクリームカフェで「濃厚豆乳と生芋こんにゃくのソフトクリーム」を出している出典
- 足湯が4種類・5カ所設置されている出典
- 授乳室は1部屋出典
- おむつ替え台は2台(授乳室のベビーベッドと多目的トイレの折りたたみ台)出典
- 授乳室は入場受付を入ってすぐの場所にある出典
- 授乳室は鍵がかかり、カーテンもある出典
- 授乳室には椅子2脚とベビーベッド1台出典
- 授乳室に手洗い場は無い(実際に使った親の記録)出典
- 使用済みおむつは持ち帰り(授乳室に貼り紙。2024年1月の口コミ)=おむつ用ゴミ箱は無し出典
- 授乳室に足下ヒーターがある出典
- 授乳室がある(じゃらん施設情報のトイレ欄)出典
- 室内施設=試食バイキング・お土産コーナー・工場見学・手作り体験キッチン・ゲームコーナー出典
- 室外施設=フーズマーケット・ソフトクリームショップ・足湯・遊具出典
- 専用駐車場400台・無料出典
- 公式サイトに英語版がある(ウェブ上の対応であって、園内の英語対応の記録ではない)出典
- 遊び広場は屋外にある出典
- 工場見学ルートの入り口は2階にある出典
- 祝日はバイキングに40分ほどの待ち時間の記録出典
- 工場見学は約330mの通路をガラス越しに歩く出典
- 敷地内にセブンイレブンこんにゃくパーク店がある出典
子連れならここここが効きます
お昼をどこで食べるか決めかねているなら、ここで済ませられます。こんにゃく料理が約15種類並ぶ試食バイキングが無料だからです。
工場見学では、約330mの通路を歩きながら、板こんにゃくやしらたきができていく様子をガラス越しに見られます。授乳室は入場受付を入ってすぐで、鍵とカーテン、おむつ替え用のベビーベッドがあります。
こんにゃくを作る機械が動くのは月曜から金曜、屋外のミニ観覧車が動くのは土日祝なので、どちらを見せたいかで行く日を決められます。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1工場見学は約330メートルの通路をガラス越しに歩く道で、抱っこでもベビーカーでも同じ道を進めます。3本の製造ラインが動くのは月曜〜金曜なので、平日に行くと動いている機械を目で追えます授乳室は入場受付を入ってすぐに1部屋。鍵がかかりカーテンもあり、椅子2脚とベビーベッド1台、足下ヒーターがあります。手洗い場は無いので、おしぼりを持って行きます。おむつ替え台は2台(授乳室のベビーベッドと多目的トイレの折りたたみ台)で、使用済みおむつは持ち帰り=おむつ用のゴミ箱が無いため袋が要ります。ベビーカーの貸出があります(スタッフに声をかけます)。工場見学ルートの入り口は2階ですが、館内にエレベーターがあります。食事の持ち込みはできませんが、敷地内にセブンイレブンがあります。駐車場は無料で400台です
- 年齢 2-3屋外の遊び広場に、クレーンを操縦してボールをすくうクレーン車があります。レバーを動かすとボールが上がる、という手ごたえがそのまま返ってきます。イタリア製のミニ観覧車(群馬県でいちばん小さい)は土日祝だけ動いていて、1人1回200円。足湯も4種類・5カ所あります試食バイキングは無料で約15種類ありますが、席は20分制で、混雑時は料理コーナーに戻れないことがあります。最初に子どもの分をまとめて取っておきます。祝日は40分ほど待った記録があります。こんにゃくは弾力があるので、小さく切って様子を見ながら食べさせます。遊び広場は屋外なので、雨や暑さの日は室内側(工場見学・お土産コーナー・ゲームコーナー)に切り替えます。食事の持ち込みはできません
- 年齢 4-6お土産コーナーの「こんにゃく詰め放題」「ゼリー詰め放題」は毎日やっていて、どれだけ入れても1回648円。どう詰めるかを自分で考える時間になります。試食バイキングは田楽・アヒージョ・ラーメンにこんにゃく粉のスイーツを合わせて約15種類で、食べたいものを自分で選んで取れます。工場見学は映像とパネルで作り方や歴史を説明していて、3本のラインが動く平日は説明と実物を見比べられます手作りこんにゃく体験は小学1年生以上・2名以上で、前日13時までの完全予約制(当日予約は不可)。体験キッチンには予約した人しか入れず、未就学児は保護者と一緒でも入れません。未就学のうちは、工場見学+試食バイキング+詰め放題で2時間ほどの組み立てにします。ゼリーの製造ラインは9月〜2月に稼働していない日があります。バイキングの席は20分制で、祝日は40分ほど待った記録があります。ミニ観覧車は土日祝のみ・1人1回200円です
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日室内施設は試食バイキング・お土産コーナー・工場見学・手作り体験キッチン・ゲームコーナー、室外施設はフーズマーケット・ソフトクリームショップ・足湯・遊具です。工場見学は約330mの通路をガラス越しに歩きます
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
所要時間の目安2〜2.5時間
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:条件つき条件つき
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:なし
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:なし
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(1)
子ども用便座・踏み台
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
体験記
混む日の行列を避けた体験レポートです。並ばずにすむ三つの方法と、それぞれの申し込みの締め切りが書かれています。
【体験レポ】こんにゃくパークを並ばず満喫!行列回避テク&お得なチケット・お土産情報を大公開
体験記
行った親たちの写真つきの口コミです。授乳室の場所と作り・鍵やカーテンの有無・手洗い場が無いことが書かれています。
こんにゃくパークの授乳室・オムツ替え台の口コミ・設備
体験記
祝日に5歳の子と行った体験レポートです。待ち時間・席にいられる時間の決まり・子どもが完食したものが書かれています。
5歳児と楽しむこんにゃくパーク体験レポ|無料バイキング・工場見学・足湯まで
ガイド
工場見学と無料の食事をまとめたレポートです。見学路の長さと所要の目安・雨の日の使い勝手・平日と土日で見えるものの違いが書かれています。
【群馬】こんにゃくパーク工場見学をレポート!無料ランチバイキング・料金・予約方法は?
こんにゃくパーク · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
行く前に注意
基本情報
- 料金:手作り体験は有料・所要30分で、手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験が大人(中学生以上)1,320円・子供(小学生以上)880円、こんにゃくカラーマジック体験が1,100円・770円、手作りこんにゃく体験が1,430円・990円(いずれも税込)。作ったものは持ち帰れます。お土産コーナーの詰め放題は1回648円(税込)。駐車場は無料です。入園料は記載なし出典
- 時間:平日も土日祝も9:00〜18:00(最終受付17:00)。工場の製造ラインが動くのは月曜〜金曜で、ゼリーのラインは9月〜2月に稼働していない日があります。休園日と短縮営業日は公式の営業日カレンダーに出ます出典
- 所要時間の目安:2〜2.5時間出典
- 予約:こんにゃく手作り体験は完全予約制で、前日13時までに申し込みます。団体バスで来園する場合も予約制で、前日13時までの申し込みが必要です出典公式の予約サイト ↗
- ※ こんにゃく手作り体験は小学1年生以上・2名以上・前日13時までの予約制です(当日予約は不可)。体験キッチンに入れるのは予約した人だけで、未就学児は保護者同伴でも入室できません出典
行くと決めたら
根拠と出典(10)
見学できるのは板こんにゃく、しらたき、ゼリーの3つの製造ラインです。機械の細かい動きは映像で説明され、パネルではこんにゃくの歴史や雑学も読めます。試食バイキングには田楽やアヒージョ、ラーメン、こんにゃく粉入りのスイーツが並びます。手作り体験はゼリー、カラーマジック、こんにゃく作りの3コース。遊び広場にはボールをすくうクレーン車と、群馬県で最小というイタリア製のミニ観覧車があります。運玉を祭った運玉神社や、4種類5カ所の足湯もあります。
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | 駐車場は無料・第一〜第7 | 駐車場は無料で、こんにゃくパークに隣接した第一駐車場から周辺の第7駐車場まであります。混雑する休日やゴールデンウイーク、夏休みは周辺の駐車場を順次開設します。駐車場の入口は変更になっているので、旧こんにゃく博物館の入口と間違えないよう注意してください | Web確認済み | 2026年8月 確認 | konnyaku-park.com |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビーカー | あり | ベビーカーのまま館内に入れます。授乳室もベビーカーごと入れる広さですが、中はやや手狭です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| ベビーカー貸出 | あり | ベビーカーと車いすの貸出があります。利用はスタッフへ問い合わせます | Web確認済み | 2026年8月 確認 | jalan.net |
| 授乳スペース | あり (1) | 入場受付を入ってすぐに1室。鍵とカーテンつきで、椅子2脚とベビーベッド1台。室内に手洗い場はありません | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| おむつ替え台 | あり (2) | おむつ替えは2カ所。授乳室のベビーベッドと、多目的トイレの折りたたみ式の台です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | なし | 使用済みのおむつは持ち帰ります(授乳室にその旨の貼り紙があります) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 多目的トイレ(車いす対応)があり、折りたたみ式のおむつ替え台がついています | Web確認済み | 2026年8月 確認 | mamamap.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | あり | 館内にエレベーターがあります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | jalan.net |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | なし | 食事の館内への持ち込みはできません | Web確認済み | 2026年8月 確認 | jalan.net |
| 屋内/屋外 | 混在 | 工場見学・試食バイキング・お土産コーナー・体験キッチンは屋内、足湯・遊具・フーズマーケット・ソフトクリーム店は屋外です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | jalan.net |