
昇仙峡(Shosenkyo Gorge)
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山梨県甲府市にある、国の特別名勝に指定された渓谷です。
遊歩道を歩くと、高さ約180mの覚円峰や落差約30mの仙娥滝を見られます。
もっと知るどんな場所か
荒川沿いの渓谷で、主峰の覚円峰は高さ約180mの切り立った花崗岩の岩峰です。1953年に国の特別名勝に指定され、2020年に日本遺産に認定されました。なお、ロープウェイは1964年11月1日に運行を始めています。
根拠と出典(10)
- 御岳昇仙峡は山梨県甲府市の北部にある渓谷(渓谷全体としての番地は公式に書かれていない)出典
- 昇仙峡は国の特別名勝に指定されている出典
- 昇仙峡は全国観光地百選の渓谷の部で第1位、平成百景で第2位出典
- 昇仙峡は平成の名水百選にも選ばれている出典
- 昇仙峡は2020年に日本遺産に認定され、2026年に文化庁の「重点支援地域」に選ばれた出典
- 主峰の覚円峰は高さ約180mの切り立った花崗岩の岩峰出典
- 石門は複数の岩でできた天然のアーチで、上の岩の先がわずかに離れている出典
- ロープウェイは1964年11月1日に運行を始めた出典
- 昇仙峡は1953年に国の特別名勝に指定され、観光地100選の渓谷の部で第1位、環境省認定の名水百選にも選ばれている出典
- 長潭橋から仙娥滝まで荒川沿いに約4kmの遊歩道がある出典
子連れならここここが効きます
仙娥滝は、落差約30mの滝が激しい水しぶきと音で迫り、大人も子どもも大興奮するところです。また、「八珠願い」は、ガチャで出た小さな水晶を入れ物に投げ入れる遊びで、ゲーム感覚で挑戦できます。
ロープウェイで約5分上がった山頂の「鈴投げ広場」では、鈴を大きな鈴の穴に投げ入れて遊べます。鈴は買って使い、2020年の記録では100円でした。
滝上エリアでは、水しぶきを眺め、投げて遊び、ロープウェイにも乗って、散策と合わせて3時間前後で回れます。混む時期は、ロープウェイの待ち時間が加わります。
根拠と出典(29)
- 見どころは渓谷沿いの遊歩道を歩いて見る屋外の景色出典
- 滝上の散策とロープウェイを合わせ、見物や写真の時間を入れると合計約3時間出典
- 5歳児と滝上エリア(仙娥滝〜石門・ロープウェイ・昼食)を回った場合、見どころはロープウェイの周りに凝縮されていて、合計3時間あれば楽しめる出典
- 仙娥滝は落差30mの滝(日本の滝百選)出典
- 滝上のクリスタルファウンテンは天然水晶(総重量約600kg)で飾った噴水出典
- 渓谷内に影絵の森美術館(世界初の常設影絵美術館)がある出典
- 山頂(標高1,058m)のサンテラスは全天候型の室内ホールで、無料の休憩席が屋内40席・屋外30席ある出典
- ロープウェイ山頂には和合権現・浮富士広場・鈴投げ広場・展望台・弥三郎岳・八雲神社などの見どころがある出典
- 仙娥滝の落差は約30mで、日本の滝百選に選ばれている出典
- 夏は涼を求める人が渓谷を訪れ、清流・新緑・滝・木漏れ日・水辺が楽しめる出典
- 冬は覚円峰や奇岩群に雪が積もり、滝が凍りついて、夏秋とは違う表情を見せる出典
- 滝の上の集落の南の端に影絵の美術館があり、動物や妖精のかわいいキャラクターが多く、子どもも楽しめる雰囲気出典
- パノラマ台駅から徒歩5〜10分の展望台は険しい山道で、子ども連れだと大変。抱っこかしっかり手をつながないと危ない出典
- 仙娥滝から石門までの道は、そこそこのアップダウンがあるが舗装され柵もしっかりしていて、小さな子どもでも安全に散歩できる出典
- 八珠願いのガチャの石を入れ物に投げ入れるのは、5歳児にはなかなか入らず難しい出典
- 山頂の「鈴投げ広場」は100円で買った鈴を大きな鈴の穴に投げ入れる遊びで、子どもも楽しめた出典
- 山頂の展望台へは白い砂の岩場を登り、滑って登りにくく意外と大変。5歳の娘は怖がって「戻る!」としか言わなかった出典
- ロープウェイは5分ほどで頂上に着き、山頂の和合権現で太鼓を叩けた出典
- 仙娥滝近くの大きな水晶は屋外にあって触れる出典
- 仙娥滝の周りは一段と冷えるので、しっかり防寒が要る(11月下旬)出典
- わんぱく広場は川の中をフェンスで囲って流れを緩やかにしてあり、2歳9か月の子も安心して遊べた出典
- 八珠願いのガチャ(8色の小さな水晶入り)は300円だった出典
- 真夏に特急とバスで行った。滝のミストと木陰で渓谷の中がとても涼しく、夏にこそ来る場所かもしれないと思った。2歳の息子は初めての大きな滝に「おおー!」と言い、八珠願いはうまく投げられなくても楽しんだ出典
- 石門は5歳の娘が「怖い」と言って抱っこで通った。水晶屋に呼び込まれ、娘が欲しがったハートの水晶ネックレスを半ば強引に買わされた出典
- 紅葉シーズンの激しい混雑を避け、紅葉前に娘と行った。滝の迫力と水しぶきに大人も子どもも大興奮。「八珠願い」はゲーム感覚で娘が一生懸命挑戦し、子連れに一押し出典
- ロープウェイやトレッキングも考えていたが、長時間の抱っこ紐観光は大人も子どもも体力的に厳しく無理だった。到着時にチャイルドシートで背中漏れのハプニングもあった出典
- 雨上がりの平日午後、水晶の噴水・影絵の森美術館・仙娥滝・石門・覚円峰を回った。足元が悪いかもとレインブーツで行った。鐘を見つけると娘たちは一目散に鳴らしに行った出典
- 外歩きが好きな5歳の息子は見慣れない風景の中を「ぼうけんだー」と進み、近くの板敷渓谷(吊橋・川の上の石)も5歳でも余裕で歩けた出典
- 前年は宝石探し、今年はヤマメつかみどり。ヤマメが元気で手では全然捕まらず、本当に捕りたいならタモ網持参がよい。箱メガネを持って行き、娘は川の中のヤマメを見ながら長い時間水遊びした。最後に塩焼きを家族3人で食べた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1滝上から仙娥滝へ下る階段があるため、抱っこ紐かヒップシートで歩きます。1歳の子を抱っこで回った記録では、夫が大変でも「とても楽しめた」とあります。
- 年齢 2-32歳9か月の子は、夏休みの催し「わんぱく広場」で、ヤマメつかみどりをしました(2018年7月)。川はフェンスで流れを緩やかにしてあり、安心して遊べました。仙娥滝からグリーンライン昇仙峡のバス停までは、登りがほとんどなく、2歳の子が道草しながら1時間強で歩きました。
- 年齢 4-62020年の記録では、鈴投げ広場は5歳の子も楽しめましたが、石門は「怖い」と言って抱っこで通りました。同じ子は、山頂の展望台への白い砂の岩場も怖がりました。展望台への道は、抱っこかしっかり手をつながないと危ない道です。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨上がりの平日の午後に、水晶の噴水から覚円峰まで回れました(小学6年生の双子・午前中は雨)。屋内には影絵の森美術館があり、動物や妖精のかわいいキャラクターが多く、子どもも楽しめる雰囲気です。
- 暑い日夏は滝のミストと木陰で渓谷の中が涼しく、2歳の子が初めての大きな滝に「おおー!」と声を上げました。2018年の夏休みは、川遊びの「わんぱく広場」が7月21日〜8月19日の11時〜15時に開かれ、雨天・増水は中止でした。
- 寒い日冬は覚円峰や奇岩群に雪が積もり、滝が凍りつく、夏や秋とは違う景色になります。11月下旬の記録では、仙娥滝のまわりは一段と冷えるので、しっかり防寒していったとあります。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:未確認
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(6)
迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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場所
山梨県の公式英語観光ガイドは、昇仙峡の所在地を「400-1214 Takanaricho, Kofu-shi」(甲府市高成町)と載せている出典
行く前に注意
- 滝上から仙娥滝へは長い階段で、ベビーカーのままでは下れません。ネットで「ベビーカー可能」と見て行った生後4か月の子の家族は、ベビーカーを持って下るのは無理でした。ロープウェイの乗り場も階段が多く、ベビーカーを車に置いて抱っこで乗りました。円右衛門(ロープウェイ前の流しそうめんの店)から仙娥滝へも階段があり、抱っこ紐は必須との声です。
- 下流の県営駐車場から遊歩道を上る道なら、ベビーカーで仙娥滝まで歩けました。ただし、ベビーカーを押して片道30分ほどかかりました。階段2か所はベビーカーを夫婦で持ち上げ、滝の手前は凸凹道でした(生後4か月の子・エアバギー)。ベビーカー連れは、抱っこ紐かヒップシートを持って行きましょう。授乳は車の中で、おむつ替えはロープウェイ乗り場横の店のトイレと車の中で済ませ、授乳ケープが必需品でした。この辺りでは、ロープウェイの駅におむつ替え台があります。食事処「橋本屋」の店内にはありません。
- 仙娥滝と滝上の間には180段の階段があり、滝上から下りると帰りは上りになります。また、石門から滝上の広場まではずっと上り坂でした。一方、階段以外は、全体に緩やかな坂道が多いと観光協会は案内しています。路線バスで帰る日なら、仙娥滝からグリーンライン昇仙峡のバス停へ下る道で上りを避けられます。12月〜3月は、バスがここまで来ません。この道は登りがほとんどなく下りか平坦で、2歳の子が道草しながら1時間強で歩きました(2026年7月)。
- 甲府駅から路線バスで行くなら、終点「昇仙峡滝上」で降りると、ロープウェイや仙娥滝に近くなります。観光協会のページでは、甲府駅南口から滝上まで約60分・1,090円です。山梨県の2019年の記事では、同じ区間が約50分・920円で食い違っています。バスは本数が少なく、待ち時間が長くなることがあります。ただし12月1日〜3月31日は、路線バスが昇仙峡口止まりで、渓谷の上部へ向かう公共交通機関がありません。昇仙峡口から仙娥滝までは約5〜6kmあり、観光協会は冬のマイカーでの来訪を強くすすめています。なお、タクシーは昇仙峡では電話で呼ぶ必要があります。冬は川沿いの歩道が一部通行止めになります。
- 夏休みと紅葉シーズンは混み、駐車場の渋滞も起きます。紅葉は例年10月末〜11月下旬が見頃です。観光協会の名所ページでは10月下旬〜11月中旬としています。ピークは11月の1週目〜2週目です。11月の土日祝はとても混みます。さらに、紅葉シーズンは無料駐車場が満車になることが多いです。県営グリーンライン駐車場は、ハイシーズンは他の空いた駐車場を使うよう甲府市が案内しています。2026年の甲府観光ナビの案内では、紅葉の時期の土日祝に臨時快速バスが走ります(ロープウェイの案内では土曜・祝日のみ)。運行日は出かける前に確かめましょう。車で行くなら、カーナビに「昇仙峡」と入れると通行止めに当たることが非常に多いです。「昇仙峡ロープウェイ」や「昇仙峡滝上」などで入れましょう。紅葉期の午後に訪れた記録では、秋は16時に暗くなり始めました。紅葉期の日曜の夕方には、新宿へ戻る高速バスが渋滞で最大4時間と言われ、特急は売り切れだったという記録もあります。帰りの切符は先に取るとよいそうです。
- ロープウェイは仙娥滝駅から山頂のパノラマ台駅まで約5分で、20分間隔、46人乗りです。1歳の子連れは、列に並ばずにいたら、すぐ満員になって最初の便に乗れませんでした。ピーク時は待ち時間が出るため、紅葉の連休は早い時間に先に上がったという2歳連れの例もあります。運賃は、大人(中学生以上)が往復1,500円です。4歳〜小学生は往復750円で、3歳以下は無料です。始発は9:00です。4月1日〜11月30日は、上りの最終が17:10です。12月1日〜3月31日は、上りの最終が16:10です。下りの最終は、4月1日〜11月30日が17:30、12月1日〜3月31日が16:30です。強風・降雪や年1回の点検で運休することがあるので、日程は運営会社(055-287-2111)に確かめましょう。
- 昇仙峡の各施設にコインロッカーはなく、荷物は自分で持ちます。携帯電話の電波が届かない所があるため、観光協会は紙の地図を勧めています。地図は駐車場や案内所で配られています。弥三郎岳の岩場は滑りやすく、運動靴が必須で、サンダル・ハイヒール・革靴は危険と案内されています。周辺のお店は閉まるのがとても早く、夕方早めに閉まる店もあります。2026年8月には、お昼過ぎに着き、ロープウェイを降りて仙娥滝へ向かうと、途中の店はもう閉まっていました。食事は早めに済ませましょう。トイレは、滝上エリア手前の道路沿いに公衆トイレがあり、遊歩道の天鼓林にもあります。夢の松島の公衆トイレは落石で壊れて、いまは使えません(県営駐車場か滝上エリアのトイレを使うよう案内されています)。観光協会は2025年11月に、熊に関する情報を出しています。下流の道には「熊の目撃情報があるので注意」の看板がありました(2026年9月の投稿)。出かける前に、公式サイトで確かめましょう。
根拠と出典(86)
- 食事処「わらじ」のトイレにおむつ替え台があり、替えられた出典
- 食事処「橋本屋」の店内にはおむつ替えが無く、この辺りでは昇仙峡ロープウェイの駅(滝上バス停から徒歩約5分)におむつ替え台がある。(条件=昇仙峡ロープウェイの駅(滝上バス停から徒歩約5分))出典
- 食事処「橋本屋」の店内にはおむつ替えが無い。(条件=食事処「橋本屋」)出典
- 県の観光サイトは、昇仙峡に車椅子対応トイレがあると載せている。(条件=2024年4月1日現在の掲載。場所は書かれていない。観光協会は夢の松島のトイレが落石で使えないと案内している)出典
- ロープウェイ乗り場側(滝上)から仙娥滝へは長い階段で、ベビーカーを持って下るのは無理だった。(条件=滝上から仙娥滝へ下る階段の区間。4か月の乳児・エアバギーで訪問)出典
- 県営駐車場から仙娥滝までは遊歩道をベビーカーで歩けたが、階段2か所はベビーカーを2人で持ち上げ、滝の手前は凸凹道だった。(条件=下流の県営駐車場から上る遊歩道)出典
- ロープウェイに乗るにも階段を多く昇るため、ベビーカーは車に置いて抱っこで乗った。(条件=昇仙峡ロープウェイ・乗り場まで階段が多い)出典
- 昇仙峡ロープウェイは混んでいてぎゅうぎゅう詰めで乗る状態で、ベビーカーは無理だった出典
- 仙娥滝へは数十段の階段があるため抱っこ紐が必須で、ベビーカーでは行けない。(条件=円右衛門(ロープウェイ前)から仙娥滝へ。数十段の階段あり)出典
- 昇仙峡の遊歩道は屋外で、渓谷沿いを歩いて景色を楽しむ。出典
- 昇仙峡ロープウェイの乗り場は階段しか無いが、係員が椅子に座らせ安全ベルトを付けて電動で上る機械(階段昇降機)に乗せてくれた出典
- 県の観光サイトは、昇仙峡に英語の案内表記があると載せている。(条件=2024年4月1日現在の掲載。どこにあるかは書かれていない)出典
- 遊歩道の途中の天空乃杜庭園にはベンチと机があり、お弁当を食べてもよいと案内している。(条件=天空乃杜庭園(屋外のベンチ・机)での案内。ほかの場所の可否は書かれていない)出典
- 子連れ登山の筆者の目安では、昇仙峡(遊歩道)は1歳半以上、ロープウェイ山頂から先の弥三郎岳(山頂の岩場)は小学生以上。(条件=筆者の目安)出典
- ロープウェイの運賃は大人(中学生以上)往復1,500円。(条件=片道800円)出典
- ロープウェイの子ども(4歳〜小学生)は往復750円で、3歳以下は無料。出典
- 昇仙峡ロープウェイの小人(小学生以下4才まで)の往復運賃は750円で、3才以下は無料出典
- ロープウェイは4月1日〜11月30日が上り始発9:00・上り最終17:10・下り最終17:30。出典
- ロープウェイは12月1日〜3月31日が上り最終16:10・下り最終16:30。出典
- 周辺のお店(飲食店・土産物店)は閉まるのがとても早い。出典
- お昼過ぎに行くと、ロープウェイを降りて仙娥滝へ向かう途中の店はすでに営業を終えていた。(条件=2026年8月)出典
- ロープウェイは強風・降雪など悪天候時と年1回の整備・点検時に運休することがある。(条件=点検日は運営会社 055-287-2111 に確認)出典
- ロープウェイは仙娥滝駅から山頂のパノラマ台駅まで約5分で、20分間隔で運行する。出典
- 県営駐車場から仙娥滝まで、ベビーカーで片道30分くらいかかった。(条件=筆者の体感)出典
- 仙娥滝からグリーンライン昇仙峡バス停まで、2歳児と道草しながら歩いて1時間強かかった。出典
- 電車なら JR中央本線の甲府駅で降り、南口バスターミナル4番乗り場から昇仙峡行きのバスに乗る。冬期(12/1〜3/31)は昇仙峡口止まり出典
- 県営グリーンライン駐車場(無料)はハイシーズンに混み、他の空いた駐車場を使うよう甲府市が案内している。出典
- 滝上駐車場は季節によって有料になる場合があり、駐車場のラインはなく、整列して停める砂利の駐車場出典
- カーナビに「昇仙峡」と入れると通行止めに当たることが非常に多いので、「昇仙峡ロープウェイ」「昇仙峡滝上」などで入力する。出典
- 観光協会ページの現在の表記では、甲府駅南口バスターミナル4番乗降口から昇仙峡行きバスに乗り、昇仙峡口まで約30分710円、グリーンラインまで約40分1,000円、滝上まで約60分1,090円。(条件=運賃は観光協会ページの現在の表記。山梨県の2019年記事では同区間が約50分・920円で食い違う)出典
- 12月1日〜3月31日は路線バスが昇仙峡口で終点となり、渓谷の上部へ向かう公共交通機関はない。(条件=観光協会はタクシーかマイカー(推奨)を案内)出典
- 紅葉の時期の土日祝に、臨時快速バスが運行される。(条件=2026年の案内)出典
- 甲府駅から昇仙峡まではバスで45分程度で、ロープウェイなどの最寄りは終点「昇仙峡滝上」バス停(途中の「昇仙峡入口」「グリーンライン昇仙峡」で降りない)。(条件=滝上エリア(仙娥滝・ロープウェイ)へ行く場合)出典
- 紅葉シーズンの連休でも、昇仙峡滝上の有料駐車場(1日1000円)は余裕があり停められた出典
- 山梨県の公式英語観光ガイドは、昇仙峡の所在地を「400-1214 Takanaricho, Kofu-shi」(甲府市高成町)と載せている。出典
- 仙娥滝へ降りる道に180段の階段がある。出典
- 下から歩くコースでは、仙娥滝の脇の階段180段を登って滝上エリアへ出る。出典
- 階段以外は、全体にゆるやかな坂道が多い。出典
- 観光シーズンのピーク時はロープウェイの待ち時間が出る。出典
- 夏休みと紅葉シーズンは混み、駐車場の渋滞も起きる。出典
- 例年11月の土日祝日はとても混む。出典
- 紅葉の見頃は例年10月末〜11月下旬。出典
- 紅葉のピークは例年11月の1週目〜2週目。出典
- 名所ページでは紅葉の見頃を10月下旬〜11月中旬と書いている(FAQ と少しずれる)。出典
- 昇仙峡の各施設にコインロッカーは無く、荷物は自分で持つ。出典
- バス停「昇仙峡口」から仙娥滝までは約5〜6kmある。出典
- 冬期はマイカーでの来訪を強く勧めている。出典
- 昇仙峡でタクシーに乗るには電話で呼ぶ必要がある。(甲府駅では乗りやすい)出典
- 携帯電話の電波が届かないおそれがあるので、紙の地図を持つよう勧めている。出典
- 駐車場や案内所で地図が配られており、同じ地図をサイトからダウンロードできる。出典
- Googleマップの昇仙峡のピンは渓谷のほぼ中心で、そこは車で通り抜けられない出典
- 紅葉シーズンは無料駐車場が満車になることが多い。出典
- グリーンライン県営駐車場には公衆トイレがある出典
- 遊歩道の天鼓林に公衆トイレがある。出典
- 夢の松島の公衆トイレは落石で壊れて現在使えない(県営駐車場か滝上エリアのトイレを使うよう案内)。出典
- 渓谷を巡っていた昇仙峡渓谷オムニバスは2025年12月31日に営業を終えた出典
- 観光協会は2025年11月に熊に関する情報を出している。(条件=中身のページは保存できていない)出典
- ロープウェイのゴンドラは46人乗り(ガイドを含む)。出典
- 山頂の山道は岩場が多く滑りやすいので、サンダル・ハイヒール・革靴の人は遠慮するよう求めている。出典
- 甲府駅からの昇仙峡滝上行きバスは本数が少なく、待ち時間が長くなることがある。出典
- 9月中旬〜11月の土曜・祝日は甲府駅〜グリーンライン〜昇仙峡滝上の季節快速バスもある出典
- 平日は渓谷沿いの遊歩道が一方通行で車も通れるため、歩くときは車に注意が必要で、土日祝は車両通行止めと山梨県の2019年の記事が書いている出典
- 滝上エリアの公衆トイレは、滝上エリア手前の道路沿いにある。出典
- 天神森市営駐車場と県営グリーンライン駐車場には、トイレがある出典
- 昇仙峡観光協会は、昇仙峡の紅葉は例年10月末〜11月下旬が見頃で、11月の1週目〜2週目がピークと答えている出典
- 甲府観光ナビは、2026年10月13日現在、昇仙峡の紅葉は例年より少し遅れており、見頃は11月10日前後の予想と発表している出典
- 弥三郎岳は岩場が多く滑りやすいため、運動靴が必須で、サンダル・ハイヒール・革靴は危険と案内されている。出典
- 遊歩道の下の区間(昇仙峡口〜グリーンライン昇仙峡の約3km)は舗装路で、一方通行の車も通る出典
- 甲府駅からのバスは1〜2時間に1本で、滝上まで50分出典
- おむつ替えはロープウェイ乗り場横の店のトイレと車の中で、授乳は車の中で済ませた。出典
- 授乳は車の中で行い、授乳ケープが必需品だった。(授乳室の記述は無い)出典
- ロープウェイは1台45人しか乗れず、すぐ満員になって最初の便に乗れなかった。(条件=20分ごとの便)出典
- 仙娥滝からグリーンライン昇仙峡バス停までの遊歩道は、登りはほとんど無く下りか平坦。出典
- ロープウェイ近くの川で夏に「わんぱく広場」があり、ヤマメつかみどりと宝石探しができ、子どもは水着に着替えて入った出典
- 仙娥滝へ下る階段の始まりにカエルの置物の水がめ(お金を入れる所)があり、身を乗り出した子どもの服がびしょ濡れになった。着替えが無く土産物店で観光地Tシャツ(2,200円・Sサイズ)を買った出典
- 石門から先(滝上の広場まで)はずっと上り坂だった。出典
- 長瀞橋(下流)から仙娥滝までの道に「熊の目撃情報があるので注意」という看板があった。(条件=2026年9月の投稿)出典
- 冬の時期は川沿いの歩道が一部通行止めになる。出典
- 仙娥滝は階段で下るため、帰りは上りになってかなり大変。出典
- 夏休みに滝上市営駐車場前の荒川河川敷で「昇仙峡わんぱく広場」があり、ヤマメつかみどり・宝石探しが各1回500円、時間無制限(2018年は7月21日〜8月19日・11時〜15時)出典
- わんぱく広場は川の中の遊びなので着替えが要り、雨天・増水の時は中止出典
- 秋は16時に暗くなり始めた。(条件=紅葉期の午後に訪問)出典
- 紅葉期の日曜夕方、新宿へ戻る高速バスは渋滞で最大4時間と言われ、特急は売り切れだった。帰りの切符は先に取るとよい。出典
- ネットで「ベビーカー可能」と見て行った生後4か月の子の家族は、滝上から仙娥滝への長い階段でベビーカーを下ろせず、ロープウェイも階段で抱っこになった。(条件=GW・生後4か月の男児と夫婦)出典
- ヒップシートと抱っこ紐だけで行き、夫が抱っこで大変だったがとても楽しめた。(条件=1歳の男児・GW連休のあとの暑い時期)出典
- 紅葉の連休は混むと考え、早い時間にロープウェイで先に上がった。(条件=2歳の子と両親・2023年秋)出典
基本情報
基本情報をくわしく(34)
- japan-guide の記載(2024-09 更新)では、昇仙峡ロープウェイの料金は片道700円・往復1,300円出典
- 昇仙峡ロープウェイは4歳から有料で、1歳の子は無料で乗れた。大人は往復1300円だった出典
- 昇仙峡ロープウェイは45人乗りで20分間隔、往復大人1,300円、4歳以下の子どもは無料、乗車は約5分だった(2019年7月)出典
- 2020年頃の記録では、昇仙峡ロープウェイは往復で大人1300円・小人650円、4歳以下無料、20分間隔で運行していた出典
- 2023年11月の記録では、昇仙峡ロープウェイは大人1人往復1,300円だった(2025年以降の記録は1,500円)出典
- 昇仙峡ロープウェイは往復1500円(2025年11月)。帰りは歩いて下りる道もあるらしいが、熊出没の心配で往復券のみの販売だった出典
- 昇仙峡口の長潭橋から仙娥滝上まで、渓谷沿いに遊歩道が整備されている(約4km)出典
- 山梨県の英語ガイドは、長潭橋から仙娥滝までの遊歩道を約5km・歩いて約1時間半と書いている出典
- 甲府観光ナビの定番トレッキングコースは片道およそ6キロで、所要時間の目安は約1時間20分出典
- 甲府市の案内では、遊歩道の区間ごとの目安は 長潭橋〜天鼓林が2.2km・約25分、天鼓林〜県営グリーンライン駐車場が0.5km・約10分出典
- 昇仙峡観光協会によると、滝上から仙娥滝・石門・覚円峰まで歩いて往復1時間程度かかる出典
- 甲府観光ナビは、渓谷を30〜40分で歩くコースと、2時間〜2時間30分で歩くコースの2つのモデルコースを紹介している出典
- 昇仙峡には公営の無料駐車場がある(入口の天神森・中間のグリーンライン県営など)出典
- 無料の公営駐車場が2か所あり、天神森市営駐車場は普通車約60台出典
- 甲府観光ナビは、紅葉シーズンの無料駐車場を天神森駐車場(普通車約60台)と県営グリーンライン駐車場(普通車約35台・バス約5台)と書き、大変混雑すると注意している出典
- 山梨県の観光サイトは、2024年4月1日現在の掲載で、昇仙峡全体で普通車300台・バス50台の駐車場があり、各見所に公営無料駐車場があると載せている出典
- 山梨県の2019年の記事は、甲府駅南口バスターミナル4番のりばから昇仙峡滝上まで約50分・片道920円としている出典
- 山梨県の観光サイトは、2024年4月1日現在の掲載で、JR甲府駅からバスで50分、昇仙峡滝上バス停下車すぐ、中央道甲府昭和ICから約40分、双葉スマートICから約30分と案内している出典
- 昇仙峡観光協会の電話番号は 055-287-2555
- 昇仙峡ロープウェイ株式会社の住所は甲府市猪狩町441、電話は055-287-2111
- 県の観光サイトは昇仙峡の問い合わせ先を昇仙峡観光協会として、電話番号を2本載せている
- 昇仙峡の公式サイトは昇仙峡観光協会のサイト
- じゃらんの昇仙峡の掲載欄は、ホームページとして昇仙峡観光協会のサイトを載せている
- 昇仙峡観光協会のサイトが公式で、ライブカメラが3つあり紅葉の進み具合を見られる
行くと決めたら
根拠と出典(6)
- yamanashi-kankou.jp:多目的トイレ・ベビーキープ、英語対応
- ameblo.jp:ベビーカー
- tokiko.jp:楽しめる目安月齢
- city.kofu.yamanashi.jp:屋内/屋外
- 公式:飲食持ち込み可否
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | 未確認 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 2024年4月1日現在の掲載。場所は書かれていない。観光協会は夢の松島のトイレが落石で使えないと案内している | Web確認済み | 2024年4月 確認 | yamanashi-kankou.jp |
| ベビーカー | 条件つき | 無:滝上(ロープウェイ乗り場側)から仙娥滝へ下る階段の区間。4ヶ月の乳児・エアバギーで訪問/有:下流の県営駐車場から上る遊歩道。途中の階段(2か所)は持ち上げが必要・滝の手前に凸凹道/無:円右衛門(ロープウェイ前)から仙娥滝へ。数十段の階段あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ameblo.jp |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | Web確認済み | 2026年6月 確認 | city.kofu.yamanashi.jp | |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 2024年4月1日現在の掲載。どこにあるかは書かれていない | Web確認済み | 2024年4月 確認 | yamanashi-kankou.jp |
| 飲食持ち込み可否 | あり | 天空乃杜庭園(屋外のベンチ・机)での案内。ほかの場所の可否は書かれていない | Web確認済み | 2026年10月 確認 | shosenkyo-kankoukyokai.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 筆者の目安=昇仙峡(遊歩道)1歳半以上/弥三郎岳(山頂の岩場)小学生以上 | Web確認済み | 2023年11月 確認 | tokiko.jp |