
青ヶ島(Aogashima Island)
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八丈島から船かヘリで渡る、世界的にも珍しい小型の二重式カルデラの火山島です。
カルデラの底の池之沢では、地熱釜で卵や芋を蒸せ、村は24時間無料と案内しています(サウナ休業中に使えるかは未確認)。
もっと知るどんな場所か
青ヶ島は世界的にも珍しい小型の二重式カルデラの島です。また、歴史も劇的で、1785年の天明の大噴火では島民200人余りが八丈島へ逃れ、島は無人になりました。その島民を連れ戻した佐々木次郎太夫の碑が還住像で、いまは161人(令和6年10月1日現在)が暮らしています。
子連れならここここが効きます
池之沢では、地面から噴き出す蒸気(ひんぎゃ)を使う地熱釜で、卵や芋を蒸せます。卵は約20分、芋は約40分(旅行案内。村の案内では20〜30分)です。地熱釜は24時間だれでも無料です(サウナ休業中に使えるかは未確認)。
内輪山の丸山は、島の子どもたちから「プリン」と呼ばれています。遊歩道を一周ゆっくり歩いて20分ほどと村は案内しています(ほかの記録では30〜60分)。
島でいちばん高い大凸部(標高423m)は集落から近く、村は気軽に登れると案内しています。ただ旅行案内によると、東台所神社の入口からの石段はとても急です。
根拠と出典(28)
- サウナ周辺には24時間だれでも無料で使える地熱釜がある出典
- 地熱釜は卵・じゃがいも・さつまいも・くさや・プリン・赤飯などを蒸かせる天然の釜出典
- 芋や卵、ラップでくるんだおにぎりなどを地熱釜に入れると20〜30分で出来上がる出典
- サウナ周辺には、テーブルと椅子があり急な雨でも避難できる東屋がある出典
- 池之沢地区では、ひんぎゃと呼ばれる水蒸気の噴き出す穴が無数に見られる出典
- サウナ周辺は場所によって地面がほのかに暖かく、真冬でも星空観察ができる出典
- カルデラの中の池之沢は海風が遮られ、尾山展望公園と違ってほとんど無風出典
- 池之沢は高台の集落の街灯りが届かず、星明かり以外は真っ暗になる出典
- 外輪山の直径は約1.5kmで、その底が池之沢地区出典
- 島の最高地点は大凸部(オオトンブ)の標高423mで、三角点がある出典
- 大凸部は集落から近く、気軽に登れる出典
- 内輪山の丸山は標高223mで、島の子どもたちから「プリン」と呼ばれている出典
- 丸山を一周する遊歩道は、草花や鳥を見ながらゆっくり歩いて20分ほど出典
- 尾山展望公園は風が強いことが多く、物が飛ばされないよう注意を促している出典
- 冬には港から間近にクジラが見えることもある出典
- 集落はいずれも標高250m以上にあり、島に上がると八丈島などより少し涼しく感じる出典
- 村の案内では、丸山遊歩道(内輪山の一周)はゆっくり歩いて20分ほど出典
- 地熱釜はふれあいサウナのすぐ近く(池之沢地区)にある出典
- 丸山の周回路は草が茂り雨のあと滑りやすく、細い尾根にロープの無い所がある出典
- 湿った森のカルデラには濃い霧がよく出て、視界が悪くなる出典
- 大凸部へは集落から車でも徒歩でも数分で着き、鳥居の脇の階段を登る出典
- 東台所神社の入口から大凸部へは、とても急な石段がある出典
- 丸山は60分以内で一周歩ける出典
- 島に砂浜は無く、緑はカルデラの中に集まっている出典
- 夜は天の川が見えた出典
- 地熱の噴気を使って、いつでも蒸し料理ができる出典
- 丸山遊歩道は一周30分ほどの手ごろな道出典
- 2011年8月の訪問記では、集落の中も上り下りが続き、短い距離でも歩くのに時間がかかる(夏は汗だくになる)出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
まだ確かめられていません
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日サウナ周辺のテーブルと椅子のある東屋で、急な雨を避けられます(サウナ休業中に入れるかは未確認)。旅行案内によると、丸山の遊歩道は雨のあと滑りやすく、細い尾根にはロープの無い所もあります。
- 暑い日集落はいずれも標高250m以上にあり、島に上がると八丈島などより少し涼しく感じる場所です。
- 寒い日サウナ周辺は場所によって地面がほのかに暖かく、真冬でも星空を観察できます(休業中に入れるかは未確認)。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーター調べたが不明エレベーター:調べたが不明
- ベビーカー調べたが不明ベビーカー:調べたが不明
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室調べたが不明授乳スペース:調べたが不明
- おむつ台調べたが不明おむつ替え台:調べたが不明
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:なし
※他の未確認(3)
迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、自治体・認定マーク
※この場所には無い(近くならここ)(1)
- ベビーカー:この場所そのものには無い。194ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- ヘリ(東京愛らんどシャトル)は、ベビーカーを貨物室に載る大きさと重さなら無料で預かる(機内には持ち込まない・当日の預け荷物によっては断られることがある) 出典
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。 グレーで「調べたが不明」=探したが、記録が見つからなかった。
青ヶ島(Aogashima Island) · リンクと読み物 ▾
場所
青ヶ島村役場の所在地は〒100-1701 東京都青ヶ島村無番地出典
行く前に注意
- 青ヶ島へは八丈島を経由します。船(くろしお丸)は就航率が50〜60%で、運航は当日朝7時に決まります(案内ダイヤル 04996-9-0033)。天候で数日帰れなくなることもあるので、帰りの日の直後に動かせない予定は入れないでください。
- 船は乗船券の事前予約が要りませんが、ヘリは要予約です。定員は9名で、予約は搭乗1か月前の同じ日から(日曜を除く・9:00〜16:00)受け付けます。席はすぐ満席になるので、予約センター(04996-2-5222)へ早めに電話してください。村の案内では、船からヘリへの乗り継ぎはできません。ヘリは5kgを超える手荷物に、1kgごとの超過料金がかかります。荷室に入らない大きな荷物は載せられません。ベビーカーなどが該当するかは書かれていないため、事前に東邦航空(04996-2-5200)へ問い合わせてください。
- 民宿は6軒だけで(ほかに村営キャンプ場)、来島前に民宿かキャンプ場の予約が必須です。民宿マツミ荘は現在休業中です。宿の予約が確認できないと、乗船を断られることがあります。予約は各宿へ直接で、あじさい荘は宿泊予定日の1か月前後を目安に受け付けています。島に食堂やレストランはなく、民宿はほとんどが1泊3食付きです。交通機関の欠航によるキャンセルはあじさい荘で、八丈島〜青ヶ島間の船・ヘリの欠航なら杉の沢で、キャンセル料の対象外です。
- 島内にバス・タクシーはなく、移動はレンタカー(島内に2社)か、一部の宿の送迎です。英語の旅行案内は、レンタカーには国際運転免許証と、宿の予約の確定が要ると書いています。キャンプ場の予約だけで借りられるかは、案内によって食い違います。宿の送迎が池之沢への行き来まで含むかは書かれていません。地熱釜で蒸す卵や芋は、民宿に相談すると用意してもらえることがあります(村が紹介している楽しみ方)。池之沢には飲み水がなく、集落(岡部地区)の役場前の水道で容器に汲んで持って行きます。ただし池之沢から集落へは、上り坂で徒歩1時間ほどかかります。
- 地熱を使った天然サウナ「ふれあいサウナ」は、村の見どころページでは、台風の損傷のため当面休業とされています。2026年4月18日にも、設備故障で休館していました。行く前に村役場(04996-9-0111)で、開いているかを確かめておくと確実です。サウナ本体の電話は 04996-9-0203 で、出られるのは営業時間のみです。営業時間は村の施設紹介ページで、平日16時〜20時(入館は19時まで)、土日祝14時〜20時、水曜定休とされています。
- 旅行案内は、島でクレジットカードや交通系ICカードが使えないと書いています。村の宿の案内でカード・QR決済に対応とあるのは、あじさい荘です。あおがしま屋はクレジットカードも電子マネーも使えず、電子決済は電子しまぽ通貨だけです。杉の沢は現金のみなので、現金を用意しましょう。
- 島では英語はほとんど通じません(宿・商店を含む)。キャンプ場の利用規約の注意事項には、島内では日本語以外の対応が難しく通訳の同行などを求める、と書かれています。英語の旅行案内は、民宿の予約は電話で、なるべく日本語で、と書いています。あじさい荘はメールでも予約を受け付けています。火災・事故は119番、けが・病気は青ヶ島診療所(04996-9-0123・夜間と時間外は医療スタッフへ転送)です。診療所(おじゃれセンター1F)の一般外来は月〜金の9時〜13時です。
根拠と出典(74)
- GO TOKYOは青ヶ島を、屋外のアウトドアバカンスを楽しむ島として紹介している。出典
- 島内では日本語以外の対応が難しく、通訳の同行などを求めている(条件=キャンプ場利用規約の注意事項に「島内では」として書かれている)。出典
- 東京から八丈島と青ヶ島までの運賃は、船で約15,000〜36,000円、飛行機で約11,000〜42,000円(2島まとめての幅で、燃料油価格変動調整金により月ごとに変わる)。出典
- ふれあいサウナは毎月第1・3・5水曜が休み出典
- 1泊2日で島の大部分を回れるが、ゆっくり滞在もおすすめ出典
- ヘリは要予約で、搭乗手続きは出発の30分前に締め切る(条件=東京愛らんどシャトル・東邦航空のヘリの搭乗について)。出典
- 青ヶ島に来る前に、民宿か村営キャンプ場の宿泊予約を必ずするよう村が求めている。出典
- 島を訪れる・レンタカーを借りるには、宿(またはキャンプ場)の予約が確定している必要がある(条件=英語の旅行案内の記載。#270 と食い違い)。出典
- 八丈島〜青ヶ島の連絡船「くろしお丸」は予約が要らない(ヘリは予約が必要)。出典
- 八丈島から青ヶ島への船は伊豆諸島開発の連絡船「くろしお丸」出典
- ヘリ「東京愛らんどシャトル」は365日運航、乗客定員9名、八丈島〜青ヶ島は約20分。出典
- 島内にバス・タクシーは無い。出典
- 八丈島から青ヶ島へヘリコプターで行くと20分かかり、予約が必要出典
- 東京からも他の場所からも青ヶ島への直行便(飛行機・船)は無く、八丈島を経由する。出典
- 八丈島から青ヶ島へはヘリコプターで約20分出典
- 青ヶ島村役場の所在地は〒100-1701 東京都青ヶ島村無番地(島の住所は無番地)。出典
- 青ヶ島村役場の電話は 04996-9-0111(観光の窓口の電話は別に書かれていない)。出典
- くろしお丸は天候不良などで欠航があり、就航率は50〜60%。出典
- くろしお丸のその日の運航は、当日の朝7時に決まる。出典
- くろしお丸の案内ダイヤルは 04996-9-0033。出典
- ヘリの予約は搭乗1か月前の同じ日から受け付ける(日曜日を除く)。出典
- ヘリの予約受付時間は9:00〜16:00。出典
- ヘリの問合せは東邦航空 04996-2-5200、予約センターは 04996-2-5222。出典
- ヘリでは5kgを超える手荷物に1kgごとの超過料金がかかる。出典
- ヘリの荷室に入らない大きな手荷物は載せられないので、事前に東邦航空に問い合わせるよう案内している。出典
- 船からヘリへの乗り継ぎはできない。出典
- 島の民宿は6軒だけで、来島してから連絡されても急には対応できない。出典
- 各交通機関で宿の予約が確認できない場合、乗船を断ることがある。出典
- 宿の予約は各宿へ直接問い合わせる。出典
- 船の就航は毎日ではなく、天候によって数日間帰れなくなることもある。出典
- 島には夕方から営業する居酒屋はあるが、食堂やレストランは無い。出典
- そのため島の民宿はほとんどが1泊3食付きで、素泊まりや食事は各民宿に相談する。出典
- キャンプ場のある池之沢地区から、商店・役場・ヘリポートのある岡部地区までは、上り坂で徒歩1時間ほどかかる。出典
- キャンプ場・サウナ・地熱釜のある池之沢地区には飲料水が無く、各自で用意する。出典
- 飲み水は役場前の水道で、容器を持参して給水できる。出典
- 池之沢には上水道やガスなどのライフラインが無く、民家も無い出典
- ふれあいサウナは、台風22号・23号の損傷が大きく安全が確保できないため、当面の間休業している(村の見どころページの記載)。出典
- ふれあいサウナは地熱を使った天然サウナで、サウナ室は約60度。出典
- ふれあいサウナの営業時間は平日16時〜20時(入館19時まで)、土日祝14時〜20時、毎週水曜定休(村の施設紹介ページの記載。村の見どころページは当面休業と書いている=#76)。出典
- ふれあいサウナの電話は 04996-9-0203(営業時間のみ)。出典
- 地熱釜は「ふれあいサウナ」の少し手前にあり、バルブを開くと高温の蒸気が出る出典
- 地熱釜で使う卵・芋・くさやなどの食材は、民宿に相談して用意してもらう楽しみ方を村が紹介している。出典
- 火災・事故は119番、けが・病気は青ヶ島診療所 04996-9-0123(夜間・時間外は医療スタッフへ転送)。出典
- 診療所(おじゃれセンター1F)の一般外来は月〜金の9時〜13時。出典
- 休日・夜間の救急は青ヶ島診療所 04996-9-0123 に電話すると転送される出典
- 村役場の開庁は月〜金の8時30分〜17時15分で、土日祝は閉庁出典
- 島は年間を通じて10〜25℃と温暖出典
- あおがしま屋は電子マネー・クレジット非対応で、電子しまぽ通貨のみ使える。出典
- 村の宿の案内では、あじさい荘はクレジットカードとQR決済が使える。出典
- あじさい荘の予約は、宿泊予定日の1か月前後を目安に受け付ける。出典
- あじさい荘のキャンセル料は当日・無断100%、前日80%で、交通機関の欠航によるキャンセルは対象外。出典
- 杉の沢は現金のみで、クレジット決済はできない。出典
- 杉の沢は、八丈島〜青ヶ島間の船・ヘリが欠航した場合はキャンセル料なし。出典
- 民宿マツミ荘は現在休業中。出典
- 民宿の一部は宿泊送迎がある(あおがしま屋・かいゆう丸・御宿 為朝など)。出典
- 東京都の島嶼観光サイトは、可能なら観光客は船を使うよう勧めている(ヘリは席が少なく、島民が緊急時に使うため)出典
- ヘリ「東京愛らんどシャトル」は365日運航で、定員は9名出典
- ヘリは荷室に入らない大きな手荷物を載せられない(ベビーカーなどが該当するかは書かれていない)。出典
- 八丈島から船で来た人は、そのままヘリに乗り継げない。出典
- 島内の移動手段として、レンタカーが2社ある。出典
- 旅行案内は、島ではクレジットカード・デビットカード・交通系ICカードが使えないと書いている。出典
- 島では英語はほとんど通じない(宿・商店を含む)。出典
- 民宿の予約は電話で、なるべく日本語で。出典
- レンタカーには国際運転免許証が必要(条件=英語の旅行案内の記載)。出典
- 地熱釜(ひんぎゃ)で卵は約20分、芋は約40分で蒸せる。卵や芋は宿に頼めば用意してもらえることがある。出典
- 春と秋は海が比較的穏やかで、船やヘリが出やすい。夏の台風・冬のうねりで欠航が増える出典
- 島民は急病などの緊急時にもヘリに頼っており、旅行者の席は少ない出典
- 船は乗船券の事前予約が要らない。出典
- ヘリの座席は9席だけで、すぐ満席になる。出典
- ヘリコプターは片道11,750円(船のほぼ3倍)出典
- 島内の宿を予約していないとレンタカーは借りられない(キャンプ利用では借りられない)(条件=英語の旅行案内の記載。#21 と食い違い)。出典
- 別の旅行案内も、島ではカードが使えないので現金を持って行くよう書いている(あじさい荘の例外は書いていない)。出典
- 2026年4月18日、ふれあいサウナは設備故障で休館していた。出典
- 訪れたとき、台風の高波で船が1週間欠航していた出典
基本情報
- 料金:GO TOKYOの交通案内は、八丈島と青ヶ島の運賃を、船で約15,000〜36,000円、飛行機で約11,000〜42,000円と案内している(東京からの総額、2島まとめての幅)出典
- 予約:ヘリは要予約で、搭乗手続きは出発の30分前に締め切る出典
基本情報をくわしく(23)
- ふれあいサウナは入浴料300円(現金のみ)でバスタオルの貸出付き出典
- 大凸部の所在地は「無番地」表記
- ふれあいサウナの電話番号は04996-9-0203
- 青ヶ島村の公式サイトは「青ヶ島村ホームページ」
- 青ヶ島村の観光案内ページ
行くと決めたら
根拠と出典(6)
- 公式:飲食持ち込み可否
- 4travel.jp:楽しめる目安月齢
- izu-syotou.jp:楽しめる目安月齢
- tohoair-tal.jp:楽しめる目安月齢
- tohoair-tal.jp:楽しめる目安月齢
- 公的機関:多目的トイレ・ベビーキープ
- gotokyo.org:屋内/屋外
- tokyo-islands.com:飲食持ち込み可否
- tokyoislands-net.jp:子ども用便座・踏み台
- 公式:飲食持ち込み可否
- 公式:英語対応
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | 調べたが不明 | 2026年10月20日に、村の公式サイト(観光・宿・交通・暮らしの施設紹介・お知らせ)、ヘリと船の会社の公式サイト、東京都のバリアフリー施設の調査(港の船客待合所の頁に授乳室の欄は無い)と「赤ちゃん・ふらっと」の頁、旅行記と口コミ(乳幼児を連れた1本を含む)を見ましたが、島の中で授乳できる場所の記録はありませんでした。村の広報はPDFの文字を読み取れず、中身を確かめられていません。無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 調べたが不明 | 東京都のバリアフリー施設の調査(2025年11月7日時点)では、島の港(三宝港)の船客待合所に、おむつ交換台は無いとされています。2026年10月20日に、村の公式サイト、ヘリと船の会社の公式サイト、東京都の調査、地図サイトの公衆トイレの頁、旅行記と口コミを見ましたが、ヘリポート・役場・ふれあいサウナ・民宿など島のほかの建物のおむつ替え台の記録はありませんでした。港の待合所のほかは、無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 三宝港の船客待合所の1階に、車いす使用者対応トイレが1か所あります(東京都のバリアフリー施設の調査・2025年11月7日時点)。ベビーキープやユニバーサルシートの有無は書かれていません。ヘリポート・役場・ふれあいサウナなど島のほかの建物の多目的トイレは、記録が見つかりませんでした。 | Web確認済み | 2025年11月 確認 | daredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jp |
| ベビーカー | 調べたが不明 | 2026年10月20日に、村の公式サイト、ヘリと船の会社の公式サイト、東京都の調査、旅行記と口コミ(乳幼児を連れた1本を含む)を見ましたが、島の中をベビーカーで動いた記録はありませんでした。分かったのは、道が狭く坂が多いこと、大凸部・大里神社などに急な石段があること、乳幼児を連れた2014年の旅行記では大凸部を抱っこで登ったこと、までです。無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | Web確認済み | 2025年12月 確認 | gotokyo.org | |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | あり | 島の児童公園(小学校・保育園の近く)のトイレに、子ども用の便器があります(東京都島しょ振興公社の職員が2023年9月に子どもと訪ねたコラム)。公園の正式な名前は書かれていません。港・ヘリポート・民宿など島のほかの建物の子ども用便座や踏み台は、記録が見つかりませんでした。 | Web確認済み | 2023年12月 確認 | tokyoislands-net.jp |
| エレベーター | 調べたが不明 | 東京都のバリアフリー施設の調査(2025年11月7日時点)では、三宝港の船客待合所にエレベーターは無く、出入口の段差は2cm未満とされています。2026年10月20日に、村の公式サイト、ヘリと船の会社の公式サイト、東京都の調査、旅行記と口コミを見ましたが、おじゃれセンターなど島のほかの建物のエレベーターの記録はありませんでした。港の待合所のほかは、無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
| 英語対応 | なし | キャンプ場利用規約の注意事項に「島内では」として書かれている | Web確認済み | 2026年10月 確認 | vill.aogashima.tokyo.jp |
| 飲食持ち込み可否 | あり | 池之沢の地熱釜(24時間無料)に食材を持ち込み、蒸して、その場でピクニックができると村が案内しています(そばのふれあいサウナは台風の損傷で当面休業中で、その間も地熱釜を使えるかは確かめられていません)。島に食堂やレストランは無く、昼の食材や弁当は民宿に相談するか、商店で買います。池之沢地区に飲み水は無いので、持参が要ります。 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | vill.aogashima.tokyo.jp12tokyo-islands.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 調べたが不明 | 2026年10月20日に、村の宿の頁(6軒)・民宿かいゆう丸の公式頁・旅行記と口コミを見ましたが、いまの民宿の子ども用の椅子の記録はありませんでした(島に食堂やレストランは無く、食事は民宿でとります)。2014年5月の旅行記には、いまの村の一覧に無い「ビジネス宿 中里」の食堂にあったという記録が1本あり、港の船客待合所の貸出品にはベビーチェアは無いとされています(ここは食事の場所ではありません)。無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
| キッズメニュー | 調べたが不明 | 2026年10月20日に、村の宿の頁・民宿かいゆう丸の公式頁・旅行記と口コミ(乳幼児を連れた1本を含む)を見ましたが、子ども向けの献立や子ども料金の記録はありませんでした(島に食堂やレストランは無く、民宿はほとんどが3食付きです)。乳幼児を連れた2014年の旅行記は、宿のご飯と味噌汁を子どもに分けられたとだけ書いています。無いと確かめたわけではなく、記録が見つからないという意味です。 | 2026年10月 確認 | ||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | 2014年5月に、母親がおむつと離乳食を使う歳の乳幼児を連れてヘリで渡り、民宿に1泊した旅行記があります(子どもは膝の上で無料だったと書かれています)。いまの規定では、八丈島〜青ヶ島の船は1歳未満と、大人に連れられた未就学児(大人1人につき1人まで)が無料で、ヘリの小人運賃は満3〜11歳です。満3歳未満がヘリに乗るときの扱いは運賃表に無く、大人1人で複数の乳幼児を連れるときは予約のときに相談が要ります。 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | izu-syotou.jp4travel.jptohoair-tal.jp12 |