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大覚寺
写真: DimiTalen · CC0

見る · 京都Web確認済み · 2026年10月

大覚寺

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嵯峨天皇の離宮を寺に改めた、日本最古の人工の庭池を持つ門跡寺院です。

境内には周囲約1kmの大沢池があり、天井が低く歩くと床が鳴る「村雨の廊下」も歩けます。

もっと知るどんな場所か

嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」が876年に寺となり、明治初頭まで代々天皇や皇族が住職を務めました。門跡寺院で、「嵯峨御所」とも呼ばれます。一方、いまはいけばな嵯峨御流の家元であり、時代劇のロケ地としても知られ、2026年は開創1150年にあたります。

根拠と出典(7)
  • 嵯峨天皇の離宮嵯峨院が、貞観18年(876年)に大覚寺として開創された出典2026-10-22
  • 2026年は大覚寺の開創1150年にあたり、記念の行事を行っている出典2026-10-22
  • 明治初頭まで代々天皇や皇族が住職(門跡)を務めた門跡寺院で、「嵯峨御所」とも呼ばれる出典2026-10-22
  • いけばな発祥の地とされ、「いけばな嵯峨御流」の家元でもある出典2026-10-22
  • 大沢池は、現存する日本最古の人工の庭池で、形もほとんど原形をとどめている出典2026-10-22
  • 大覚寺は876年(貞観18年)に、嵯峨天皇の離宮だった嵯峨院を寺に改めたもの出典2026-10-22
  • 大沢池は嵯峨天皇が弘仁年間(810〜824)に造った離宮「嵯峨」の庭の池の一部で、いまは大覚寺の境内に属している出典2026-10-22
子連れならここここが効きます

宸殿と心経前殿を結ぶ「村雨の廊下」は、刀や槍を振り上げられないよう天井を低く造った廊下で、床は歩くと鳴る鴬張りです。お堂巡りは迷路のように入り組み、庭園を目指す途中にも見どころが続く、楽しい道のりです。

お堂を巡ったあとは、五大堂(本堂)の共通参拝口から、別料金の大沢池(周囲約1km)へ出られます。北岸には、20基を超える石仏が並びます。五大堂では、短時間でできる写経や写仏も選べます。

体を動かして遊ぶ場所ではなく、低い天井と鳴る床を歩き、池のほとりまで足を延ばして過ごす場所です。

根拠と出典(21)
  • 冬の人が少ない日に、水を抜いた大沢池の約1kmを一周するのに約20分かかった出典2026-10-22
  • 大沢池エリアを石仏群・もみじロード・名古曽の滝跡まで回る順路は約60分出典2026-10-22
  • お堂エリアから大沢池エリアへは五大堂(本堂)の共通参拝口から入れる出典2026-10-22
  • 宸殿と心経前殿を結ぶ「村雨の廊下」は、刀や槍を振り上げられないよう天井が低く造られている出典2026-10-22
  • 廊下の床は侵入者の足音が聞こえるよう鶯張り(歩くと鳴る床)になっている出典2026-10-22
  • 大沢池は周囲約1kmで、日本最古の人工の林泉(庭池)とされ、国指定の名勝出典2026-10-22
  • 時代劇やドラマのロケ地としても有名だと寺自身が書いている出典2026-10-22
  • 4月中旬に「嵯峨天皇奉献 華道祭」があり、いけばなの展示や大沢池の龍頭鷁首舟などが行われる(季節:春)出典2026-10-22
  • 雨の予報の日は、華道祭の龍頭鷁首舟による大沢池遊覧が中止になることがある出典2026-10-22
  • 大沢池の北岸には20基を超える石仏が並んでいる出典2026-10-22
  • 宸殿と心経前殿を結ぶ「村雨の廊下」は天井が低く造られ、床は鴬張り出典2026-10-22
  • お堂の中では床がうぐいす張りで、踏むと鳴る出典2026-10-22
  • 2026年1月3日の訪問時は大沢池の水を抜いていて、受付で『パンフレットのような景色ではない』と確認された出典2026-10-22
  • 心経前殿では100円で、般若心経の一文字だけを筆でなぞる「一文字写経」ができる出典2026-08-04
  • 五大堂(本堂)では、般若心経全文の写経から短時間の写経・写仏まで選べる出典2026-08-04
  • 普段は参拝客がそれほど多くないが、春と秋の行楽シーズンは大勢が訪れ、大沢池の桜やもみじロードが賑わう出典2020-10-01
  • 大沢池の蓮池は冬はすっかり枯れている出典2026-10-22
  • 時代劇のロケ地として有名な回廊を確認できて満足。大沢池も雄大だった(雨の日・空いていた・1時間未満)出典2021-07-18
  • お堂巡りが迷路のようで、ゴールの庭園を目指す途中に見るポイントがいろいろあり楽しかった出典2021-06-01
  • 庭の奥の朱色の塔が桜と映えて美しかった。名古曽の滝跡は期待外れ。大沢池のほとりを散策して癒された(空いていた・1〜2時間)出典2019-04-24
  • 雪の残る冬の朝、娘と嵐山から歩いて大沢池へ。水を抜いた池も貴重な景色だった出典2026-10-22
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳

まだ確かめられていません

天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日2019年12月の雨の日、大人の夫婦が、空いていたお堂の回廊と大沢池を1時間足らずで回った記録です。ただし、4月の華道祭の龍頭鷁首舟による遊覧は、雨の予報だと運行が中止になることがあります。
  • 暑い日暑い日の大沢池は屋外で、日差しを受けて歩く道です。2013年6月には、真夏のような日差しが肌を刺したという記録が残っています。
  • 寒い日冬の大沢池は蓮池が枯れ、2026年1月3日は池の水が抜かれていました。水を抜いた池も貴重な景色だったという声があり、その日の一周は約20分でした。
子連れ条件
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※他の未確認(7)

迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

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場所

所在地は〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4出典

行く前に注意

根拠と出典(59)
  • 京都府観光連盟の大覚寺の欄に、車椅子対応トイレは無いと載っています。出典2026-10-22
  • 京都府観光連盟によると、大沢池には車椅子対応のトイレが無い出典2026-10-22
  • 大沢池エリアは屋外で、6月に日差しが肌が痛いほど強かったという記録があります。出典2013-06-12
  • 大沢池エリアは飲食禁止ですが、熱中症対策の飲食は認められています。出典2026-10-22
  • お堂エリアも大沢池エリアも飲食禁止で、熱中症対策の水分補給は可です。出典2026-10-22
  • お堂エリアの参拝料は大人800円・小中高生400円です(2026年4月1日改定後。同じページに旧料金の欄も残っています)。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアの参拝料は大人500円・小中高生100円で、お堂エリアとは別料金です。出典2026-10-22
  • 京都市観光協会もお堂エリアを大人800円・小中高生400円としており、小学生未満の扱いは書かれていません。出典2026-10-22
  • 京都市観光協会は大沢池エリアを大人500円・小中高生100円としており、小学生未満の扱いは書かれていません。出典2026-10-22
  • お堂エリアの参拝時間は9時から17時までで、受付は16時30分までです。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアの参拝時間も9時から17時までで、受付は16時30分までです。出典2026-10-22
  • 京都府観光連盟には、9時から16時30分まで開いていて17時に門が閉まると載っています。出典2026-10-22
  • 2019年11月の訪問者は、16時25分に着いたところ17時閉館で駆け足になり、庭を散策できなかったそうです。出典2019-11-17
  • 無休ですが、寺の行事でお堂に入れない日や、大沢池エリアを散策できない日があります。出典2026-10-22
  • お堂エリアだけを回る所要時間は約60分で、写経・写仏をするなら30〜60分を足します。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアの短い順路(五社明神・護摩堂・天神島・心経宝塔)は約30分です。出典2026-10-22
  • お堂エリアと大沢池エリアの短い順路を合わせると約90分です。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアの長い順路(放生池・石仏群・もみじロード・名古曽の滝跡・ビューポイントまで)は約60分です。出典2026-10-22
  • お堂エリアと大沢池エリアの短い順路を合わせると約90分、長い順路を合わせると約120分(写経写仏はそれぞれ+30〜60分)出典2026-10-22
  • お堂エリアだけなら約1時間、大沢池エリアをゆっくり回ると40分程度で、両方で1時間40分くらい。桜・紅葉の季節は2時間以上出典2020-10-01
  • 観月の夕べで龍頭鷁首舟に乗るには、事前の申し込みが必要です。出典2026-10-22
  • 写経の受付は9時〜15時30分で、個人は予約不要出典2025-09-13
  • 駐車場は自家用車30台(2時間500円)で、台数に限りがあり、時間帯によってはすぐ満車になります。出典2026-10-22
  • JR嵯峨嵐山駅(出入口2)から大覚寺まで、徒歩で約20分・約1.3kmです。出典2026-10-22
  • JR嵯峨嵐山駅前から市バス91系統で「大覚寺」まで約6分(運賃230円)です。出典2026-10-22
  • JNTOは、JR嵯峨嵐山駅から徒歩15分、嵐電の嵐山駅から徒歩20分と書いている出典2026-10-22
  • 市バスの「大覚寺」バス停は、寺の入口の正面にあります。出典2026-10-22
  • 所在地は〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4です。出典2026-10-22
  • 電話番号は075-871-0071です。出典2026-10-22
  • 公式サイトは2026年10月22日時点で、メンテナンスのため一時停止しています。出典2026-10-22
  • 代表電話の取次は午前9時から午後5時までです。出典2026-10-22
  • 写経の受付は9時から15時30分までです(2026年の観月の夕べの期間は13時まで)。出典2026-10-22
  • 台風の接近時は、参拝を休むことがあります。出典2026-10-22
  • 参拝を休む場合はホームページで知らせるので、来る前に確かめてほしいと寺は案内しています。出典2026-10-22
  • 2026年4月1日から、お堂エリアの参拝料は大人500円→800円、小中高300円→400円に改定された出典2026-03-31
  • 2026年4月1日の改定で大沢池エリアは大人300円→500円、小中高は100円のまま出典2026-03-31
  • 参拝料の改定は2026年4月1日からです。出典2026-03-31
  • 境内は段差が多く、バリアフリー化されていないと寺自身が書いています(2018年の行事案内の注意書き)。出典2026-10-22
  • 駐車場は、時間帯によってはすぐ満車になります。出典2026-10-22
  • 公式のバス案内の運賃はどの経路も230円出典2026-10-22
  • お堂エリアと大沢池エリア(長い順路)を合わせた所要時間は約120分です。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアでは、ボール遊び・フリスビー・バドミントンなどが一切禁止です。出典2026-10-22
  • 大沢池のコイや鳥へのエサやりは禁止出典2026-10-22
  • ペットは同伴できない(盲導犬・聴導犬は除く)出典2026-10-22
  • お堂の中での写真・ビデオ撮影は禁止です。出典2026-10-22
  • 2026年の観月の夕べは9月25日〜27日で、その期間は写経の受付が13時までです。出典2026-10-22
  • 大沢池エリアでは、コイや鳥へのエサやりと釣りが禁止です。出典2026-10-22
  • 京都府観光連盟の大覚寺の欄には、改定前の参拝料として小・中学・高校生300円が併記されている(改定後は400円)出典2026-10-22
  • お堂エリアと大沢池エリアは別料金で、大沢池エリアは別途有料出典2026-10-22
  • 写経の料金は1,000円出典2026-10-22
  • 写経の受付は9時〜15時30分で、所要時間は約60分(団体は要予約)出典2026-10-22
  • 車椅子で入れるが、一部に入れない場所があり、介助が要る出典2026-10-22
  • 京都府観光連盟によると、大沢池は車椅子で回れるが一部行けない場所があり、介助が要る出典2026-10-22
  • 2026年の観月の夕べは9月25日〜27日に開かれました。出典2026-10-22
  • じゃらんが口コミから集計した同行の子供の年齢は13歳以上が最も多い出典2026-10-22
  • 大覚寺の敷地に着いてから入口までがさらに遠い出典2026-10-22
  • 大沢池エリアは別料金ですが、お堂エリアの入口でそのチケットもいっしょに買えたという個人の記録があります。出典2026-08-04
  • 大沢池エリアまで回るなら、お堂の参拝口で靴を袋に入れて持って行く方法があります(お堂は靴を脱いで上がります)。出典2020-10-01
  • 行きは駅から歩いたが、けっこう歩くので帰りは迷わずバスにした出典2018-10-14

基本情報

基本情報をくわしく(19)
料金
  • 2026年5月の訪問時、大人の拝観料はお堂エリア800円・大沢池エリア500円(両方で1,300円)だった出典2026-05-18
  • 2026年1月3日(池の水を抜いていた時期)の記録では、大沢池の入園料は大人300円・中高生100円だった出典2026-10-22
  • 2023年5月時点の記録では、大沢池は以前は無料だったが、いつからか300円の参拝料がかかるようになった出典2023-05-06
  • 2020年の記録では、お堂エリアは大人500円・小中高300円出典2020-10-01
  • 2020年の記録では、大沢池エリアは大人300円・小中高100円出典2020-10-01
営業時間・休み
  • お堂エリアも大沢池エリアも、営業は9:00〜17:00で受付は16:30に終わる(京都市観光協会の掲載)出典2026-10-22
  • 参拝はおおむね17時までだが、受付は16時30分で終わる出典2018-09-30
  • 定休日は決まっておらず、寺内の行事などで不定期に休みになる可能性がある出典2026-10-22
所要
  • 2013年6月の散歩の記録では、大沢池はゆっくり歩いて一周15分ほど出典2013-06-12
アクセス
  • 京都駅前(烏丸口 C6 乗り場)から市バス28系統で「大覚寺」まで乗り換えなしで約54分出典2026-10-22
  • 嵐電嵯峨駅から大覚寺まで、徒歩で約25分・約1.6km出典2026-10-22
  • 嵐電嵐山駅から大覚寺まで、徒歩で約25分・約1.7km出典2026-10-22
  • 阪急嵐山駅から大覚寺まで、徒歩で約40分・約2.6km(交通案内のページ)出典2026-10-22
  • 嵐山天龍寺前(嵐電嵐山駅)から市バス28系統で「大覚寺」まで約9分・1.8km出典2026-10-22
  • 嵐山天龍寺前から京都バス94系統で「大覚寺」まで約11分・1.8km出典2026-10-22
そのほか
  • 大沢池のまわりには桜やカエデが約700本植えられている(京都市観光協会)出典2026-10-22
  • 大沢池のまわりの桜は染井吉野など約500本と京都府観光連盟は書いている(京都市観光協会は桜と楓で約700本)出典2026-10-22
  • 大沢池のまわりは約1キロで、ソメイヨシノや八重桜が咲く(ウォーカープラス)出典2026-10-22
連絡先
  • 公式サイトのトップページは https://www.daikakuji.or.jp/ だが、2026-10-22 時点はメンテナンス表示のみ2026-10-22

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宸殿と心経前殿を結ぶ「村雨の廊下」は、刀や槍を振り上げられないよう天井を低く造った廊下で、床は歩くと鳴る鴬張りです。お堂巡りは迷路のように入り組み、庭園を目指す途中にも見どころが続きます。お堂を巡ったあとは、五大堂(本堂)の共通参拝口から、別料金の大沢池(周囲約1km)へ出られます。北岸に20基を超える石仏が並ぶ眺めも、見どころです。五大堂では、短時間でできる写経や写仏も選べます。体を動かして遊ぶ場所ではなく、低い天井と鳴る床を歩き、池のほとりまで足を延ばして過ごす場所です。

授乳スペース未確認
おむつ替え台未確認
多目的トイレ・ベビーキープなしWeb確認済み2026年10月 確認kyoto-kankou.or.jp
ベビーカー未確認
迷子対応任意・目安未確認
屋内/屋外屋外大沢池エリアWeb確認済み2013年6月 確認saganotsuki.blog.fc2.com
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーター未確認
英語対応未確認
飲食持ち込み可否なし熱中症対策としての飲食は可Web確認済み2026年10月 確認web.archive.org
自治体・認定マーク任意・目安未確認
キッズチェア未確認
キッズメニュー未確認
楽しめる目安月齢任意・目安未確認

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