
奥入瀬渓流
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十和田湖の子ノ口から焼山まで約14km続く、国の特別名勝の渓流です。
遊歩道は流れとほぼ同じ高さにあり、苔や滝を見ながら区切って歩けます。
もっと知るどんな場所か
奥入瀬渓流は、1928年に天然記念物に指定され、いまは十和田八幡平国立公園の特別保護地区・国の特別名勝でもあります。年間約200万人が訪れ、国道と遊歩道が渓流と並んで走り、老齢樹の天然林が守られています。
子連れならここここが効きます
いちばんの見どころは、流れとほぼ同じ高さの遊歩道を、苔や滝ごとに区切って歩く渓流散策です。石ヶ戸には苔観察コーナーがあり、2019年10月下旬には、苔の本が好きな7歳の子がルーペを借りて苔を見ていました。
また、滝では銚子大滝が渓流の本流にかかる唯一の滝で、落差7m・幅20mあります。見どころの近くにバス停があり、全部を歩き通さなくてもよいので、苔や滝の前で立ち止まって過ごせる渓流です。
根拠と出典(27)
- 奥入瀬渓流は屋外の渓流沿いの遊歩道で、雨の中を歩いた人は、途中にトイレも屋根のある休憩施設も無いと書いている出典
- 石ヶ戸休憩所から三乱の流れまで往復約20分の軽いハイキングができる出典
- ホテルのガイドウォークは石ヶ戸から雲井の滝までの約2.8kmを2時間20分ほどかけて歩く(5歳の娘と参加)出典
- 奥入瀬渓流ではコケが300種類以上確認されている出典
- 遊歩道は勾配差をほとんど感じず、上りも下りも体力の負担はあまり変わらない出典
- 天気が変わりやすいので折りたたみ傘・レインウェアを持って行く出典
- 時期によって一日の寒暖差が大きいので、重ね着で体温を調節する出典
- 12月上旬、馬門岩で細い氷柱が見られる出典
- 公式は奥入瀬の楽しみ方を「あるく・たたずむ・うずくまる」(立ち止まって足もとのコケから頭上の鳥まで見る)と書いている出典
- 夏の遊歩道はブナ、ナラ、カツラ、トチノキなどの広葉樹に覆われ、緑のトンネルのようになる出典
- コース図の区間4=石ヶ戸→阿修羅の流れは徒歩35分・1.7km出典
- 銚子大滝は奥入瀬渓流の本流にかかる唯一の滝で、落差7m、幅20m出典
- 遊歩道は流れとほぼ同じ高さにあり、水の流れを間近に感じながら歩ける出典
- 渓流のすぐそばの遊歩道はガタガタしている所がある出典
- 10月上旬の気温はだいたい15度前後で、上着があればそれほど寒くない出典
- 7月下旬の朝はひんやりしていて24度くらいだった出典
- 夏でも渓流近くは涼しくて快適出典
- 5月の晴れた日、木陰を歩いたつもりでも顔が赤く日焼けした出典
- 石ヶ戸には苔観察コーナーがあり、スタッフにルーペを貸してもらい使い方を教わった(子連れ・10月下旬)出典
- 3年前に3歳と0歳で歩いたときは、3歳の長男が全然歩けず大変だった。0歳の次男は夫婦で代わる代わる抱っこひもで歩き、もう一人が長男を励まし、時々おんぶや肩車をした出典
- 今回は3歳の次男が石ヶ戸から阿修羅の流れまで一人で歩けた。6歳の長男はずんずん歩けた。子のタイプで結構違うかもしれない出典
- 子どもはそれほどたくさん歩けないので、スポットからスポットまで1区間30分程度ずつ歩き、苔やキノコを見ながら楽しんだ。最後の区間は次男をおんぶした出典
- 木に登れる場所があり、モリアオガエルの卵らしきもの・イワナらしき魚・簡単に捕まえられるトンボがいて、子どもたちが楽しみながら歩けた出典
- 7歳と5歳は、手前でのんびりしすぎてゴールまで2割しか歩いていないのに1時間経っていた。それでも3時間近く歩いて子どもたちは元気だった出典
- 大人が写真に夢中の間、子どもたちは落ち葉を集めて渓流に投げ入れ、流れていく様子を観察していた。目が離せない年齢でなくなり楽になった出典
- 苔の本が好きな長男は、石ヶ戸の苔観察コーナーでルーペを借りて苔を見て楽しんだ出典
- 5歳(もうすぐ6歳)の娘とガイドウォークに参加。途中でお疲れ気味だったが、一緒の年配夫婦の「ヨイショ」のおかげで、家族だけだとワガママな娘も結構頑張った出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-10〜1歳は、抱っこひもで歩くのが向いています。渓流のすぐそばの道はガタガタで、1歳の子を連れた記録でも抱っこひもの方がよかったそうです。授乳室とおむつ替えのエリアは、石ヶ戸ではなく焼山側の入口の奥入瀬渓流館なので、先に済ませると安心です。
- 年齢 2-32〜3歳は、歩ける距離が子によって分かれます。石ヶ戸から阿修羅の流れ(徒歩約35分)を3歳の子が一人で歩けた一方、全然歩けず、おんぶや肩車になった記録もあります。
- 年齢 4-64〜6歳は、寄り道をして思ったより時間がかかることがあります。2019年10月下旬の記録です。7歳と5歳の兄弟は、手前でのんびりしすぎました。1時間たっても、ゴールまでの2割ほどしか進んでいません。それでも3時間近く歩いて、元気でした。時間に余裕をみておくと安心です。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨の日も歩けますが、ぬかるむ所が多いので、防水の靴が安心です。ただ、大雨のときは遊歩道の一部が通行止めになることがあるので、行く前に通れるかを確かめてください。
- 暑い日夏の遊歩道は広葉樹に覆われた緑のトンネルになり、渓流近くは涼しく過ごせます。7月下旬の朝は24度くらいだった記録があるので、暑い日は朝のうちに歩くのが合います。
- 寒い日10月上旬は気温が15度前後で、上着があればそれほど寒くないと書かれています。一方、冬は遊歩道が使えない代わりに、ガイド付きのスノーシューや氷瀑のツアーがあります。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:未確認
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(6)
迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
奥入瀬渓流 · リンクと読み物 ▾
場所
所在地は青森県十和田市奥瀬出典
行く前に注意
- 石ヶ戸休憩所を出ると、渓流沿いにはしばらくトイレがありません。渓流区間の常設のトイレは、黄瀬公衆トイレ・石ヶ戸休憩所・玉簾公衆トイレの3か所だけです。事前に済ませるよう、公式も案内しています。授乳室とおむつ替えのエリアは、渓流の中ではなく、焼山側の入口の奥入瀬渓流館の中です。おむつ替えの台の有無や数は書かれていません。渓流の途中の売店も石ヶ戸休憩所だけなので、飲み物と食べ物は歩き出す前に用意します。石ヶ戸休憩所では麺類などの軽食が食べられます。マイカー交通規制の期間中だけは、千筋の滝付近・白銀駐車帯・銚子大滝にキッチンカーも出ます。5月の暑い日には、石ヶ戸の自動販売機のお茶やスポーツドリンクが売り切れていました。
- 全区間(焼山〜子ノ口)は約14kmで、歩くと約5時間かかります。3歳の子を連れて石ヶ戸から子ノ口まで約9km歩いた記録では、昼休憩を入れて4時間で、半分ほどはおんぶと肩車でした。公式が短いコースとして挙げる黄瀬〜惣辺交差点は、1.8kmで約30分です。雲井の流れ〜銚子大滝は2.7km、白糸の滝〜子ノ口は2.6kmで、どちらも約50分です。見どころにはバス停があるので、疲れたらバスに乗れます。冬(11月中旬〜3月)は運休と書く案内があります。一方、2025年2月に「おいらせ号」に乗った記録や、冬季限定の「冬のおいらせ号」の記録もあります。運行を先に確かめてください。
- 石ヶ戸の駐車スペースは、道の両脇に40〜50台ほどです(2019年の記録)。7月下旬の朝8:30には、すでに半分ほど埋まっていました。公式は、渓流の中での長時間(20分以上)の駐停車を控えるよう求めています。石ヶ戸には駐車場があり、そこに車を停めたまま歩いた記録があります。片道だけ歩いて、帰りはバスにする手があります。ただし、バスは本数が限られ、逃すと次は1〜2時間後になった記録があるので、時刻表を先に確かめてください。八戸駅西口から「おいらせ号」に乗るには、事前予約が必要です。レンタサイクルは身長143cm以上の人に限られ、当日の予約はできません。自転車は遊歩道に入れず、車道を走ります。
- 紅葉の時期は、渓流区間の道路が渋滞します。紅葉期の土日祝日は、慢性的に渋滞するとも記録されています。10月下旬は15時を過ぎると渓流沿いが日陰になり、紅葉が暗く見えるため、午前のうちに歩き始めます。GWの早朝は人がいませんでしたが、午前10時には駐車する場所を探すのに苦労するほど混んでいました。12月下旬から4月中旬(大雪の年はGWごろまで)は、雪で遊歩道が使えません。冬は、スノーシューや氷瀑観察のツアーが行われています。
- マイカー交通規制は、平成15年度から毎年行われています。2026年は9月7日〜13日で、すでに終わりました。対象は国道102号の惣辺交差点〜子ノ口交差点の約10kmで、レンタカーも入れません。2026年の規制中はシャトルバスに乗る形で、1日フリーパスは大人2,000円、小学生以下は無料でした。電子チケットは、渓流に入る前にスクリーンショットを保存しておくと安心です。次の日程は、公式サイトで確かめてください。
- 近年ツキノワグマが出たという報告は多いものの、事故の例はありません。訪れる前に最新情報を確かめるよう、公式が案内しています。ハチを避けるため、香水と黒い服はやめて帽子をかぶります。渓流沿いは虫が多く、アブやブユに刺されるとひどくなるので、虫よけは歩き出す前に使います。足もとは、雨でぬかるむ所が多いので、防水のトレッキングシューズが安心です。一方、公式トップには「スニーカーやヒールでも」とあり、スニーカーで歩けた人もいます。遊歩道はところどころ車道に出るので、子どもとは手をつないで歩きます。
- 水辺では、小3と年長の子を連れて歩き始めて1分で、息子が川に転落した記録があります。流れはなく浅く、けがはなかったものの、全身がずぶぬれになり、車に戻って着替えました。靴下の上にビニール袋をかぶせて再出発し、約15分かかっています。国立公園のため、暑くても渓流には入れません。子どもの着替えを手元に置いておくと安心です。
根拠と出典(74)
- 奥入瀬渓流館(焼山側の入口にある施設)に授乳室がある(条件=渓流の中ではなく、焼山側の入口の奥入瀬渓流館の中)。出典
- 奥入瀬渓流館に「おむつ替えエリア」がある(条件=台の有無や数は書かれていない。渓流の中ではなく焼山側の奥入瀬渓流館の中)。出典
- 石ヶ戸休憩所のトイレは車いすで使える(条件=渓流区間では石ヶ戸休憩所の1か所。黄瀬・玉簾の公衆トイレは車いす可の記載なし)。出典
- 1歳連れの親は、道路は舗装されていてベビーカーでも歩けるが、渓流のすぐそばの道はガタガタなので抱っこひもの方が良いと書いている(条件=舗装された道路側は可。渓流すぐそばの遊歩道は抱っこひもの方が良い・本人の感想)。出典
- 奥入瀬渓流は屋外で、屋内は入口の奥入瀬渓流館(展示・ショップ・カフェ)だけ。公式は「天然の野外博物館」と呼んでいる(条件=屋内は入口の奥入瀬渓流館だけ)。出典
- 長時間歩くなら、飲食物を持参するよう公式が勧めている。出典
- 青森県の観光情報サイトでは、年齢制限も推奨年齢もないと載っている(条件=身長制限などの身体的制約も「なし」と載っている)。出典
- レンタサイクルは、身長143cm以上の人に限られる。出典
- 見学は無料。出典
- 見学は自由で、定休日はない。出典
- 石ヶ戸休憩所の営業時間は8:30~16:30で、休みは年末年始(12月31日~1月1日)出典
- 焼山〜子ノ口の全区間は、歩いて約5時間・約14km。出典
- 石ヶ戸から子ノ口まで約9kmを、3歳連れで昼休憩をはさんで4時間かかった。出典
- レンタサイクルは当日の予約ができず、午前中からの利用開始に限りウェブで予約を受け付ける。出典
- バスの路線が遊歩道と並行しているので、途中からバスに乗れる。出典
- 冬(11月中旬から3月)はバスが運行しないと書く案内がある(条件=日付不明の案内1件。2025年2月に「おいらせ号」に乗った記録(#353)と、冬季限定の「冬のおいらせ号」が渓流で停まった記録(#354)があり、食い違う。冬は運行を確かめる)。出典
- 所在地は青森県十和田市奥瀬。出典
- 公式トップは「スニーカーやヒールでもいい、気軽に行こう」と書いている(条件=同じ公式の注意事項ページは、防水のトレッキングシューズを勧めている)。出典
- 公式の短いコース「静かなブナ林散策コース」(黄瀬〜惣辺交差点)は1.8km・徒歩約30分。出典
- 公式の短いコース「瀑布街道」満喫コース(雲井の流れ〜銚子大滝)は2.7km・徒歩約50分。出典
- 公式の短いコース「荘厳たる巨木群堪能コース」(白糸の滝〜子ノ口)は2.6km・徒歩約50分。出典
- 遊歩道はところどころ車道に出るので、十分注意が要る。出典
- 渓流区間はトイレが少ないので、事前に済ませるよう公式が案内している。出典
- 渓流区間の常設トイレは、黄瀬公衆トイレ・石ケ戸休憩所トイレ・玉簾公衆トイレの3か所。出典
- 渓流区間で食事ができるのは石ケ戸休憩所の麺類などの軽食で、マイカー交通規制期間中だけは千筋の滝付近・白銀駐車帯・銚子大滝にキッチンカーも出る(条件=キッチンカーは規制期間中だけ)。出典
- 電波が弱いので、電子チケットは渓流に入る前にスクリーンショットを保存するよう勧めている。出典
- 雨が降るとぬかるむ所が多いので、防水のトレッキングシューズがおすすめ。出典
- 近年ツキノワグマが出たという報告が多い(事故の例はない)。出典
- ハチに襲われる危険があるので、香水と黒い服は避ける。出典
- 落ちてくる枝やハチから頭を守るため、帽子をかぶるよう勧めている。出典
- 森を歩いているとダニに咬まれることがある(公式のリスク講座)出典
- 12月下旬から4月中旬(大雪の年はゴールデンウィークごろまで)は、雪で遊歩道が使えない。出典
- 冬はスノーシューツアーや氷瀑観察のツアーが行われている。出典
- 奥入瀬の紅葉のさかりは10月下旬(十和田湖は10月中旬)出典
- 紅葉シーズン(規制日以外)は、渓流区間の道路が渋滞する。出典
- 渓流の中で20分以上の駐停車は控えるよう求められている。出典
- 2026年のマイカー交通規制は9月7日(月)〜9月13日(日)の7日間で、すでに終了している(平成15年度から毎年実施)。出典
- マイカー交通規制の区間には、レンタカーも入れない。出典
- 規制期間中のシャトルバスは、1日フリーパス券が大人2,000円(電子チケットは1,500円)。出典
- 規制期間中のシャトルバスは、小学生以下が無料。出典
- バスは本数が限られるので、時刻表を先に確認するよう勧められている。出典
- 奥入瀬渓流では落ち葉や落ちた枝も含め、自然物を拾って持ち帰ることは一切禁止出典
- 遊歩道の外へ踏み出すこと・コケを踏むこと・騒音・餌付けなどが禁止されている出典
- 規制区間は国道102号の惣辺交差点から子ノ口交差点までの約10km。出典
- クマに関する最新情報と注意事項を、訪れる前に確認するよう案内されている。出典
- 青森県は、渓流に隣接する国道102号のマイカー交通規制を、平成15年から試行している。出典
- 自転車は遊歩道に入れず、車道を自動車・トラック・バスと一緒に走る。出典
- 石ヶ戸休憩所は、奥入瀬渓流の途中で唯一の売店。出典
- 渓流には自動販売機や売店が少ないので、飲み物は歩き出す前に用意する。出典
- 冬は渓流沿いの遊歩道が閉鎖されて中に入れないが、国道は除雪されるので車で名所を回れる出典
- 大雨などの影響で遊歩道の一部が通行止めになることがある出典
- 八戸駅西口から「おいらせ号」に乗るには事前予約が必要。出典
- みずうみ号・おいらせ号の車内にトイレは無い(5~10分の休憩をとる)出典
- 子連れで石ヶ戸休憩所から十和田湖まで片道約9kmを歩き、帰りはバスにした。出典
- 足元がぬかるんでいる箇所があり、防水のトレッキングシューズだと安心。スニーカーでも歩けた。出典
- 途中、少し車道を歩かなければならない区間があり、交通量が思ったより多いので注意が必要出典
- 国立公園のため、渓流に入ったり植物を荒らしたりすることは、暑くてもできない。出典
- 小3と年長を連れて歩き始めて1分、息子が川に転落して全身ずぶぬれになった(流れはなく浅く、けがは無し)。出典
- 石ヶ戸〜雲井の滝の途中にはトイレが無い出典
- 石ヶ戸を出ると、渓流沿いにはしばらくトイレが無い。出典
- 5月の暑い日、石ヶ戸の自動販売機のお茶・スポーツドリンクは軒並み売り切れていた。出典
- 途中の見どころにはバス停があり、どこから歩き始めても、途中でやめてもよい。出典
- バスを逃すと、次は1〜2時間後になる。出典
- 2025年2月のJRバス「おいらせ号」は予約制で満席だった。出典
- 冬季限定の「冬のおいらせ号」は、渓流で何度か停まって外に降りられる。出典
- 7月下旬の朝8時30分に石ヶ戸の駐車場に着くと、半分くらいは既に埋まっていた。出典
- 石ヶ戸は道の両脇に駐車スペースがあり、40〜50台ほど。午前中でもたいていどこか空いていたが、ピーク時は厳しそう(条件=2019年の記録)。出典
- GWの午前10時には、駐車スポットを見つけるのも苦労するほど大混雑していた。出典
- GWの早朝の散歩では、人っ子ひとりいなかった。出典
- 紅葉期の土日祝日は、路肩への強引な駐車などで慢性的に渋滞する。出典
- 10月下旬は15時を過ぎると渓流沿いは日陰が多くなり、紅葉が暗く見える。出典
- 渓流沿いは虫が多く、アブ・ブユに刺されるとひどくなるので、歩き出す前に虫除けスプレーをした。出典
- 川に転落したあと、車に戻って着替え、靴下の上にビニール袋をかぶせて再出発した。約15分のロスになった。出典
- 3歳連れで約9km歩けたが、半分ぐらいはおんぶと肩車だった。出典
基本情報
基本情報をくわしく(29)
- 奥入瀬渓流館の住所は青森県十和田市奥瀬栃久保183
- じゃらんの掲載欄による奥入瀬渓流の所在地は青森県十和田市大字奥瀬60
- 奥入瀬渓流館の電話(自然情報展示・ガイドカウンター)は0176-74-1233
- 奥入瀬渓流館の問い合わせ電話は0176-74-1233(レンタサイクルの問い合わせは受け付けていない)
- 問い合わせ先は奥入瀬渓流館(0176-74-1233)
- 十和田湖総合案内所の電話番号は0176-75-2425
- 奥入瀬渓流の公式サイトは「奥入瀬フィールドミュージアム」(oirase-fm.com)
行くと決めたら
根拠と出典(5)
- eco-oirase.com:多目的トイレ・ベビーキープ、飲食持ち込み可否
- aomori-tourism.com:楽しめる目安月齢
- 公式:屋内/屋外
- travelfamilyvacation.com:ベビーカー
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | 未確認 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 渓流区間の石ケ戸休憩所の1か所。他の黄瀬・玉簾の公衆トイレは車いす可の記載なし | Web確認済み | 2026年10月 確認 | eco-oirase.com |
| ベビーカー | あり | 舗装された道路側は可。渓流すぐそばの遊歩道はガタガタで抱っこ紐の方が良い(本人の感想) | Web確認済み | 2024年6月 確認 | travelfamilyvacation.com |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | 屋内は入口の奥入瀬渓流館(展示・ショップ・カフェ)だけ | Web確認済み | 2026年10月 確認 | oirase-fm.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | あり | 持参を勧める記載。ゴミのポイ捨ては禁止 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | eco-oirase.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 条件つき | 無:身長制限等の身体的制約も「なし」と載っている/有:レンタサイクルだけの条件。身長143cm以上/有:3才くらいから(本人の感想。石ヶ戸〜雲井の滝の区間) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | aomori-tourism.com |