
渡嘉敷島
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那覇から船で渡る、世界有数の透明度をうたう海と白砂のビーチの島です。
慶良間諸島で最大の島で、阿波連ビーチは岸から30mほどでサンゴ礁や熱帯魚が見られる遠浅の海です。
もっと知るどんな場所か
渡嘉敷島は那覇の南西約30kmにある、慶良間諸島で最大の島で、周囲は約25kmです。慶良間諸島は2014年3月に国立公園に指定されました。冬の12月後半から4月ごろには、ザトウクジラが慶良間の海へ繁殖と子育てに来ます。
また、2023年11月には、島に戻るクジラの保護と観察のために、渡嘉敷村ホエールウォッチング協会ができました。
根拠と出典(12)
- 那覇の泊港から村営の「フェリーとかしき」で約70分(定員450名・車も載せられる)出典
- 村営の高速船「マリンライナーとかしき」は泊港から約40分(定員200名・旅客のみ)出典
- 村のページは、ホエールウォッチングの日程を他の地域より短く、午前だけにしていると説明している(クジラに負担をかけないため)出典
- 渡嘉敷村ホエールウォッチング協会は2023年11月に、島に戻るクジラの保護と観察のために作られた団体出典
- 阿波連ビーチの遊泳ルール(遊泳監視区域・ライフジャケット着用など)は令和元年度に村民と話し合って整理し、令和2年度に渡嘉志久ビーチのルールを整理した出典
- 観光協会は渡嘉敷島を、世界有数の透明度の「ケラマブルー」の海の島と紹介している出典
- 慶良間諸島は2014年(平成26年)3月に国立公園に指定された出典
- 渡嘉志久ビーチは長さ約800mの白い砂浜で、円弧状で波も穏やか出典
- 渡嘉敷島は慶良間諸島で最大の島出典
- 渡嘉敷島は沖縄本島の那覇市から南西へ約30kmにある出典
- 渡嘉敷島の周囲は約25km出典
- 島の住民はおよそ700人で、二つの集落のあいだは歩いて1時間かからない出典
子連れならここここが効きます
阿波連ビーチは遠浅で波が穏やかな白砂の浜で、岸から30mほどでサンゴ礁や熱帯魚が見られます。さらに、ライフジャケットを着けた5歳と7歳の子が、親と一緒にシュノーケルを楽しんだ浜でもあります。
また、島の西側中央部にある渡嘉志久ビーチも遠浅で、朝や夕にはウミガメに会える確率が高い浜です。ここでは、幼児と小学生の子を連れた家族が、すぐにウミガメを見つけて一緒に泳げたといいます。どちらも、魚やウミガメを探して水の中で過ごすのが、この島の遊び方です。
根拠と出典(38)
- ホエールウォッチングは、前日18:00までに予約がないと出航できないことがある出典
- ザトウクジラは12月後半から4月ごろまで慶良間諸島の近海に繁殖・子育てに来る出典
- 渡嘉敷村ホエールウォッチング協会の2026年の開催期間は1月24日〜3月8日だった(クジラ保護のため短く設定)出典
- ホエールウォッチングは午前1回だけの出航(島に泊まる客は9:00、日帰り客を含むときは10:00から2時間)出典
- ホエールウォッチングではライフジャケットの着用が必須出典
- 小学生以下の子は船の上で必ず手を離さないよう求められている出典
- 阿波連ビーチは、真っ白な砂浜が800m続く渡嘉敷島の人気ビーチ出典
- 阿波連ビーチは遠浅で波も穏やかで、子ども連れにも安心と書かれている出典
- 阿波連ビーチの水深はなだらかに5mになり、岸から30mでサンゴ礁や熱帯魚が見られる出典
- 渡嘉志久ビーチは島で2番目に大きく、多くの人が阿波連に向かうため比較的静か出典
- 渡嘉志久ビーチは、朝や夕にウミガメに会える確率が高い出典
- 渡嘉志久ビーチは遠浅で透明度が高く、湾になっていて波が穏やか出典
- 渡嘉志久ビーチは小さな子どもにも安心な遠浅の海出典
- 渡嘉志久ビーチは遠浅なので、小さな子ども連れの家族にすすめられている出典
- 渡嘉敷島の海水浴・シュノーケリングは4〜10月がベストシーズン出典
- 子連れには座席のあるフェリーがすすめられている出典
- 渡嘉志久ビーチは、港から山を越えた島の西側中央部にある出典
- 遅く乗ると、フェリーの冷房のある室内の席はほとんど空いておらず、甲板の席は日差しで熱かった出典
- 阿波連ビーチ前のレンタル店で子ども用の水中メガネを借りられた出典
- 阿波連ビーチのシュノーケルポイントは岩がごつごつしておらず、波が穏やかなら、のぞきメガネで魚を見られた出典
- 水中遊覧船イエローサブマリンは最少催行4名に届かず、9月末の平日は出なかった出典
- とかしくビーチにはウミガメが住み着いている出典
- とかしくビーチは干潮時にかなり遠浅になり、足のつく所で遊ぶ小さい子連れの家族が多かった出典
- とかしくビーチでサンゴときれいな魚が出るのは遊泳区域の端のブイのあたりで、乳幼児連れでそこまで行くのは大変出典
- とかしくマリンビレッジの売店ではおむつも売っている出典
- とかしくマリンビレッジでは砂場のおもちゃを無料で貸している出典
- 阿波連ビーチで海に入ると、次男と娘(年中・年少)が怖がって大変だった。未就学児には早かった、小学生なら確実に楽しめる出典
- ほんの数時間で子どもたちがかなり日焼けした出典
- 借りた水中メガネはゴムが痛く曇って、子どもは水中を見られなかった。外国の子が使っていた箱メガネがうらやましく、後で買った出典
- 宿の前のとかしくビーチは人がおらず、ほぼ貸し切りだった。ゴーグルなしでも魚が見えた出典
- 子どもたちもライフジャケットがあるので安心して一緒にシュノーケルできた出典
- 阿波連ビーチに3時間ちょっといたが、もてあますどころか時間が足りなかった出典
- とかしくビーチで家族全員がすぐウミガメを見つけ、息継ぎで上がってきたときに一緒に泳げた出典
- 阿波連ビーチは入るとすぐ小さな魚が見え、長女はシュノーケル初体験で上手に泳げた出典
- 全く泳げない6歳の娘が、ライフジャケットだけは怖がったので浮き輪を補助にシュノーケルに挑戦し、最後は遊泳区域の端まで行けた出典
- 3歳児はおとなしくしていないので、席を取っても船の外をうろうろした。帰りの雑魚寝スペースは最後は身動きが取れないほど混んだ出典
- パラソルの下で昼寝した夫の、はみ出た足がひどく日焼けした出典
- 夏の日差しが強いので日焼け対策が要る出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1水中遊覧船イエローサブマリンは、0歳から乗れます。また、2018年までの旅行記では、とかしくマリンビレッジが砂場のおもちゃを無料で貸し、売店でおむつも売っていました。
- 年齢 2-3渡嘉志久ビーチは、干潮時にかなり遠浅になり、小さい子が足のつく所で遊びやすい浜です。ただしサンゴときれいな魚が出るのは遊泳区域の端のブイのあたりで、乳幼児連れでそこまで行くのは大変です。
- 年齢 4-6阿波連ビーチの海は、年中・年少の子が怖がって「未就学児には早かった」と書かれた記録です(2024年8月)。2015年8月には、全く泳げない6歳の子が浮き輪を補助にシュノーケルに挑戦し、遊泳区域の端まで行けた記録もあります。いまは遊泳監視区域でのシュノーケルにライフジャケットの着用が義務です。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日雨の日は、水中遊覧船「イエローサブマリン」が、着替え不要で家族で楽しめると紹介されています。ただし最少催行は4名で、9月末の平日に人数が届かず出なかった例もあります。
- 暑い日暑い日は、阿波連ビーチでパラソルと椅子を借りられます(3,000円・2025年の記録)。夏は日差しが強く、小3と年中・年少の3人は、ほんの数時間でかなり日焼けしました。日焼け対策を持っていきましょう。
- 寒い日冬はザトウクジラを船で見る島で、協会の2026年の開催は1月24日〜3月8日でした。日帰りで参加できるのは泊港9:00発の高速船で来た人だけで、前日18:00までに予約がないと出航できないことがあります。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:未確認
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:未確認
- おむつ台おむつ替え台:未確認
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:未確認
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(8)
迷子対応、屋内/屋外、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
※この場所には無い(近くならここ)(5)
- エレベーター:この場所そのものには無い。112ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 1階建て(用途階数1階)。情報の最終更新は2016年 出典
- ベビーカー:この場所そのものには無い。112ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 船とバスへの持ち込み。バスは空きがあれば畳んで 出典
- 授乳スペース:この場所そのものには無い。112ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 渡嘉敷港旅客ターミナル。情報の最終更新は2016年 出典
- 多目的トイレ・ベビーキープ:この場所そのものには無い。112ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 渡嘉敷港旅客ターミナル内。便座高43cm。情報の最終更新は2016年 出典
- 英語対応:この場所そのものには無い。112ページを読み、近くで使えるところを 1件 見つけました。
- 阿波連ビーチ入口のレンタル店の表記(2017年) 出典
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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場所
渡嘉敷村役場の住所は沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷183(島全体のスポットなので代表の住所)出典
行く前に注意
- 船はゴールデンウィークと6〜10月にとくに混み、10月の平日でも埋まることがあります。2026年10月27日(火)の表示では、高速船の泊港9:00発と渡嘉敷港17:00発が満席でした。予約がないと乗れないことがあり、乗船日の2か月前の同じ日から取れます。電話は098-868-7541で、10〜17時に受け付けています。
- 予約しても、乗船券を買うのは乗船当日で、出港30分前までに買います。とまりんビル1階4番カウンターでは朝8時から売っています。泊港の窓口は9時30分〜9時50分がとくに混むので、早めに着いておくと安心です。高速船の乗り場は泊港の北岸で、とまりんビルの窓口から徒歩7〜8分です。北岸の乗り場の前でも、出航1時間前から買えます。
- フェリーで日帰りすると、島にいられる時間はごく限られます。冬時間のフェリー往復だと約4時間20分、高速船往復だと約7時間20分です。フェリーで日帰りした2018年の記録では、阿波連ビーチにいられたのは2時間半ほどでした。ゆっくり遊ぶなら、高速船か1泊を考えてください。
- 港から阿波連ビーチへは、船に合わせたバス(片道大人400円・小人200円)を使います。船が着くとバスはすぐ満員になり、繁忙期は1台に乗り切れず折り返し運転になることもあります。とくに午前10〜11時ごろの港発が混みます。濡れたままでは乗れないので、タオルと着替えが要ります。渡嘉志久ビーチへ行くバスはなく、タクシー・レンタカー・レンタバイクか、マリンショップの送迎を使います。帰りは船の時刻から逆算します。夏時間の16時のフェリーには、阿波連ビーチを15時のバスで出る必要があった記録があります(2020年7月)。10月〜2月はバスの時刻が変わります。冬時間のフェリーに乗るなら阿波連ビーチを14時30分に出ます(16時の便もあります)。
- 島内はカードが使える所がほとんどなく、阿波連ビーチの近くにATMもありません。島のATMは郵便局にあり、平日は8:45〜17:30、土曜は9:00〜17:00です。日曜・祝日は使えないため、現金を先に用意してください。
- シュノーケルは、遊泳監視区域の中でもライフジャケットの着用が義務で、小さな子が泳ぐときは必ず保護者が付き添います。阿波連ビーチでは子ども用を借りられた記録があります(2024年9月末)。とかしくビーチでは貸す店が見当たらなかったため、持参すると確実です。阿波連ビーチは、監視員とクラゲ防止ネットがあるかを現地で確認してから使うよう案内されています。
- 雨だけでは船は欠航になりませんが、波高が高速船で3m以上、フェリーで4m以上になると欠航することがあります。運航は当日朝8時に決まり、渡嘉敷フェリーポータルサイトで分かります。往路が欠航すると復路の予約も自動で取り消されるため、別の便にするなら往復とも取り直します。
根拠と出典(85)
- 2016年の情報では、渡嘉敷港旅客ターミナルには授乳室が無い出典
- 2016年の情報では、島側の渡嘉敷港旅客ターミナル(平屋)には車いす用トイレがある出典
- ベビーカーはフェリーに持ち込め、バスにも空きがあれば畳んで乗せられる出典
- 2016年の情報では、渡嘉敷港旅客ターミナルは1階建てで、エレベーターは無い出典
- 2017年の記録では、阿波連ビーチ入口のレンタル店には、英語・韓国語・中国語の表記もあった出典
- 2018年7月の記録では、とかしくマリンビレッジのレストランタートルの昼に、キッズカレーセット(750円)があり、大人のカレーより辛くない出典
- ツアー予約サイト(旅プラスワン)に載る日帰りのボートシュノーケリングのプランの1つは、小学生から参加できる出典
- 水中遊覧船「イエローサブマリン」は0歳から乗れ、着替え不要で雨の日も家族で楽しめる出典
- 島には、4歳から参加できるネイチャーハイキングやカヤック体験、3歳からの星空フォトツアーなどの体験がある出典
- 2014年の記録では、海洋研修所(マリンブルーとかしく)ではライフジャケット・フロート・カヌーが無料だが、シュノーケルセットは小学5年生以上だった出典
- フェリーとかしきは大人片道2,200円・小人(小学生)片道1,100円(条件=2026年10月1日以降。高校生以上は別に環境協力税100円)。出典
- 2026年10月1日からのマリンライナーとかしきの運賃は、大人片道3,300円・往復6,270円、小人片道1,650円・往復3,140円出典
- 小学生未満の幼児は大人1人につき1人まで無料出典
- 船の運賃は、小学生が小人、小学生未満の幼児は大人1人につき1人無料出典
- 船に乗る高校生以上からは、各種手帳を持つ人を除き、環境協力税100円が別にかかる出典
- 渡嘉志久ビーチは無料で入れて、無料駐車場がある出典
- 船は6歳以下の子どもが、料金を払う大人1人につき1人無料になる(7〜12歳は子ども料金)出典
- 阿波連ビーチの利用は無料(パラソル・椅子・シュノーケル道具は有料で借りる)出典
- 遊泳監視の時間は9:00〜18:00(条件=4月〜9月。阿波連・渡嘉志久の両ビーチ)。出典
- 遊泳監視時間は10月から11月が9時から17時出典
- 日帰りで島にいられるのは、冬時間でフェリー往復なら約4時間20分、高速船往復なら約7時間20分(条件=時刻表からの計算)。出典
- 2018年の記録では、フェリーで日帰りして阿波連ビーチにいられたのは約2時間半だった。出典
- 車なら島内の主なスポットを3〜4時間で回れる出典
- 船の予約は乗船日の2か月前の同じ日から受け付ける(条件=任意だが満席だと乗れないことがある。予約は前日まで。当日分は窓口で空席があれば購入)。出典
- フェリー・高速船とも、渡嘉敷フェリーポータルサイトからWeb予約できる(電話予約も可)出典
- 船は事前の予約が要る。オフシーズンの平日なら前日でも空きがあったが、シーズン中・土日は早めに出典
- 渡嘉敷港から阿波連ビーチへは乗合バスがあり、片道は大人400円・小人200円(条件=船の運航で時刻が変わることがある)。出典
- 渡嘉志久ビーチは渡嘉敷港から車で約10分出典
- 島の路線バス(とかしき観光バス)の停留所は、渡嘉敷港・役場前・阿波連ビーチの3つだけ出典
- 渡嘉敷村役場の住所は沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷183(条件=島全体のスポットなので、代表の住所)。出典
- 島の住所は沖縄県島尻郡渡嘉敷村出典
- 2026年の遊泳監視期間は4月11日から11月30日まで。出典
- 遊泳監視時間は4月〜9月が9:00〜18:00出典
- 遊泳監視時間は10月〜11月が9:00〜17:00。出典
- ビーチの利用ルールでは、小さな子が泳ぐときは必ず保護者が付き添う。出典
- 遊泳監視区域の中でシュノーケリングをするときは、ライフジャケットの着用が義務。出典
- フェリーとかしきは1日1往復。夏時間(3月1日〜9月30日)は泊港10:00発・渡嘉敷港16:00発出典
- フェリーとかしきの冬時間(10月1日〜2月末日)は泊港10:00発・渡嘉敷港15:30発出典
- マリンライナーとかしきは通常1日2往復(泊港9:00発・16:30発、冬は16:00発。渡嘉敷港10:00発・17:30発、冬は17:00発)出典
- 船はゴールデンウィークと6〜10月の夏の時期に非常に混み、予約が強く勧められている。出典
- 予約がないと船に乗れないことがある。出典
- 2026年10月27日(火)の表示で、高速船の泊港9:00発と渡嘉敷港17:00発が満席だった。出典
- 乗船券の発券・購入は乗船当日だけで、前日までには買えない。出典
- 乗船券は出港30分前までに買い、出港10分前までに乗船する。出典
- 泊港(とまりん)の窓口は特に9:30〜9:50に非常に混み、早めの手続きを求めている。出典
- 高速船の乗り場は泊港北岸で、とまりんビルの窓口から徒歩7〜8分かかる。出典
- 予約なしで窓口で買うときは乗船申込書に全員の名前と年齢を書く。無料の幼児も書く必要がある出典
- 雨だけでは船は欠航にならない。出典
- 波高が高速船3m以上、フェリー4m以上で欠航になることがある(台風や前線でも)。出典
- 船が出るかどうかは毎朝8時に決まり、渡嘉敷フェリーポータルサイトで分かる。出典
- Web予約でお知らせメールを選ぶと、欠航や時刻変更があれば当日の朝8時頃にメールが届く出典
- 往路が欠航すると復路の予約も自動で取り消され、別の便にするなら往復とも取り直す。出典
- 島内ではカードが使える所がほとんどないので、現金を用意する(条件=船の窓口ではカードが使える)。出典
- 阿波連ビーチの近くにATMはない。出典
- 島のATMは郵便局にあり、平日8:45〜17:30・土曜9:00〜17:00で、日曜・祝日は使えない。出典
- 渡嘉志久ビーチへ行くバスはなく、タクシー・レンタカー・レンタバイクか、マリンショップの送迎を使う。出典
- 船の予約窓口は村船舶課那覇連絡事務所(とまりん1階)で、電話は098-868-7541(10〜17時)。出典
- 日帰りでホエールウォッチングに参加できるのは泊港9:00発の高速船で来た人だけで、10:00発のフェリーでは間に合わない出典
- 阿波連ビーチは監視員とクラゲ防止ネットの有無を、現地で確認してから使うよう案内されている。出典
- 予約をしても乗船券を買うのは乗船当日で、とまりんビル1階4番カウンターで朝8時から売る(条件=高速船は泊港北岸のチケット売り場でも出港1時間前から販売)。出典
- 渡嘉敷村が公式サイトで「とかしき島MAP」の日本語版をPDFで出している(2026年8月20日更新)出典
- とかしき島MAPには英語版・繁体字版・簡体字版もある出典
- 高速船の切符は、出航1時間前から北岸の乗り場の前でも買える。出典
- 島内の移動はバス・レンタサイクル・レンタカー・レンタルバイクなどがあり、多くの宿が港からの送迎をしてくれる出典
- 飲食店は不定休で急に閉まることがあり、カードが使えない所もあるので現金を多めに持つ必要がある出典
- 冬季(10〜2月)のバスは、渡嘉敷港発が9:50・11:30・16:50、阿波連ビーチ発が9:00・14:30・16:00。出典
- 渡嘉敷港から阿波連ビーチ方面のバスは、船の到着に合わせて1日2〜4便(2025年4月時点)。出典
- バスがいちばん混むのは午前10〜11時ごろの港→阿波連行きと、15〜16時ごろの阿波連→港行き。出典
- 繁忙期は1台に乗り切れず、折り返し運転になることがある。出典
- 船が欠航するとバスも運休する出典
- 泊港からの大型のフェリーは揺れが少なく、船に酔いやすい人でも安心だった(クルーザーで行くツアーは早いがよく揺れる)出典
- 船が着くとバスはすぐ満員になり、乗れなかった大勢が次のバスを待った(2025年の記録)。出典
- 阿波連ビーチ行きのバスは大人片道400円・6歳以上の子ども200円で、現金が要る出典
- 島内のバスには濡れたままでは乗れないので、タオルと着替えが要る。出典
- 16時のフェリーに乗るには、阿波連ビーチを15時のシャトルバスで出なければならなかった(条件=夏時間のフェリー。2020年7月の記録)。出典
- 10月〜2月はバスの時刻が変わり、冬時間のフェリーに乗るなら阿波連ビーチを14時30分に出る(阿波連ビーチ発は16時の便もある)。出典
- 港から阿波連ビーチまでは山を越えるので、子連れで歩いたりレンタサイクルで行くのは無理出典
- 阿波連ビーチにはATMが無いので、バス代・シャワー代の現金を持っていく出典
- 阿波連ビーチでは子ども用のライフジャケットを借りられたので、持参は不要だった(2024年9月末の記録)。出典
- 阿波連ビーチの公共シャワーは300円で、水の勢いが弱い出典
- とかしくビーチではレンタル店が見当たらなかったので、子連れはライフジャケットを持っていくとよい。出典
- 日帰りは本当に時間が無い。行くなら泊まるのが断然おすすめ出典
- 台風で高速船が出なかったら飛行機に乗れないのが心配で、帰りは那覇に1泊した出典
- 6歳の娘は帰りの船でひどく酔い、吐きそうになった(酔い袋を持っていくこと)出典
- 高速船は結構揺れた。40分なのですぐ着くが、酔いやすい人は酔い止めを出典
基本情報
- 料金:2026年10月1日からのフェリーとかしきの運賃は、大人片道2,200円・往復4,180円、小人(小学生)片道1,100円・往復2,090円出典
- 時間:遊泳監視時間は4月から9月が9時から18時出典
- 予約:船の予約は乗船日の2か月前の同じ日から受け付ける(Web は24時間・電話は10〜17時)出典
基本情報をくわしく(12)
- 渡嘉敷村ホエールウォッチング協会のツアー料金は、2026年シーズンの表示で8,000円(税別)、2時間出典
- るるぶ&more.の掲載欄によると、島の海は透明度50〜60mで、年間を通してダイバーが集まる出典
- 渡嘉敷港旅客ターミナルの所在地は渡嘉敷村渡嘉敷346
- 観光協会の問い合わせ電話は098-987-2332
- 渡嘉敷村役場 観光産業課の電話は098-987-2333
- 島の公式サイトは渡嘉敷村のサイト
行くと決めたら
根拠と出典(0)
| 授乳スペース | 未確認 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | 未確認 | ||||
| 多目的トイレ・ベビーキープ | 未確認 | ||||
| ベビーカー | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 未確認 | ||||
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |