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足立美術館
写真: Bernard Gagnon · CC BY-SA 3.0

見る · 島根Web確認済み · 2026年11月

足立美術館

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横山大観の作品を120点余り所蔵する、島根県安来市の美術館です。

館内の窓枠を額縁に見立てた「生の額絵」があり、館内から眺める庭が見どころです。

もっと知るどんな場所か

1970年(昭和45)11月に開館しました。いまは庭が後背地を含めて約5万坪あり、横山大観の作品120点余りを含む約2,000点を展示替えをしながら公開しています。

根拠と出典(8)
  • 所在地は島根県安来市古川町320出典2026-11-04
  • 庭園の広さは後背地を含めて約5万坪(英語版では約165,000㎡)出典2026-11-04
  • 所蔵品は約2,000点(近代日本画・現代日本画・陶芸・童画・漆芸・木彫)出典2026-11-04
  • 横山大観の作品を初期から晩年まで120点余り持っている出典2026-11-04
  • 1970年(昭和45年)11月に開館した出典2026-11-04
  • 米国の日本庭園専門誌のランキングで、庭園が23年連続で日本一に選ばれている出典2026-11-04
  • 展示替えをしながら公開しており、ずっと展示し続ける作品(常設展示)はない出典2026-11-04
  • 毎朝、開館前に職員総出で約1時間かけて庭園を掃除しており、年中無休のため365日続いている出典2020-01-08
子連れならここここが効きます

いちばんの見どころは、館内の窓から眺める庭です。枯山水庭・苔庭・池庭など何種類もの庭があり、2007年の旅行記には、庭を眺めるソファーに座って鑑賞したと書かれています。なかでも池は、0歳と2歳の子が覗いて楽しんだ所です。

本館の童画コーナーは、児童雑誌に描かれた子ども向けの絵を並べた一角で、4歳の子が日本画より見入った場所です。走り回る遊び場ではなく、庭と絵を静かに眺めて歩く時間が、この館での子どもの過ごし方になります。

根拠と出典(16)
  • 本館に「童画コーナー」があり、児童雑誌に描かれた子ども向けの絵(林義雄・武井武雄ら6人)を紹介している出典2026-11-04
  • 池庭の水は水温が安定していて、冬でも鯉が冬眠せずに泳いでいる出典2026-11-04
  • 館内の窓枠を額縁に見立てて庭を見せる「生の額絵」がある(壁をくりぬいた「生の掛軸」もある)出典2026-11-04
  • 庭園は枯山水庭・苔庭・池庭・白砂青松庭など何種類もある出典2026-11-04
  • 展示物には作者の言葉がたくさん掲示されている出典2026-03-15
  • 庭を眺めるソファーがある出典2026-11-04
  • 子が退屈したら外の土産物屋や昼食に出ようと決めていた出典2024-05-12
  • 子連れで全部見るのは難しいので「これだけは見る」と割り切るとよい(本人は庭園だけに絞った)出典2024-05-12
  • 展示物に作者の言葉がたくさん掲示されていて、美術の知識がない親子でも楽しめた。滞在2〜3時間・やや空いていた(土曜)出典2026-03-15
  • 小さい子連れだと静かに見ること自体が大変だが、それも良い経験出典2021-06-29
  • 花より団子の長男も見とれる絶景だった出典2021-06-29
  • 4歳の娘は目玉の日本画より童画コーナーのかわいらしい絵に見入っていた出典2026-11-04
  • 外に出て庭を眺められるので、子が退屈しかけたときの気分転換になった出典2026-11-04
  • 娘が3歳を超えたあたりから思い切って美術館デビューした(マナーがある程度分かるようになってから)出典2026-11-04
  • 夫と子どもたちは疲れると庭の前のソファーで庭を眺めて待っていた(雨の日)出典2026-11-04
  • 0歳と2歳を連れて行った。子どもには池を覗くのが唯一楽しかったようだが、大人には贅沢な時間だった出典2018-05-01
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-10歳と2歳を連れて行った記録では、子どもには池を覗くのが唯一の楽しみで、大人には贅沢な時間でした。
  • 年齢 2-3池を覗くことが、2歳の子の楽しみになった例があります。さらに、3歳と小学3年生を連れた父は、小さい子連れで静かに見ること自体は大変でも、良い経験だったと書いています。
  • 年齢 4-64歳の子連れでは、「これだけは見る」と庭園だけに絞って回った例があります。退屈しかけた4歳の子の気分転換には、ガラスを通さず外の空気の中で庭を眺められる場所が役立ちました。
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日庭は館内から眺める鑑賞式なので、雨でも館内から見られます。2007年3月の雨の日には、疲れた子どもが庭の前のソファーで庭を眺めて待った例もあります。
  • 暑い日まだ確かめられていません
  • 寒い日庭は館内から眺めるため、寒い日も建物の中で見られます。一方で池庭の鯉は、冬でも冬眠せずに泳いでいます。
子連れ条件
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※他の未確認(7)

迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢

緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。

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場所

所在地は島根県安来市古川町320出典

行く前に注意

根拠と出典(66)
  • しまね観光ナビの施設欄に、授乳室・授乳スペースがあると載っている。出典2026-11-04
  • ママパパマップの投稿者が、授乳室の希望を入口で伝えると、館内の救護室(鍵がかかる個室・エアコン・ソファ・水道つき)を貸してもらえた(生後5ヶ月)出典2024-07-26
  • 本館・新館ともに、ベビーベッドを置いたトイレがある出典2026-11-04
  • しまね観光ナビの施設欄に、オムツ替えスペースがあると載っている。出典2026-11-04
  • しまね観光ナビの施設欄に、車いす対応(多機能)トイレがあると載っている。出典2026-11-04
  • 車いす・ベビーカーで、小展示室以外の館内ほとんどの場所に行ける(条件=小展示室は行けない/行きにくい)。出典2026-11-04
  • 受付でベビーカーを3台(車いすは7台)、先着順で貸し出している。予約はできない出典2026-11-04
  • 車いす・ベビーカーを貸し出している(条件=数に限りあり・先着順)。出典2026-11-04
  • 庭園は館内から見る鑑賞式で、庭の中には入れない。出典2026-11-04
  • 雨でも館内から庭を見られる。出典2026-11-04
  • 主な庭は館内からガラス越しに、ソファーに座って眺められる出典2026-11-04
  • ガラスを通さず、外の空気の中で庭を眺められる場所もある。出典2026-05-05
  • 庭園には出られず、建物の中から窓越しに見る。出典2026-11-04
  • 障害者対応のエレベーターがある。出典2026-11-04
  • 外国語のパンフレットを英語・フランス語・中国語・韓国語で用意(条件=英語パンフレットはダウンロードも可。英語の音声ガイド600円もある。スタッフが英語を話すかは書かれていない)。出典2026-11-04
  • 飴・ガムを含め、館内に飲食物は持ち込めない。出典2026-11-04
  • 食事の持ち込みはNGと載っている。出典2026-11-04
  • 入館料は大人2,500円(条件=大学生2,000円。2025年4月1日改訂・税込。庭園と全館の展覧会を見られる)。出典2026-11-04
  • 子どもの入館料は小中学生500円(条件=高校生1,000円。未就学児の料金は書かれていない)。出典2026-11-04
  • 公立学校が休みの土曜日は、小中高生の入館料が無料になる(学生証の提示が要る)出典2026-11-04
  • 英語版の案内では、2025年4月1日から、外国人旅行者はパスポートを見せると大人の入館料が100円引き(2,400円)になる。予告なく変わることがある出典2026-11-04
  • 開館は9時。閉館は4月〜9月が17時30分、10月〜3月が17時。出典2026-11-04
  • 年中無休だが、新館だけは展示替えの期間に休む。出典2026-11-04
  • 館は、庭園と美術品をゆっくり見るには2時間以上をすすめている。出典2026-11-04
  • 2時間たっぷり見て、館内の喫茶も楽しむなら30〜60分足す出典2026-11-03
  • シャトルバスは先着順で予約できず、満席だと乗れない(条件=定員25名。別の出典は28名)。出典2026-11-04
  • 入館は予約制ではなく、開館時間中に来館する(条件=じゃらんのWebチケットは前日14時までの購入で当日購入不可)。出典2026-11-04
  • JR安来駅から無料シャトルバスで約20分(条件=毎日運行)。出典2026-11-04
  • 所在地は島根県安来市古川町320。出典2026-11-04
  • 最終入場の時刻は決まっておらず、閉館時刻にショップ・喫茶室を含め全館が閉まる。出典2026-11-04
  • 新館の休館日は2026年11月16日・17日、2027年3月10日・11日、6月7日〜10日、6月21日・22日、10月26日〜29日。出典2026-11-04
  • 2026年11月16日・17日は展示替えのため新館のみ休館。出典2026-11-02
  • 新館は展示替えなどで休館したり、一部の部屋を閉めたりすることがある出典2026-11-04
  • やむを得ない場合を除き、再入館はできない。出典2026-11-04
  • 小さな子連れには、走らないよう十分に注意するよう求めている。出典2026-11-04
  • 館内では静かに鑑賞するよう求めている。出典2026-11-04
  • 庭園は撮影できるが、美術品はすべて撮影禁止。出典2026-11-04
  • 三脚の持ち込み・使用は控えるよう求めており、ドローンは敷地内全域で禁止出典2026-11-04
  • 美術品や展示ケースに触れてはいけない出典2026-11-04
  • 喫茶室「大観」の食事は、しまね和牛ビーフカレー1,800円・ベジタブルカレー(動物性原材料不使用)1,600円・ハヤシライス1,600円・笹巻きおこわ2,000円(数量限定)。ケーキは600〜700円出典2026-11-04
  • もう1つの喫茶室「翆」は、飲み物とデザートをとれる。出典2026-11-04
  • 喫茶室は予約できず、入館しないと使えない。出典2026-11-04
  • 無料シャトルバスは毎日運行している。出典2026-11-04
  • シャトルバスにトランクは無く、混雑時は大型スーツケースを断られることがある。出典2026-11-04
  • 大きな荷物は安来駅構内のコインロッカーや有料の手荷物預かりを使う。出典2026-11-04
  • 帰り(安来駅行き)のシャトルバスは整理券制で、便ごとに人数分を取る。出典2026-11-04
  • 今の時刻表は2027年3月(JRダイヤ改正時)まで有効。安来駅発は8:50から16:25まで、美術館発は9:15から17:10まで(約25〜35分おき)出典2026-11-04
  • JR安来駅のシャトルバス乗り場は、正面出口を出て右へ約15m。出典2026-11-04
  • 美術館の駐車場にタクシーは常駐しておらず、帰りは予約が要る。出典2026-11-04
  • タクシー料金の目安は安来駅から約3,500円。出典2026-11-04
  • シャトルバスは満席だと乗れない。出典2026-11-04
  • シャトルバスはキャリーケースなど大きな荷物の持ち込みを断る場合があり、荷物は安来駅のコインロッカーか観光案内所に預ける案内がある出典2026-11-04
  • 喫茶室大観の食事メニューは11:00〜15:00(ラストオーダー)。出典2026-11-04
  • 喫茶室大観は席数に限りがあり、予約は受け付けていない出典2026-11-04
  • じゃらんの施設ページに、子ども向けメニューの記載は無い。出典2026-11-04
  • 幼児を連れて入館すると、入口で子連れ向けの注意事項の紙を渡される。出典2024-05-12
  • 帰りのシャトルバスの整理券を入館してすぐに入手した(重要だと本人が書いている)出典2026-11-04
  • 駅へ戻るシャトルバスの乗車予約券は、入館後すぐ受付横で受け取る。出典2026-11-04
  • 紅葉の時期(2022年11月9日)は、安来駅発の始発8:50でも超満席で多くの人が乗れなかった。出典2026-11-04
  • 喫茶室「翆」の窓際席は人気で順番待ちになっていた出典2025-12-18
  • 一日いるには館内の椅子が足りない出典2026-09-17
  • 同じ投稿者は、救護室におむつ交換台は無かったが、交換シートをソファに敷いて替えられたと書いている出典2024-07-26
  • 入口で子連れ向けの注意事項を配られ、そこそこプレッシャーを感じた出典2024-05-12
  • 夫婦で到着時間をずらし、片方が子を預けて鑑賞した例がある。出典2024-05-12
  • ゆっくり鑑賞できたのは母が2時間弱、父が1時間ほどだった。出典2024-05-12
  • 子連れには「騒いではいけない、走ってはいけない」という雰囲気が強く漂っていた。滞在は1時間未満出典2015-06-17

基本情報

基本情報をくわしく(18)
料金
  • 入館料は大人2,500円・大学生2,000円・高校生1,000円・小中学生500円(未就学児の料金はこのページに無い)で、庭園と本館・魯山人館・新館の展示がすべて見られる出典2026-11-04
  • 土曜日は小中高生が無料になる(学生証の提示が要る)出典2026-11-04
  • 入場料は大人1人2300円(2018年時点)出典2018-05-01
  • 2018年時点で、小中学生は500円出典2018-05-01
  • 大人2,500円は見合わない気がする(口コミ)出典2026-11-03
営業時間・休み
  • 新館だけ、展示替え等で休館・一部閉室することがある出典2026-11-04
所要
  • 所要時間の目安は120分と載っている出典2026-11-04
  • 本人の見立てでは、じっくり見るなら半日いても飽きない出典2024-05-12
  • しっかり見学するなら一日がかりかもしれない出典2018-02-26
  • 足早に見て回って2時間弱。庭園と主な展示を中心に回るなら約1時間半〜2時間出典2026-05-05
アクセス
  • 安来市のイエローバスも使え、「さぎの湯温泉・足立美術館」で降りて徒歩約2分。運賃200円で小学生は半額出典2026-11-04
  • 車なら山陰道の安来ICから約10分出典2026-11-04
  • 無料駐車場があり、普通車400台・バス30台が入る。身障者用の駐車スペースが8台分ある出典2026-11-04
  • 有料の路線バス(イエローバス)でも行け、鷺の湯温泉・足立美術館前バス停から美術館まで徒歩2分出典2026-11-04
  • JR安来駅からタクシーで15分出典2026-11-04
  • 山陰道の安来ICから車で15分と載っている(他の出典は10分)出典2026-11-04
連絡先
  • 電話は0854-28-71112026-11-04
  • 公式サイトは日本語版と英語版(/en/)がある2026-11-04

行くと決めたら

近くの場所を見る
授乳スペースありWeb確認済み2026年11月 確認kankou-shimane.com
おむつ替え台ありWeb確認済み2026年11月 確認kankou-shimane.com
多目的トイレ・ベビーキープありWeb確認済み2026年11月 確認kankou-shimane.com
ベビーカーあり小展示室(英語版では Attached Exhibition Room)は行けない/行きにくいWeb確認済み2026年11月 確認adachi-museum.or.jp
迷子対応任意・目安未確認
屋内/屋外屋内Web確認済み2026年11月 確認ameblo.jp
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーターありWeb確認済み2026年11月 確認barrier-free.net
英語対応英語メニュー・表示英語パンフレット(ダウンロードも可)。英語の音声ガイド(600円)もある。スタッフが英語を話すかは書かれていないWeb確認済み2026年11月 確認adachi-museum.or.jp
飲食持ち込み可否なしWeb確認済み2026年11月 確認jalan.net
自治体・認定マーク任意・目安未確認
キッズチェア未確認
キッズメニュー未確認
楽しめる目安月齢任意・目安未確認

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

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