秋田で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
大晦日になまはげが家々を回る県。鬼のような面と衣装は、なまはげ館で年じゅう見られます。秋田犬のふるさとでもあります。
「あそぶ」の施設は4つあり、そのうちわんぱく広場とワンダーキャッスル(トリックアートや遊具がいっぱいの施設)で体を動かせます。マックストレインは3歳から子ども料金(3歳〜中学生300円)で乗れて、4月中旬から11月中旬まで走っています。ワンダーキャッスルと星空探険館スペーシアは、小学校3年生以下は必ず中学生以上と一緒に入場します。ワンダーキャッスルの利用時間は9:30〜16:40で、最終入場は16:10です。マックストレインの最終運行は平日16:00・土日祝16:15なので、夕方に着く日は乗り物を先に回ります。チケットは16時30分まで販売で、購入は現金のみです。
なまはげ伝承ホールのスクリーンでは、男鹿の大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」を8:30〜16:30のあいだ30分おきに上映しています。並ぶ面は多種多様なので、映画を見たあと、気に入った顔を探しながら歩けます。見学の目安は約30分です。隣の男鹿真山伝承館へは、出口から段差なく通じる通路があります(若干の傾斜はあります)。伝承館は古民家で入口に段差があり中は畳敷きですが、裏手のスロープから上がれば板の間で見られます。
未就学児は特別企画展も無料です。2026年9月27日までは「きかんしゃトーマスの世界展」をやっています。マンガライブラリーの本は借りて帰れませんが、館内で読めます。マンガカフェの壁の空白のコマは、訪れた作家が1コマずつ描き足していきます展示室で作品を見るあいだは、小さな子どもと手をつなぐよう受付で協力を求められます。展示室の中は飲食禁止で、写真・動画の撮影も原則禁止です(撮影できる展示もあるので、展示室内の案内に従います)。特別企画展は当日に限り再入場できるので、途中で外に出たくなったら、入場券を企画展受付に見せて出入りできます。マンガカフェは16時で閉まります(ラストオーダー15時30分)