秋田で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
大晦日になまはげが家々を回る県。鬼のような面と衣装は、なまはげ館で年じゅう見られます。秋田犬のふるさとでもあります。
手づくりスタジオで気軽に制作体験に挑戦できます。星空探険館スペーシアは東北最大級のプラネタリウムで、チケット1枚で番組と時間を選んで1本見られます(入替制)。ワンダーキャッスルにはトリックアートがあり、工芸展示館と秋田県立近代美術館も同じ敷地にあります。スペーシアは番組と時間を指定する入替制なので、先に上映時間を決めてから残りを組み立てます。料金は高校生以上700円・小中学生500円です。小学校3年生以下は、スペーシアもワンダーキャッスルも中学生以上と一緒に入場します。館内マップは公式ページから印刷して持っていけます。営業時間は9:30〜17:00です。
週3〜4日、不定期で、世界でただ一人のナマハゲ面彫師・石川千秋さんが面を手彫りする実演をしています。企画展示コーナーには、秋田県内や海外の、なまはげに類似した民俗行事で使われている面も並びます。入館料はなまはげ館660円・小中高生330円で、隣の男鹿真山伝承館との共通入館料は1,100円・小中高生660円です。伝承館は定員制で、4〜11月は9:00から16:30まで13回、12〜3月は6回だけの開講です。個人客は予約不要ですが、確実に入るなら前日までに電話(0185-22-5050)で連絡します。多言語パンフレットは英語・繁体字・簡体字・ハングルがあります。
土日祝はワークショップがあり、中身は毎月入れ替わります(2026年9月は「きかんしゃトーマスの世界展」に合わせた内容です)。未就学児は特別企画展も無料なので、そのトーマス展にもそのまま入れます(2026年9月27日まで)。マンガカフェの壁には空白のコマが並び、訪れた作家が1コマずつ描き足していくので、どこが埋まってどこが空いているかを見て回れます小学生になると特別企画展は300円で、未就学児は無料です。支払いは現金のみで、クレジットカードも電子マネーも使えないので現金を用意します。チケットは総合受付隣の券売機で買い、当日限り有効です。土日祝のワークショップは団体予約ができません。展示室では小さな子どもと手をつなぐよう受付で協力を求められ、小学生以下の子どもだけでは入場できないので保護者が必ず同伴します。「まんが美術館とまち歩き」の多言語版音声ガイドは、自分のスマホで聞けます