福島で2〜3歳の子と行けるスポット スポット4件
東北の入り口にあたる県。スパリゾートハワイアンズは温泉を引いた屋内プールで、天気に関係なく泳げます。会津の赤べこは首が揺れる張り子です。
子ども体験館「アクアマリンえっぐ」は、えっぐの森どうぶつごっこ・わくわくはじまりの森・びおびおつながりの里・カワウソのふち・じゃぶじゃぶめぐりの海に分かれています。じゃぶじゃぶめぐりの海は屋外につくられた浅い浜で、水に入って足もとをのぞきこめます。ここはお弁当を食べてよい場所でもあるので、水あそびと食事を交互にはさめますお弁当は1階南テラス・屋外の広場・じゃぶじゃぶめぐりの海で食べられますが、いずれも屋根がないので荒天時は使えません。荒天時は、わくわく・はじまりの森、じゃぶじゃぶ・めぐりの海、びおびお・つながりの里、アクアマリンえっぐどうぶつごっこなどの屋外エリアを閉鎖することがあります。雨の日でも館内は楽しめますが、入館口から本館までの通路は屋根がない場所も多いので傘が要ります。おむつ替え台のあるトイレは、4階「北の海の海獣・海鳥」展示脇の多目的トイレ、2階「飼育員の研究レポート」脇の女子トイレ、1階ミュージアムショップ「uminos」前の多目的トイレと女子トイレ、アクアマリンえっぐ入り口左手、屋外トイレの多目的トイレです
おむつが取れていれば、水深50cm・水温29〜31℃の幼児プールに入れます。浮き輪やフロート類は持ち込めます。まだおむつなら、天使の水場(水遊びオムツ着用)とプールサイド、それに裸で入る温泉のほうで過ごせます。背伸びをしない状態で水面から肩が出ていない子は、子どもだけでは入れないので大人が一緒に入ります。プールは水着素材のものが必須で、Tシャツは不可、ラッシュガードや入水用として売られている着衣は使えます。館内は常夏ですが一部に温度の低いエリアがあるので、羽織るものがあると快適です。飲食物の持ち込みは断られます。
通りの両側を、澄んだ用水路が流れています。3歳の子が水辺から離れなかった、という家族の記録がいくつも重なります用水路は蓋のない流れなので、そばで遊んでいるあいだは手の届くところにいます。着替えを1組持って行くと、濡れてもそのまま昼ごはんの店に入れます。集落の中で別料金なのは大内宿町並み展示館だけで、大人250円・小人150円です
模擬坑道は、地下600mへ降りていく雰囲気で作られた通路です。実物と同じ枠を組んであり、その中を歩いて通り抜けられます。生活館には昭和10年ごろの炭鉱住宅と、戦後の共同炊事場が復元されています。展示室は個人で使うぶんなら、申請なしで撮影できます見学の目安は40分〜1時間で、館内の無料の屋内遊び場「いわきっず もりもり」で遊ぶ時間は含みません。もりもりの休館日はほるる本体とは別に動き、対象年齢などの利用条件は公表されていないので、行く日の公式の告知で確かめます。入館できるのは16:30まで(閉館は17:00)です。休館日は第三火曜日(祝日・振替休日なら翌日)と1月1日で、雪の日や暴風警報が出た日は臨時休館・閉館時刻の変更があります