福島で0〜1歳の子と行けるスポット スポット4件
東北の入り口にあたる県。スパリゾートハワイアンズは温泉を引いた屋内プールで、天気に関係なく泳げます。会津の赤べこは首が揺れる張り子です。
子ども体験館「アクアマリンえっぐ」の中に、小さな子ども向けの「ごろごろひろば」があります。水槽を眺めたり、ぬいぐるみで遊んだり、本を読んだりできる部屋で、その部屋の中にベビーケアルーム(授乳ブース・おむつ替え台・手洗い用シンク)があります。施設内は全面バリアフリーで、1階から4階をつなぐエレベーターがあるので、ベビーカーのまま9つの展示区域を回れますベビーケアルームは館内に3か所です。1階エントランスホールは授乳ブース個室2ブース・おむつ替え台2台・手洗い用シンク、屋外のアクアマリンえっぐは授乳ブースと手洗い用シンク、「ごろごろひろば」は授乳ブース・おむつ替え台・手洗い用シンクです。粉ミルク用のお湯は1階エントランスで声をかけると出してもらえ、離乳食の温めには電子レンジ(1階アクアマリンえっぐ・釣り場厨房)が使えます。紙おむつは館内のショップで売っています。ベビーカーはメインゲート(券売所)で無料で借りられますが、予約は受けておらず、館内が大変混雑している場合は貸し出しを中止することがあります(B型・生後2ヶ月頃から)。PW1駐車場には子育て応援駐車場が5台分あります
おむつの子でも、水遊びオムツを着ければ、お子さま向けプールゾーン「ワイワイオハナ」のベビープール「天使の水場」に入れます。水深10cm・水温31〜36℃で、館内は一年中、水着で過ごせる常夏の温度です。裸で入る温泉(お風呂)のほうは、おむつの子の利用に制限がありません。日常的におむつをつけている子は、天使の水場以外の「プール」と「水着で入る温泉」は利用できません(プールサイドを歩く・浅瀬で足をつける程度はできます)。授乳室とオムツ替えスペースはワイワイオハナにあります。ベビーカーはウォーターパークフロントで無料で預かってもらえ、入場口まで車で行って降ろしてから駐車場に入れます。泊まるなら、ベッドガード・調乳用ポット・おねしょパッド・子供用便座の貸出を予約時に申し出ます(数に限りあり)。哺乳瓶の洗浄・消毒はホテルフロントに声をかけます。
5月になると通りにこいのぼりが飾られ、抱っこのまま見上げられます。見晴台のところには子安観音があり、子宝・安産・子どもの健やかな成長を祈る神様です駐車料金は普通車500円で、当日現金払いのみです(カードも電子マネーも使えません)。満車になる日があり、財団が2026年8月14日の11時に「駐車場は全て満車」と出したことがあるので、着くのは午前中が確実です。決まった開村時間は無く、開いている店が多いのは9時から16時ごろです。茅葺きの家は店であると同時にいまも人が住む家なので、家の中はのぞかず、静かに歩きます
入口を入ってすぐ、首の長い海の爬虫類フタバサウルス・スズキイの化石があり、抱っこのまま見上げられます。未就学児は入館無料です。当日なら再入館できるので、一度出て休んでから、また入れます授乳室はありません。授乳したいときはスタッフに声をかけます。おむつ替えは、多目的トイレのおむつ替えシートを使います。館内はバリアフリーで、車椅子の貸出もあります。館内に飲食店は無いので、食べるものを持って行き、ミュージアムショップ奥のコミュニティスペース(入場無料・観覧券が無くても使えます)で食べます