福島で4〜6歳の子と行けるスポット スポット4件
東北の入り口にあたる県。スパリゾートハワイアンズは温泉を引いた屋内プールで、天気に関係なく泳げます。会津の赤べこは首が揺れる張り子です。
展示は9つの区域に分かれています(「海・生命の進化」「ふくしまの川と沿岸」「北の海の海獣・海鳥」「オセアニック・ガレリア」「熱帯アジアの水辺」「サンゴ礁の海」「親潮アイスボックス」「潮目の海」「ふくしまの海〜大陸棚への道〜」)。区域ごとに分かれているので、次にどこへ行くかを自分で選んで進めます。2階の大水槽の前には寿司処「潮目の海」があり、泳いでいる魚を見ながら食べる席に座れます観覧時間の目安は約1時間30分〜3時間で、釣り体験などの体験コーナーに参加すると約2時間〜半日になります。入館料は未就学児が無料、小学生から900円です。出口に再入館のスタンプがあり、手の甲と入館券に押してもらえば出入りできるので、屋外の広場でお弁当を食べてから戻れます。開館は9:00〜17:30(12月1日〜3月20日は17:00まで)で、入館締切はその1時間前です
入場料だけで、ウォーターパーク・スプリングパーク・江戸情話与市・スパガーデンパレオのプールと温泉を全部使えます。ハワイやポリネシアのショーは生演奏とダンスで、座って見られます。3歳以上には子ども用の館内着(S 90〜110cm)とサンダル(20cm)の貸出があり、泊まればそれを着て館内を歩けます。ウォータースライダー3種(マウナ・ブラック、ラキ・リバー、カプアニ・フォール)とビッグ・アロハは、身長120cm未満は利用できません。届かないうちは幼児プールと温泉で過ごし、届いたら別料金の3種1日券2,800円(夏季7/1〜9/30は3,000円)を足します。浴場・更衣室に異性の子が入れるのは6歳の未就園児までで、小学生は利用できません。館内はバリアフリー化を進めていますが段差や階段が各所にあり、導線はバリアフリーマップで確認できます。
みなとがわ屋で、赤べこと起き上がり小法師の絵付けができます。小さい子でもできるように店のスタッフが教えてくれる、と店が書いています(9:00〜16:00・電話0241-68-2939)。本家玉屋では、築400年以上の古民家の屋根裏を見学できます。そば屋は5軒あって出てくるそばが1軒ずつ違うので(ねぎ一本のねぎそば、大根おろしの高遠そば、くるみそば、おろし揚げ餅そば、しんごろう)、どれにするか自分で選べます絵付けは要問い合わせなので、行く前に電話します(0241-68-2939・不定休)。木曜は大黒屋・松川屋・松美屋の3軒が休みで、ほかの多くは不定休です。12月から3月はこめ屋とみなと屋が要予約、吉美屋が休みになるので、冬に行くなら食事の店に先に電話します。そばは第1候補と第2候補を決めておくと、1軒目が閉まっていてもそのまま次に行けます
アンモナイトのストラップ作りは、1億5千万年前の本物のアンモナイトの化石を使います(材料費1,300円・約1時間)。コハクのアクセサリー作りは、サンドペーパーで削って磨く手仕事です(材料費1,800円・約1時間)。入口の大きな化石は、1968年に地元の高校生が見つけたものです体験教室は予約が取れません。各回10名までで、開始30分前に1階の受付へ行き、当日先着順に申し込みます(10:00の回は9:30から、13:30の回は13:00から)。やっているのは土日祝の10:00と13:30の2回と、夏・冬・春の学校休暇中は毎日で、ほかの行事で中止になることがあるので電話かメールで確かめます。館内の案内・解説は原則10名以上の団体の事前予約制なので、家族で回るときは英語のパンフレットを受付でもらいます。観覧料は未就学児が無料、小学生は330円です