群馬で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
群馬は、自然に湧き出る温泉の量が日本一の草津温泉がある県です。中心の湯畑は無料で眺められ、足湯もあるので、泊まらなくても・湯に入れない小さな子連れでも体験になります。温泉を初めて試す家族に向きます。
ウォーキングサファリゾーンでは車から降りて、自分の手で餌をやったりふれあい体験をしたりできます。ふれあいパークにはレッサーパンダやカピバラ、ミニチュアホースがいて、フライングショーやもぐもぐタイムもあります。ポニー乗馬体験はスタッフが手綱を引くので、はじめての子どもでも参加できます入園料は3歳から子供料金1,600円になります(3歳未満は無料、大人=中学生以上は3,200円)。ベビーカーは受付窓口で1回100円。飼育体験バス・エサやりバス・サファリバスには載せられないので、ウォーキングサファリゾーンの売店で借りると、バスを降りてから使えます。離乳食の用意はないので持参します。弁当を持って行くと第1駐車場内の屋根付きの無料休憩所で食べられます。メニューにアレルギー表示はありませんが、レストラン サバンナとファストフード オークウッドで各種アレルギーに対応したメニューを用意しています
ふわふわドームは3月〜10月が9時30分〜16時45分、11月〜2月が9時30分〜16時30分に使えます。幼児広場にはスプリング遊具と幼児用複合遊具があります。7月・8月は水の深さ約15〜30cmのじゃぶじゃぶ池で水遊びができます。バッテリーカーは大人も子供も100円で、3歳以下は有料遊具が無料ですじゃぶじゃぶ池はおむつのとれていない幼児は入れず、水遊び用のおむつも使えません(おむつが外れてからのお楽しみです。それまでは幼児広場やふわふわドームで過ごせます)。じゃぶじゃぶ池には土足で入らない・走らない・水は飲めないという決まりがあり、清掃日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)です。ふわふわドームは雨天時は使えません。有料遊具は毎週月曜が運休で、平日はサイクル広場のみ営業します。身長120cm以下の子は保護者の同伴がないと有料遊具を使えません。バッテリーカーの支払いは100円硬貨のみなので、小銭を用意しておきます。飲食物は持ち込めますが、ごみは持ち帰りです
屋外の遊び広場に、クレーンを操縦してボールをすくうクレーン車があります。レバーを動かすとボールが上がる、という手ごたえがそのまま返ってきます。イタリア製のミニ観覧車(群馬県でいちばん小さい)は土日祝だけ動いていて、1人1回200円。足湯も4種類・5カ所あります試食バイキングは無料で約15種類ありますが、席は20分制で、混雑時は料理コーナーに戻れないことがあります。最初に子どもの分をまとめて取っておきます。祝日は40分ほど待った記録があります。こんにゃくは弾力があるので、小さく切って様子を見ながら食べさせます。遊び広場は屋外なので、雨や暑さの日は室内側(工場見学・お土産コーナー・ゲームコーナー)に切り替えます。食事の持ち込みはできません