群馬で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
群馬は、自然に湧き出る温泉の量が日本一の草津温泉がある県です。中心の湯畑は無料で眺められ、足湯もあるので、泊まらなくても・湯に入れない小さな子連れでも体験になります。温泉を初めて試す家族に向きます。
エサやり体験バスに乗ると、バスの窓から自分の手で動物に餌をやれます(入園料に大人1名1,800円の加算)。土日祝はサファリバス(大人1名1,200円の加算)も走ります。ウォーキングサファリゾーンでは車を降りて歩き、餌やりやふれあい体験ができます。ポニー乗馬体験はスタッフが手綱を引くので、はじめての子どもでも自分1人で馬に乗れます入園料は子供(3歳〜小学生)1,600円、大人(中学生以上)3,200円。夏時間(3月20日〜11月3日)は入園受付9:30〜16:00・閉園17:00、冬時間(11月4日〜3月19日)は受付9:30〜15:30・閉園16:30で、休園日は毎週水曜日です(祝日と、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始の無休期間は営業)。5歳の子を連れた訪問記は10時半に着いて13時10分に出ています(園内レストランでの昼食を含む)。園内にATMや現金を引き出せる設備はないので、現金は先に用意しておきます(支払いは現金のほかクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使えます)。チケットは公式ホームページのチケット販売ページから事前に買えます
遊具ゾーンには冒険のとりで、大滑空ロープ、シャトルネット、ザイルクライミングといった無料の遊具が並びます。有料遊具は4歳から「子供」の料金になり、サマーボブスレーが200円、サイクルモノレール・サイクル電車・おもしろ自転車・変わり種自転車とパノラマチェアが100円です。ふわふわドームも3月〜10月は16時45分まで使えます身長120cm以下の子と小学校2年生以下の子は、保護者の同伴がないと有料遊具を利用できません。有料遊具の利用時間は3月〜10月が9時30分〜17時(券売は16時25分まで)、11月〜2月が9時30分〜16時30分(券売は16時まで)で、毎週月曜は運休(祝日の場合は翌日)、平日はサイクル広場のみ営業します。食事はレストハウスで10時〜15時(ラストオーダー)、月曜定休。売店トコトコは土日のみの営業です。春や秋の週末と土日祝は駐車場が非常に混雑します
お土産コーナーの「こんにゃく詰め放題」「ゼリー詰め放題」は毎日やっていて、どれだけ入れても1回648円。どう詰めるかを自分で考える時間になります。試食バイキングは田楽・アヒージョ・ラーメンにこんにゃく粉のスイーツを合わせて約15種類で、食べたいものを自分で選んで取れます。工場見学は映像とパネルで作り方や歴史を説明していて、3本のラインが動く平日は説明と実物を見比べられます手作りこんにゃく体験は小学1年生以上・2名以上で、前日13時までの完全予約制(当日予約は不可)。体験キッチンには予約した人しか入れず、未就学児は保護者と一緒でも入れません。未就学のうちは、工場見学+試食バイキング+詰め放題で2時間ほどの組み立てにします。ゼリーの製造ラインは9月〜2月に稼働していない日があります。バイキングの席は20分制で、祝日は40分ほど待った記録があります。ミニ観覧車は土日祝のみ・1人1回200円です