鹿児島で0〜1歳の子と行けるスポット スポット4件
湾をはさんで活火山と向き合う県。桜島の噴煙は鹿児島市の街なかから見えます。指宿では温泉で温まった砂に埋めてもらえます。
園内バスは動物をかたどったホワイティ号・南国白くま号・コアラ号の3台で、どなたでも無料。ベビーカーを収納して乗れて、1台15人まで、約15分間隔で走ります。歩き疲れたら、アフリカ園前とインドの森ゾーンの足湯で足を休められます。園内の地下1,500mから湧き出る温泉で、手すり付きの思いやりスペースがありますベビーカーとキャリーカートは入口ゲート総合案内で借りられます(9:00〜17:00)。ホロ付き【1ヶ月〜体重18kg用】1回500円、ホロ付き【1歳〜2歳用】300円、ホロ無し【1歳〜2歳用】200円、乳児(1〜3ヶ月)用300円、キャリーカート100円。ただし貸出ベビーカーは、首がすわっていない・座位が保てない乳幼児を対象としたものではないので、その時期は自分のものを持って行きます。オムツ換え・授乳スペースは6か所(遊園地内のりものコーナー、食堂、インドの森ゾーン、どうぶつ学習館、オーストラリアゾーン、白鳥池レストハウス)。食堂にはお湯サービス・ベビーベッド・手洗い、インドの森ゾーン・どうぶつ学習館・オーストラリアゾーン・白鳥池レストハウスには給湯器があります(食堂の授乳室は平日15:30まで、土日祝は16:30まで)。これとは別にオムツ換えスペースが11か所。紙おむつは園内すべての売店で1組2枚Lサイズ200円で買えます。未就学児は本人のみ入園無料です
貸出ベビーカーは2歳以下の子ども専用で、13台を無料で借りられます。ベビーカーのまま本館を回れて、1階のアザラシ水槽やピラルクー水槽、マングローブ水槽、2階の黒潮大水槽を見上げられます。イルカは館の外の水路でも泳いでいるので、建物の外からも見られます貸出ベビーカーは予約を受け付けず、入館した客から順に貸すので、入ってすぐスタッフにたずねます(車いす20台・ベビーカー13台、Aタイプ・Bタイプの2種類)。館外への持ち出しはできないので、外の水路でイルカを見るときはいったん置いていきます。授乳室は本館1階の団体入口近くに個室が2室あり、男性も使えます。設備はベビーベッド、授乳いす、調乳用お湯(約70℃)、流し台、電子レンジ、空気清浄機、オムツ兼用のゴミ箱、電子体重計。調乳用のお湯は1階の総合案内所と2階のレストランにもあります。ベビーシートは本館1階〜4階の男子・女子トイレに1台ずつ、多目的トイレは本館1階〜4階にありますが、イルカ館1階と屋外のトイレには多目的トイレがありません
5階の宇宙劇場は、保護者の膝の上で観るなら保護者1人につき幼児1人が観覧無料です。280席のドームに約1000万個の星が映り、淡く輝く天の川も星の集まりとして見えます。2階エントランスの「地球から宇宙へ」は、宇宙から見た地球や銀河系の映像を床面に投影する展示なので、抱っこのまま見下ろせます。同じ2階には、4階の高さ14mから吊るした16kgのおもりが揺れる「フーコーの振り子」があります幼児(未就学児)は入館料が無料ですが、入館も宇宙劇場の観覧も必ず保護者同伴です。宇宙劇場で座席を使うときは小人料金がかかり、膝の上なら保護者1人につき幼児1人まで無料。上映は約45分で、1日5〜6回(10:10・11:10・13:10・14:10・15:10、土日祝のみ16:10)です。2階に貸出用ベビーカーが5台。授乳室は4階にあり、ベビーシートは3階と5階(宇宙劇場のフロア)、ベビーキープは3階にあります。ベビーカーで階段を使えないときは1階入口から入り、呼び出しボタンを押して職員を呼びます。休館日は毎週火曜日(祝日、1月2・3日の場合はその後の最初の平日)と12月29日〜1月1日です
入口に白熊の模型とはく製があり、天文館の撮影スポットになっています。抱っこのままでも、大きな白熊と並んで写真を撮れます。店までは市電「天文館通」電停からアーケード(天文館G3)を150メートルほど進むので、屋根の下を歩いていけます席の予約はできず、来店順の案内です。本店2階の半個室は小さな子ども連れ向けと案内されていますが、事前の座席指定は受け付けていないので当日に相談します。2階へはビル内の階段またはエレベーターで上がれます。並ぶのが難しいときは、入り口左の窓口で食べ歩き用のハンディ白熊(550円)を、席に着かずに買えます。本店1階・2階とも全席禁煙です