鹿児島で2〜3歳の子と行けるスポット スポット4件
湾をはさんで活火山と向き合う県。桜島の噴煙は鹿児島市の街なかから見えます。指宿では温泉で温まった砂に埋めてもらえます。
タッチングコーナーでウサギやモルモット、ふれあいコーナーでヤギやヒツジにさわれます(どちらも開催時間が決まっています)。園内には観覧車・ゴーカート・メリーゴーランド・飛行塔のある遊園地があり、遊具使用料は1回50〜100円。動物を見た足でそのまま乗り物へ移れますのりもの券の販売は16:40までで、100円券11枚綴りの回数券1,000円もあります。幼児用小便器のあるトイレが9か所(入口ゲート横女子トイレ、遊園地内のりものコーナートイレ、どうぶつ学習館トイレ、南アメリカの自然ゾーン女子トイレ内こどもトイレなど)。お弁当は芝生の休養広場や、屋根付きの休憩所4か所(アフリカ園前、遊園地、休養広場、インドの森ゾーン)で食べられます。15:45以降は動物舎に帰って見られない動物があり、カバプールは火曜日と金曜日が清掃日で午後はカバが非展示。入園は16:30までなので、ふれあいは早い時間に回すと確実です。園内観覧の目安は2時間程度です
1階には子ども向けの「ワクワクはっけんひろば」「いおっこひろば」「ワクワクかんさつプール」があります。同じ1階にアザラシ水槽、マングローブ水槽、イルカプールがそろっているので、階を移らずに続けて見られます。2階の黒潮大水槽ではジンベエザメが泳ぎ、「いるかの時間」は曜日などによって時間が変わります貸出ベビーカーが使えるのは2歳以下までで、3歳以上は車いすの貸出になります。館内の見学時間は平均1時間30分前後が目安です。黒潮大水槽(2階)、ノコギリザメ水槽(4階)、アザラシ水槽(1階)ではフラッシュ撮影を控えます。お弁当は屋外の芝生広場か館内のイルカスタンドで食べられますが、イルカスタンドは「いるかの時間」などのイベント中は控えます。当日に限り再入館ができ、入館券の半券をスタッフに見せます。トイレのベビーキープは本館1階の女子トイレと2階〜4階の男子・女子トイレにあり、男子・女子トイレにも車いすやベビーカーごと入れる「広びろブース」があります
3階の「桜島ウォークスルー」は2千分の1の巨大な桜島のジオラマ模型で、2つに分けた模型のあいだを歩いて通り抜けられます。4階の「太陽の不思議」は直径2mの半球に太陽の映像を映す装置で、トラックボールを回すと映像がついてきます。2階の「ボールのジャンプ」は、ボタンを押すとボールが上へ運ばれ、台から台へ跳んでいくのを目で追えます幼児は入館無料で、必ず保護者同伴です。3階の「地震体験」は大きな音が出るため、運転を一時休止する場合があります。宇宙劇場は約45分で、座席を使うと小人料金、膝の上なら保護者1人につき幼児1人まで無料。授乳室は4階、ベビーシートとベビーキープは3階、5階にもベビーシートがあります。4階に休憩スペースと冷水機・自動販売機、2階に飲食コーナーとコインロッカー・自動販売機があります。当日に限り再入館ができ、退館時と再入館時に2階受付のスタッフに声をかけます。専用駐車場は無く、隣の「鴨池公園駐車場」を3時間まで無料で使えます(駐車券を科学館へ持参。料金は普通車150円/1時間)
店内の白熊はレギュラーとベビーの2サイズで、ベビーサイズ(定番700円)は1人前ほどの大きさです。削りたての氷に自家製のミルクと蜜がかかり、みかんや桃などの果物と豆類がのっています。アップルジュース(300円)もあります白熊だけを注文するときはお一人様ワンオーダー制ですが、小学生以下は対象外なので、子どもの分を別に頼まなくてかまいません(レギュラーは1〜2人前なので分けられます)。ソフト白熊とプリン白熊は、ゴールデンウイークと7月・8月はレギュラーサイズのみでベビーサイズが出ません。白熊は種類ごとに入っている物が違うので、アレルギーはメニュー一覧のページで1品ずつ確認します