嵐山で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
嵐山は竹林と川が平らな道でつながり、京都の中では歩かせやすいエリアです
約400mの一本道を、ベビーカーを押したまま端から端まで通れます。門も改札もない公道で、京都市公式のバリアフリー観光案内はこの道の見どころを「竹の間から差し込む日の光と、風に揺れる竹の葉の音が心を癒やしてくれます」と、光と音で書いています。抱っこでも、ベビーカーでも、その中を進みます道の上に建物が無く、授乳室もおむつ替え台もトイレもありません。京都市公式のバリアフリー観光案内が同じルートで挙げているのは、JR嵯峨嵐山駅と、京都府公共複合施設「ぶらり嵐山」(10時〜17時・無料・男女兼用の多目的トイレが1室)です。歩き出す前に済ませてください。竹林の区間は平らではなく、京都市の言葉で「ゆるやかな長ーい坂道」=片道は上りになります。ベビーカーの置き場は道のどこにもありません
曹源池の畔は段差なく回遊でき、境内は砂利道ですがベビーカーの走行は問題なかった記録があります(2021年11月・1歳8か月、2022年9月・1歳7ヶ月の子連れ)。大堰川を隔てた嵐山ごと取り込んだ池の景色を、抱っこのまま一周できますおむつ替え台は、庭園内のトイレの多目的トイレの中に1台あります(屋外のトイレ)。境内のトイレは総数2ヶ所で、多目的トイレ併設は1ヶ所です。本堂(諸堂)と法堂に入るときは入口でベビーカーを預けます(管理は自己責任なので貴重品は持って入ります)。百花苑から北門(竹林の道)へ向かう道には若干の坂道と傾斜のゆるい階段があり、所々でベビーカーを担ぐ必要がありました
1階の「京こむすびカフェ」は、レストラン横の入口で注文して、店内や店頭の椅子で食べられます(10:00〜16:00・数量限定)。嵐電(京福電鉄)嵐山駅から徒歩0分で、改札を出て西へ直進し、メイン通りを北へ曲がるとすぐです乳児・未就学児・小学生とも入店できます。ただし2階の客席へ上がる手段は階段のみで、ベビーカーは上がれません。階段の利用が難しいときは、係に申し出れば1階の席に案内されます。客席のほとんどが6名がけのボックス席で、座敷・掘りごたつと個室はありません。子ども向け設備の記載は、どのサイトにもありません