嵐山で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
嵐山は竹林と川が平らな道でつながり、京都の中では歩かせやすいエリアです
自分の足で歩き切れる長さです。野宮神社から天龍寺の北門を通って大河内山荘へ抜ける約400mの一本道で、途中で道が分かれません(往復しても800m)。両脇には竹穂垣(竹の穂で編んだ垣)が続き、同じ道を人力車が走るので、通っていくのを見られます同じ道を人力車が走り、道の両端には竹穂垣が立っています。小さい子は手をつないだままで。京都市公式のバリアフリー観光案内は「人の少ない朝の散策がおすすめです。」と書いています。混む月も分かっていて、京都市の風致保全課は「3月〜5月、10月〜12月は観光シーズンの混雑が予想される」として、その期間の営業撮影の申請を断っています。道の上にトイレは1つもありません
曹源池の畔は段差なく回遊できるので、池泉回遊式の庭園を自分の足で一周できます。滝の横には、龍と化す途中の姿を表す珍しい鯉魚石が置かれています。北門を抜けると、そのまま竹林の道へ通じます未就学児の庭園参拝料は無料です。本堂の中には階段のある場所がありますが、段数は多くなく、子どもを抱っこして回れた記録があります。総門から続く参道は砂利道で、中央に石畳で舗装された通路があります。庭園の参拝時間は8時30分〜17時(受付終了16時50分)です
食べ歩きの人気1位は生麩田楽(1本300円)で、ごま・よもぎ・あわの3種があります。京こむすびは1個400円で、湯葉と和牛のしぐれ煮、鮭の西京焼き、卵黄醤油漬けなどがあります。料理長がつくる特製しそジュース(580円)は「お子様でも飲める」と案内されていますレストランの営業は11:00〜14:30(ラストオーダー)、1階の京こむすびカフェは10:00〜16:00で、定休日は水曜(不定休あり)です。店内は全80席で、そのほとんどが6名がけのボックス席です。2階へ上がる手段は階段のみなので、階段が難しいときは係に申し出て1階の席にしてもらいます。全席禁煙です