宮城で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
東北の中心、仙台のある県。松島の湾には松の生えた小島が浮かび、遊覧船でめぐれます。牛タンも名物です。
館内の主要な通り道はスロープとエレベーターで、ベビーカーのまま展示を見て回れます。展示エリアは段差がなくスペースも広く、水槽は車いすからでも見える高さです。生後1ヶ月半をA型ベビーカーに乗せて訪れた記録でも、エレベーターの位置が分かりやすくスムーズに回れたと書かれています。授乳室は1Fエントランス付近と2Fクラゲのいやし付近の2ヶ所で、どちらも給湯シンク(ミルク用のお湯)・おむつ替え台1台・ゴミ箱があります。各階1室を1組ずつ使う造りで、調乳のお湯も室内にしかないため、混雑日はお湯だけでも並びます(2023年7月の連休に3組待ち40分超の記録)。満室のときは臨時の授乳スペースに案内されることがあります。授乳室は男性が入れないので、父親のおむつ替えは多目的トイレ(館内4ヶ所)です。おむつ替え台は授乳室の2ヶ所と1Fエントランス付近・1Fエスカレーター横・2Fcabana横・2Fクラゲのいやし付近の計6ヶ所。イルカショーの客席はベビーカーを入れられないので、すぐ側の置き場に停めます(鍵は自己責任と書かれています)。ベビーカー(B型)は1階総合案内で無料で借りられますが、台数に限りがあり予約はできません。入口ゲートは幅90cmです。
ホッキョクグマやアフリカゾウなど大きな動物が暮らしていて、ベビーカーに乗ったまま見て回れます(ベビーカーの持ち込みは可能で、有料の貸出もあります)。仙台市地下鉄東西線「八木山動物公園駅」中央1出口のエレベーターを降りてすぐが入口なので、寝ている子を起こさずに園内へ入れます授乳室はビジターセンター内とふれあい館内の2カ所で、女性専用授乳室・ミルク用のお湯・おむつ交換台があります。おむつ交換台(ベビーシート)は園内のトイレ7カ所にもあり、園内トイレマップがPDFで公開されています。おむつは西門ビジターセンター内のゼブラショップと東門売店で販売していて、有料のベビーカー貸出も同じ2カ所です。未就学児は入園無料。休園日は毎週水曜日(水曜日が祝休日の場合は翌日の木曜日)です
エントランスホールにはアロサウルスの全身骨格標本(レプリカ)が立ち、天井には東北大学の学生サークルが製作した人力飛行機が展示されています。入ってすぐの場所に、抱っこで見上げる大きなものがあります。展示物や建造物の写真撮影は自由にできますベビーカーの貸出があり、総合受付に申し出ます。おむつ替え用ベビーベッドは3階・4階のトイレ前と2階事務室前にあり、館内東側の3階・4階のひろびろトイレ付近と西側の2階トイレ付近には「ベビーベッド」と「おむつ入れ」が用意されています。授乳室は2階・3階・4階にあり、2階を利用する際は事務室(受付)に声をかけます。保護者と一緒であれば未就学児童は入館料無料。地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」から徒歩約5分ですが、駅からの道には長い階段があるので、エレベーターを使う場合は東1番出口から出ます。当日の入館券を持っていれば、外に出て何度でも出入りできます