宮城で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
東北の中心、仙台のある県。松島の湾には松の生えた小島が浮かび、遊覧船でめぐれます。牛タンも名物です。
半屋外の広場「海獣ひろば」に、ペンギン・ビーバー・アザラシなどがいます。イルカショーの「うみの杜スタジアム」は屋外にありますが、客席には屋根が設けられています。1階のフードコート「wakuwaku ocean」は水槽とうみの杜ビーチを眺めながら食べる席で、子ども用のベルト付きチェアがあります。自転車・幼児用手押し車・ペダル付ベビーカー・キックボードなど、子どもが自分で走らせる乗り物は館内では使えません(安全管理のため)。入館料は4才未満が無料、幼児(4才以上)は700円です。当日に限り再入館できるので、出口付近で手の甲にスタンプを押してもらえば、外で休んでからまた戻れます。営業時間は日によって8:00〜18:00/9:00〜18:00/9:00〜17:30/10:00〜17:00の4通りに分かれ、最終入館はどれも閉館30分前なので、公式カレンダーで当日の時間を確かめておきます(年中無休)。
ふれあいの丘では「ふれあい体験」を毎日開催しています。さるやま売店ではさるえさが100円で買えます。類人猿舎近くの「森の食堂」にはうどんやそばの麺類とキッズメニューがあります三輪車・自転車・キックボード・ボールなどの遊具や運動用具、テント等のキャンピング用品は持ち込めません。手押し棒付き三輪車は持ち込みできますが、子どもの自走は遠慮するよう求められています。飲食物の持ち込みは可能で、休憩所は西門中庭・ふれあいの丘・お山の売店付近・東門広場・ペンギン休憩所(屋根有り)・芝生広場。芝生広場で食事をするにはレジャーシートなどが要ります。一度退園すると再入園はできません
「ワンダーボイス」に話しかけると、声が高くなったり低くなったり、5つのパターンに変換されます。紙を入れるとスタンプを押してくれる「スタンプロボ」や、体がゆがんで見える「ふしぎな鏡」も、文字が読めなくても自分で動かして遊べます地震体験シアター「グラリくん」は身長120cm以下の方などは利用できないので、この年齢のうちは3階のチャレンジ・ラボや乗り物ガレージへ行きます。館内では走らないよう、エスカレーターは立ち止まって乗るよう求められています。2階から4階のひろびろトイレには、安全に座らせることができるベビー専用チェアを設置しています。展示室内は原則的に飲食禁止で、館内エントランス等での昼食場所の提供は行っていません(4階に軽食がとれるレストランがあります)。7月中旬から8月下旬の特別展の開催期間中は特に混雑します