宮城で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
東北の中心、仙台のある県。松島の湾には松の生えた小島が浮かび、遊覧船でめぐれます。牛タンも名物です。
ペンギンのえさやりなどの体験プログラムに、入館してからプログラム受付で申し込めます。バックヤードツアー(500円)は階段の登り降りがあり、自分の足で歩けるようになったら水族館の裏側を回れます。イルカショーは前から3列目までかなり濡れ、4〜5列目にも水しぶきが届きます。濡れたくない人が多いぶん前の3列は直前でも空きがちなので、思いきり濡れたい子はそこに座れます。体験プログラムは事前予約ができません。入館後にプログラム受付で申し込み、支払いは現金のみです。バックヤードツアーも500円・現金のみで、階段があるためベビーカーでは回れません。券売機・2階の飲食ワゴン・ガチャガチャ・自販機・コインロッカーも現金なので、小銭を用意しておきます(クレジットカードはチケット売り場とwakuwaku ocean、cabanaで使えます)。入館料は幼児(4才以上)700円・小学生1,200円・大人2,400円。WEB前売り券なら窓口に並ばず入館できます(アソビュー以外で買った前売りは窓口で引き換え)。年長と小2の男の子を連れた家族の記録では、9時25分に入って13時40分に出るまで4時間15分(館内フードコートの昼食込み)でした。
園内は西門側・ふれあい館周辺・東門側の3エリアに分かれていて、園内MAPはデジタルマップとリーフレット版PDFの両方が公開されています。地図を持って、次にどの動物を見に行くか自分で決められます。中央広場近くの「お山の売店」はクレープが人気で、土日祝休日はくじ引きもやっています未就学児は入園無料、小・中学生は120円、一般は480円です。2026年8月5日付で「ライオン展示休止のおしらせ」、8月7日付で「フンボルトペンギンの展示中止について」、8月3日付で「再整備工事に伴う動物展示について」が出ています。見たい動物が決まっている年齢なので、出かける前に公式のおしらせを確かめます。夜間開園「ナイトズージアム2026」は2026年8月20日から8月22日です。車で行く場合、行楽シーズンの土日祝休日は入庫に1時間以上かかる場合があります
地下鉄運転シミュレータで走るのは、地下鉄南北線・台原駅から旭ヶ丘駅間の実際の区間です。ここへ来るのに乗った地下鉄を、自分で運転できます。チャレンジ・ラボでは大きなしゃぼん玉の中に入ったり、磁石で磁性流体を動かしたりできます。ワンダータワーでは約3mの巨大なタワーで4種類の機構を使ってボールを運び、乗り物ガレージでは本物の飛行機やフォーミュラカーに搭乗して写真を撮れます。「ワンダースキャン」に手を入れると、骨や血管、筋肉が見えます保護者と一緒であれば未就学児童は入館料無料、小学生は210円です。地震体験シアター「グラリくん」は身長120cm以下の方などは利用できないので、先に身長を測っておくと当日もめません。館内ではオレンジ色のベストを着用したスタッフに科学的な相談ができます。所要は1〜2時間が目安(平日の午後に行った親の記録で約1時間、年長〜小2の子と4〜5回通った親の記録で毎回2時間くらい)。休館日は月曜日(休日を除く)・休日の翌日・第4木曜日と多いので、行く前に確かめます。入館は午後4時までです