奈良公園で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
ホルンの音でシカが集まってくるところを見られます。「なつの鹿寄せ」は春日大社境内の飛火野で午前9時開始・所要約15分・予約不要・無料(2026年は7月19日から9月27日までの合計10日、雨天決行・荒天中止)。保護されたシカを間近で見る鹿苑(10:00〜16:00・入場無料)には解説パネルと鹿クイズコーナーがあり、シカの糞を発酵させた肥料「しかっぴ」の試供品を1人1袋もらえます。芝生の山・若草山は標高342mで、山頂から奈良の街を見渡せます若草山は開山期間(3月第3土曜日〜12月第2日曜日)の午前9時〜午後5時だけで、大人(中学生以上)150円・小人(3歳以上)80円。奈良県自身が「思いのほか傾斜がきついです。転げないよう降りる際には特に気をつけて!」と書いています。鹿苑は「施設内バリアフリーではありません」「ゴミ箱はありません」「駐車場はございません」(角きり行事期間の11月上旬は休苑)。園内にゴミ箱は1つもないので、開けたものは全部持ち帰りです。電話は2つ控えておくと安心です=奈良公園事務所 0742-22-0375、シカによるけがの相談は奈良公園のシカ相談室 0742-26-7755
「どれくらい大きいか」を数字で確かめられる場所です。大仏さまは像高14.98m、顔長5.33m、耳長2.54m、目長1.02m、鼻高0.50m。公式はさらに、左手のひらは手首の境から中指の付根まで約1.8m、足は踵から親指の付根まで約3mまで公開しています。入っている大仏殿は世界最大級の木造建造物で、東西57.012m・南北50.480m・高さ48.742m。音声ガイドは1人500円で、日本語だけは大人版と子供版の2種類があります(貸出は大仏殿の改札口から15メートル先、中門の手前)拝観料はお堂1か所につきの額です——大人800円・小学生400円で、大仏殿・法華堂・戒壇院戒壇堂・東大寺ミュージアムはそれぞれ別に要ります(大仏殿とミュージアムのセット券は中学生以上1,200円・小学生600円)。支払いは現金のみで、クレジットカードは使えません。予約は不要です。閉まる時刻が違うので回る順番に注意——大仏殿は4〜10月7:30〜17:30・11〜3月8:00〜17:00ですが、法華堂(三月堂)と戒壇院戒壇堂は通年8:30〜16:00と短く、大仏殿のあとに回すと閉まっていることがあります。子供版の音声ガイドと無料パンフレットは日本語のみです
春日大社が毎年ひらく写生会は、参加資格に「保育園児・幼稚園児」が入っています(第74回は2026年7月19日、会費500円、画用紙は受付で配布、参加者全員に参加証)。国宝殿の1階には、日本最大級の鼉太鼓(だだいこ・高さ6.5m)が床を掘り下げて展示されていて、見上げる大きさです。燈籠は石燈籠が約2,000基、釣燈籠が約1,000基あります境内に入るのは無料ですが、燈籠の並ぶ回廊と藤浪之屋に入る御本殿特別参拝は初穂料700円で、子ども料金の記載は公式にありません。この回廊は祭典で入れない日を公式が先に一覧で出しているので、行く日を確認してください(終日入れないのは3月8日頃〜3月13日、12月20日〜1月7日、成人の日。毎月1日・11日・21日などは午前中が入れません)。国宝殿は中学生・小学生300円、萬葉植物園は小人〈中学生以下〉300円。春日大社は自らを「階段や段差が多く」と書いています