岡山で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
雨の少ない瀬戸内の県。桃太郎の話が生まれた土地で、桃やぶどうがよく実ります。倉敷の美観地区には白壁の蔵が並びます。
毎日ひらく「なかよしふれあい広場」にはヒヨコやモルモットなどの小さな動物がいて、抱っこのまま近くで見られます。昔、岡山の街を走っていた井笠鉄道の蒸気機関車が展示されていて、運転席には自由に乗れます。ベビーカーの貸出が入口に5台あり、料金は200円です(1,000円を預けて、返却時に800円が戻ります)。施設紹介のページに「ベビールーム」があります(設備の内訳は書かれていません)。山の自然をそのまま利用した動物園で坂道が多く、休憩所は大テント休憩所・ペンギン前休憩所・レッサーパンダ前休憩所の3か所です。ペンギン舎横のトイレと障がい者用トイレ(多目的トイレ)は2022年7月にリニューアルしています。
園内でBGMは流していません。聞こえるのは風が木を揺らす音、野鳥のさえずり、動物たちの声だけです。約80種600頭羽がいて猛獣はおらず、瀬戸内海国立公園の中の3万坪を、抱っこのまま静かに歩けます。ベビーカーで入園できますが、園内は全て土道で走行しにくい所が多々あります。レストランなどの飲食店は無く、飲食の持ち込みができます。持ち込みのお弁当はレストハウスの中で食べてよく、冬はダルマストーブがあります。チケットは受付で現金で買い(事前のネット予約や事前チケット販売はありません)、1日有効なので食事などで外に出ても再入園できます。駐車場は無料で約100台です。
1階から2階へはスロープで上がるので、ベビーカーのまま見学できます。展示室の大型水槽(幅2.95m)では、生きたカブトガニの成体を間近に見られます。外の恐竜公園には実物大の恐竜が7種8体立っていて、抱っこのまま見上げられます。授乳室とおむつ交換台は1階にあります。授乳スペースは個室1部屋・おむつ台1台で、受付からトイレへ続く通路をカーテンで仕切った簡素なつくりです。中にはベビーベッドと椅子がありますが、ミルク用のお湯と電子レンジは無いので、お湯は持って行きます。貸出用ベビーカーは2台です。真夏でも館内は涼しく、展望室は台風などの強風や豪雨で危険と判断されたときは閉まります。