岡山で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
雨の少ない瀬戸内の県。桃太郎の話が生まれた土地で、桃やぶどうがよく実ります。倉敷の美観地区には白壁の蔵が並びます。
8月〜3月の毎週土曜日の「キリンに大接近」では、キリンと同じ目線の高さのデッキからアミメキリンのサンタロウを観察できます。夏休みには園内の動物クイズを解いてシールをもらう「夏休みクイズラリー」があり、小学生以下が対象です(2026年は7月18日〜8月30日)。レッサーパンダのごちそうタイムは火・木・土、ブチハイエナとホワイトタイガーのごちそうタイムは土・日です。レッサーパンダのえさやり体験は2026年8月2日から当面の間中止しています(ごちそうタイムの見学はできます)。えさやり体験の参加チケットは「あしあとショップ」で売っていて、園内のエサやり販売機は現金のみです。子ども用の自転車やスケートボードは持ち込めますが、坂道での利用は遠慮するよう求めていて、入場口で預かってもらえます。入園料は3歳以上の幼児400円・小中学生800円です。
園長が一人で作った手作りのつり橋「大谷つり橋」は、下が見えます。全長約160メートルの「長い長い平均台」もあります。犬の散歩体験では1頭ずつ「わんこ責任者カード」を渡され、裏に散歩のルールが書いてあります。秋はどんぐりを50個以上集めると、100円分のエサチケットと交換できます。犬の散歩体験は1頭1,700円(9時〜17時)、14時〜17時は1,200円です。散歩のルールは、他の犬に近づけない・すれちがう時は大人がリードを短く持つ・手からリードを離さない・食べ物をあげない、の4つです。引き馬は馬の疲れを軽減するため当面「小馬場3周コース」500円・「優駿の丘コース」(約15分)1,500円・「受付までコース」(約15分)2,500円だけで、自分で手綱を持つ外乗やレッスンは馬の休養のため休止しています。18歳未満は保護者同伴での入園です。
筆を使って、砂の中にかくれた化石を掘り出す体験ができます。タッチパネルのカブトガニクイズは難易度の高い問題が多く、最大80人が入るカブトガニシアターでは大型スクリーンの映像とクイズを見られます。1階には動いて吠えるバリオニクスの展示があり、恐竜公園の一画にはアスレチック広場があって大小様々な遊具があります。恐竜公園の恐竜は遊具ではなく、7種8体すべてが学術監修を受けて作られた展示です(皮膚のシワや筋肉の付き方まで再現しています)。登って遊ぶのは、同じ公園の一画にあるアスレチック広場でどうぞ。開館は9時から17時で、入館は16時30分までです。入館料は一般500円・高校生300円・市外の小中学生200円で、笠岡市内在住または市内の学校に通う小中学生は「笠岡っ子無料パスポート」を受付で見せると免除されます。