沖縄で0〜1歳の子と行けるスポット スポット4件
沖縄は、日本の南にある亜熱帯の島々で、本州が寒い時期でも海に入れます。遠浅の海が多く、足のつく深さのまま長く遊べます。小さい子を海で遊ばせたい家族に向きます。
ターミナルの前から出るモノレールに、ベビーカーのまま乗れます。どの駅にもエレベーターがあるので、一度も抱き上げずに那覇の中心部(県庁前)まで約13分です授乳室は1・2・3階のトイレ横と、国際線4階のフードコートエリアに1室。各室におむつ替え台・シンク・給湯器がそろい、両親どちらでも使えます(個室の授乳室だけ女性専用)。ベビーカーは各航空会社のカウンターで無料で借りられます。砂浜に行く日が多いなら、1階のバリアフリーツアーセンターに、空港の外へ持ち出せる複数日レンタル(有料)があります
「アクアルーム」は天井がアクリルパネルになっていて、座ったまま、頭の上を泳ぐ魚を下から見上げられます。館内は段差がなくスロープが完備されているので、ベビーカーのまま最初から最後まで回れます。授乳室は3階の水族館入口と2階の美ら海シアター前の2か所で、ソファと、粉ミルクを調合するのに使える給湯器があります(粉ミルクの備え置きはないので持参します)。おむつ替え台は4階(男女)・3階の水族館入口/コーラルロビー(男女)・2階の美ら海シアター前(女性用)・1階のジンベエ/マンタコーナーと出口(男女)です。紙おむつはショップ「ブルーマンタ」のレジで買えますが、Lサイズ(9kg〜14kg)だけです。ベビーカーは海洋博公園内の4か所で無料貸出(予約は受け付けず当日先着順・台数に限りあり)、水族館に近いのは北ゲート駐車場(P7立体駐車場)1階です。駐車場から水族館まで距離があるので、時間に余裕をもって向かいます。
チルドレンズセンターには絵本のコーナーがあり、親子でゆったり過ごせる無料スペースになっています。入園料のかからないエリアなので、動物を見て回る合間に、絵本をめくる時間を挟めます。ベビーカーの貸出は500円で、数に限りがあります(車椅子の貸出は無料)。授乳室はありますが、場所・数・お湯の有無は公表されていないので、入園ゲートで聞くのが確実です。15才以下は入園無料です。当日に限り、入場チケットをゲートスタッフに提示すれば再入場できるので、昼寝に合わせて一度出て戻ることもできます。沖縄本島が台風の暴風域に入った場合は臨時休業になります。
1階の「クラゲよんなー」は、光と音で幻想的な世界へ誘うクラゲのエリアです。抱っこのままでも、光の中を漂うクラゲを目で追えます。生後9ヶ月から3歳までに5回通った子が、毎回ここへ戻りたがったという記録があります。1階の「ちゅらさんリーフ」は水中トンネルで、海中を散歩するように、頭の上を魚が通ります。授乳室とおむつ替えのスペースは、どちらも水族館1階にあります。各フロアにエレベーターとスロープがありますが、一部、車イスでは観覧が難しい場所があります。乳幼児(3歳以下)は無料で、保護者の同伴が必要です。当日に限り再入館ができ、手の甲付近に透明(UVインク)のスタンプを押してもらい、2階の入館ゲート付近のスタッフにスタンプと入館チケットを見せます。生後6ヶ月連れで、11月の午後に水族館だけで約3時間過ごしたという記録もあります。