滋賀で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
滋賀は、県の6分の1を日本最大の湖・琵琶湖が占める県です。海のように広いのに波がほとんどなく、小さな子の水遊びが海よりずっと楽です。雨の日は高校生以下無料の琵琶湖博物館が受けてくれます。水辺でのんびり遊ばせたい家族に向きます。
焼きたてバームクーヘンminiは、その日の来店のようすを見ながら焼いていて、焼きあがりを店先で受け取れます。カステラたまごのオムライスは11:00から。メインショップ、カステラショップ、パンショップ、マーケットなど9つの店とカフェが里山の中に並び、草屋根の下を歩いて回れます敷地内へボール・虫取りあみ・虫かごなどの遊具は持ち込めず、キックスケーターで走ることもできません。生き物がいる場所なので、ハチやムカデを見つけてもむやみに近づかないよう案内があります。段差が多く天候で足場が悪くなるので、歩きやすい靴で。焼きたてバームクーヘンminiは休日だと15〜16時ころに売り切れることが多く、カステラたまごのオムライスも予定数で完売します。バームファクトリーカフェは予約ができず、混んでいると待ちます。おむつ替えシートは敷地内のトイレにあります
ディスカバリールームは子どもと大人が一緒に楽しむ体験と発見の場で、小さい頃から博物館に親しめるようハンズオン展示(手で触れる展示)を行っています。外に出れば屋外展示があり、本物の琵琶湖と森の植物を目の前で観察できます。敷地の周辺にはうみっこ広場・樹冠トレイル・縄文弥生の森・太古の森もあります。展示室に飲み物は持ち込めず、休憩スペースでの食事も遠慮するよう案内されています。休める場所は2Fの屋上広場、2Fのカフェテリア(約20席)、自動販売機を備えた休憩スペース2か所(2FのA展示室とB展示室の間、1F水族展示入口前)です。休館日は毎週月曜日(休日の場合は開館)で、最終入館は16:00です。入口のコインロッカー(100円・使用後に返却)に荷物を預けられます。
ふれあい河川では池に入って魚にさわれます(おさかなタッチング)。深さは小さな子のひざ下くらいで、水着は要りません。場内の魚は霊仙山の山麓の鍾乳洞から湧き出る清水で育てていて、その水温は一年を通して12℃です。ふれあい河川は魚に親しむための施設で、泳ぐことはできません。脱衣所が基本的に無いので着替えを持参します。池の底が滑りやすいので、子どもの着替えは必ず用意します。入場料は小学生・中学生・高校生が無料、大人570円。駐車場は民営で普通車400円が別にかかります。