滋賀で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
滋賀は、県の6分の1を日本最大の湖・琵琶湖が占める県です。海のように広いのに波がほとんどなく、小さな子の水遊びが海よりずっと楽です。雨の日は高校生以下無料の琵琶湖博物館が受けてくれます。水辺でのんびり遊ばせたい家族に向きます。
バームファクトリーの見学通路にはエレベーターもスロープもなく段差や階段が多いので、自分の足で上り下りできるようになると、この通路を歩いて回れます。焼きたてバームクーヘンminiは来店のようすを見ながら焼いていて、焼きあがりを店先で待てます。8月から10月はメインショップの草屋根がいちばん青々としています持ち込めないものがはっきり決まっています——ボール・虫取りあみ・虫かごなどの遊具、キックスケーターでの走行、スポーツ、外で買った飲食物やお弁当(離乳食とアレルギーなど制限のある人の食事は別)。敷地には生き物がいて、ハチやムカデには近づかないよう案内があります。営業は9:00〜18:00(フードコンテナは10:00〜17:00)で、店舗の閉店後は駐車場が閉まって出庫できなくなるので、帰る時間を先に決めておきます。12月から2月は雪が降ることがあり、遠くから車で来る人にはスタッドレスタイヤをすすめています
マイクロアクアリウムのMicro Barでは、小さな生き物を顕微鏡で自分の目で観察し、写真を撮ってスマートフォンに転送できます(琵琶湖の生物の83%は顕微鏡サイズです)。「古代湖の世界」には、世界の古代湖で独自に進化した生き物としてバイカルアザラシがいます。常設展示は未就学者も小学生も無料で、撮影禁止の表示がある展示を除いて写真を撮れます(フラッシュは使用禁止)。年長と小2の子を連れた家族は、11時に入って約2時間かけても展示を見切れず、一部を切り上げています。常設展示はA展示室(湖の400万年と私たち)・B展示室(湖の2万年と私たち)・C展示室(湖のいまと私たち)・水族展示室の4つなので、どこから見るかを先に決めます。企画展示は別料金で、中学生と小学生は170円・未就学者は無料です。観覧券は1日有効で、一度出たあとも再入館できます。
「さかな学習館」にはまぼろしの魚「イトウ」、古代魚「チョウザメ」、清流のシンボル「ハリヨ」がいます。エサ釣り場は予約不要で、釣り券は1人150円(竿・エサ付き)。釣った小型魚は1尾200円で場内で塩焼きにしてもらえます。エサ釣り場の釣り券(1人150円・竿とエサ付き)は小学生以上が対象です。ルアー釣り場は小学生未満は入場できないので、未就学の子と行くならエサ釣り場かふれあい河川へ。エサ釣り場は小型魚(200〜300g)の池と大型魚(1〜2kg)の池に分かれていて、小さい子と行くなら小型魚の池を選びます。釣れた魚は全部買い取る決まりで100gあたり240円(小型魚1尾400〜500円)。塩焼きにしてもらうなら16:00までに釣り終えます。