栃木で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
栃木は、いちごの生産量が57年連続で日本一の県です。冬から春はいちご狩りで小さな子も自分の手で採って食べられ、日光へ向かえば全長37km・世界一長い杉並木が車の窓から続きます。くだもの好きの子と、夏を涼しい高原で過ごしたい家族に向きます。
王国タウンには全天候型回廊があり、雨の日もベビーカーのまま濡れずに回れます。園のお知らせが「今年の那須どうぶつ王国は街よりマイナス5度」と書くほど涼しく、夏でも外の空気の中で過ごせます授乳室は3か所(入国ゲート横のマミールーム、ファームエリアのメェーメェーキッチン横、アルパカの丘横)。貸出ベビーカーは1日500円で、対象は月齢7ヵ月〜24ヵ月・体重12kgまで、予約はできず台数に限りがあります。離乳食は、レトルトの湯煎や電子レンジ加熱に対応するレストランで温めてもらえます(来店時にスタッフへ申し出る。客が使える電子レンジはヤマネコテラス)。自然の地形をそのまま使った園内はアップダウンがあります
キッズゾーンには小さな子どもが遊ぶ「ベビーエリア」があり、まんなかのワークショップスペースをはさんで「プレイエリア」と並んでいます(展示場2階と中2階)。館内はベビーカーのまま回れて、エレベーターは1階メインホールと2階フロア中央にありますベビーケアルームは1階入口付近と中2階プラネタリウム横の2か所、授乳室は2階展示場の中央(中2階への階段近く)にあり、個室型です。屋外の広場側には授乳・おむつ替えの記号が無いので、外で遊ぶ前に館内で済ませておきます。展示場内では水分補給以外の飲食ができないため、ミルクや離乳食は入館料の要らない休憩室(飲食OKで、遊具の広場とつながっています)で。3歳以下は入館無料です
貸出ベビーカーは背もたれ式リクライニングのつくA型なので、倒したまま江戸の町並みを回れます。舗装道と迂回道を使えば村内をひと回りでき、気まぐれに江戸の町を散歩している「ニャンまげ」にどこかで出会います授乳処は村内中央部にあり、場所は村内地図で確かめます(授乳室に男性は入れません)。おむつの交換台があるほか、一部のお手洗いにもおむつ交換ができるベビーベッドがついています。紙おむつを持っていなければ「越後屋」に用意があります。ベビーカーの貸出は入口の関所前にある本丸(事務所・券売所横)で1台200円/1日、対象は4歳(48ヶ月)まで・体重18kgまでです。未就学児は無料で入れます
