栃木で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
栃木は、いちごの生産量が57年連続で日本一の県です。冬から春はいちご狩りで小さな子も自分の手で採って食べられ、日光へ向かえば全長37km・世界一長い杉並木が車の窓から続きます。くだもの好きの子と、夏を涼しい高原で過ごしたい家族に向きます。
王国タウンと王国ファームの行き来には、動物のすがたをした無料のワンニャンバスに乗れます。ファームにはふれあいうさぎ広場・やぎの細道・アルパカの丘があり、夏は2026年7月18日に開いた「天然のクーラー じゃぶじゃぶの森」で水にも入れます入国料は3歳からかかります(通常期のこども1,300円・冬季1,000円)。貸出ベビーカーは月齢24ヵ月・体重12kgまでなので、それを超える子は自分のベビーカーを持って行きます。トラクターバスは大きな音がするため、音に敏感な場合は利用を控えるよう園が案内しています。ワンニャンバス・王国リフト・トラクターバスは冬季期間は運休です
ミニ機関車は1周620m・約6分で、3歳以下は大人と一緒に乗る決まりです(子どもの料金は4歳未満なら無料、大人は1周200円)。キッズゾーンの主な展示は「ピアノ階段」と「もぐらのおうち」。屋外には小さい子向けのすべり台や砂場、誰もが遊べるインクルーシブ遊具があります乗り物広場は雨など悪天候の日は休みで、12月から2月は平日も休み(冬休みの開館日は平日も利用できます)。栃木県に熱中症警戒アラートが出た日は、12時から休みになる場合があります。館内は走らないよう求めていて、小さい子は保護者と一緒に体験します。お弁当を広げる休憩室は、土曜だと11時半を過ぎるころに席がすべて埋まった記録があります
変身処では年齢ではなく身長で着られる衣裳が決まるので、小さい子も忍者や姫様の姿になって町を歩けます。江戸職業体験のうち「忍者体験」と「謎解き捕物」には年齢の制限がなく、参加は無料です変身処は着替えに20〜30分、ヘアセットに約10分かかり、「花魁」以外は予約ができず当日先着の受付です。忍者体験は先着120名で、受付はからくり屋敷周辺。忍者劇場は演出の都合で途中入場ができないので、トイレは開演前に済ませます。食べ物の持込みは遠慮を求めていますが、食物アレルギーなどで食事に制限のある人は、お食事処に対応食を持ち込めます
