渋谷・原宿で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
渋谷・原宿は、世界最大級の人が一度に渡る交差点と、若者文化の発信地がとなり合う街です。いちばん混む通りのすぐ裏に代々木公園があり、疲れたら数分で広い芝生に抜けられます。上の子は買い物、下の子は休憩、の両立に向きます。
参道の中央は「正中」といって神さまの通り道とされ、昔の人は真ん中を歩かないようにしていました=端を歩く、というきまりを自分で守れる年齢です。玉砂利は、鳥居をくぐって参道を進むあいだに「清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め」るために敷かれたものだと、公式が説明しています。有料の御苑(500円)には加藤清正が掘ったと伝えられる清正井があり、毎分平均60リットル、水温は四季を通じて15℃程度で、一年中涸れません。七五三詣などの御祈願も、個人であれば予約は要りません(当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入します。元日〜1月3日は初穂料が5千円よりではなく1万円よりになります)。開門は日の出、閉門は日の入りに合わせるため時刻は月ごとに変わり、境内の施設は閉門より早く閉まります(公式は主に9時から16時と補足)。御苑は9:00〜16:30(11〜2月は16:00まで/6月は8:00〜17:00・土日は18:00まで)で、6月上・中旬には約150種1,500株の花菖蒲が咲きます。参拝は無料で、有料は御苑500円と明治神宮ミュージアム(一般1,000円・高校生以下900円・小学生未満無料)の2ヵ所だけです。
地上229メートルの屋上を、自分の足で歩いて回れます。「SKY EDGE」は公式が「人気フォトスポット」と呼ぶ場所で、撮影スタッフによる絶景フォトサービスがあります(受取は45階のPHOTO COUNTER)。屋上のいちばん高いところにあるのが、全方位につながる世界を見通すコンパス「GEO COMPASS」。46階のスーベニアショップ前には、東京のビル群・ロゴ・ハチ公をかたどった記念メダルが3種類あります(1枚200円)屋上は手ぶらで上がります。持ち込めるのはネックストラップ付きかポケットに入るサイズのカメラ・双眼鏡と、スマートフォンだけ。カバン・帽子・飲食物・三脚・自撮り棒は46階の専用ロッカー(H320×W375×D430)へ預けます(服にポケットが無ければ、インフォメーションで持ち出し用バッグを貸してくれます)。1,200円の小人チケット(11歳以下)は14階のチケットカウンターでしか買えず、お子さま本人を連れて行く必要があります。5歳以下は無料。大人はWEBが完売すると窓口も完売するので、公式は事前のWEB購入をすすめています(発売は入場日の2週間前から)
注文は自分のスマホの画面からするので、画面を見せれば食べたい皿を子どもが自分で選べます。1皿150円から、スイーツ屋台のクレープは280円からです。屋外のバルコニーに出て街を見わたすこともできます。原宿店は一部の商品と価格が他店と異なります。席は245席で、会員登録なしの「WEBお席予約」で先に席を取れます。営業時間は月曜〜木曜が11:00〜23:00、金曜・土曜・日曜が10:20〜23:00で、入店は閉店の30分前までです。