


明治神宮
保存約70万平方メートルの杜に囲まれた、大正9年創建の神社です。
太古からの森に見えて、じつは100年前に人が植えた杜です。
もっと知るどんな場所か
明治神宮は、大正9年(1920年)に代々木の地に創建された神社です。まわりの約70万平方メートルの杜は自然林ではなく、全国から届いた約10万本を、のべ11万人の青年が植えたものです。
参道の脇には、全国の酒造家が奉献した酒樽と、ブルゴーニュから毎年届くワイン樽が並びます。ワインのほうは、洋食とワインを好んだ明治天皇にちなんだものです。
子連れならここここが効きます
どの入口から入っても、御本殿までは玉砂利の参道を片道10分ほど歩きます。南と北の参道が合わさるところに立つ大鳥居は高さ12m、木造の明神鳥居としては日本一の大きさで、真下をくぐりながら見上げられます。
御本殿の北側には芝地があって、晴れた日は座って休めます。境内で食事ができるのは杜のテラスとフォレストテラス明治神宮の2ヵ所なので、お昼はそこで取れば、参道を歩いて外まで戻らずに済みます。
閉門は日の入りに合わせて変わり、12月は16時で閉まるので、午前のうちに着けば、参道の往復に20分かかっても閉門に追われずに回れます。
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1御本殿の北側には芝地があり、天気が良ければ芝生の上でゆっくりと過ごせます。新宿の高層ビルを背景にした静かな場所で、となりの北池にはオシドリを含むカモ類がいます。赤ちゃんの初宮詣の御祈願も、個人であれば予約は要りません。各入口から御本殿まで、片道約10分の玉砂利の参道を歩きます(公式Q&Aも、外国人から見ると「わざわざ歩きにくいようにしてある」ように感じられる、と書いています)。正面の南神門には、またぐ横木(敷居)があり、踏まずにまたぎます。御祈願は当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入する形で、予約制なのは特別祈願祭(10万円より)などだけです。交通安全守のステッカーは、車だけでなくベビーカーにも貼れます。
- 年齢 2-3南参道と北参道の出合い口に立つ大鳥居は、高さ12m・幅17.1m・柱の直径1.2mで、木造の明神鳥居としては日本一の大きさです。玉砂利を踏みながら、その下をくぐります。参道脇には、全国の酒造家が奉献した菰樽と、フランス・ブルゴーニュの銘醸から奉献されたワイン樽が並んでいます。境内では許可なくランニングやスポーツはできず、公式が「参拝にふさわしい服装で、心静かにお過ごしください」と求めています。体を動かしたくなったら、御本殿の北側の芝地へ回ってください。指定場所以外での飲食もできないので、おやつは杜のテラスかフォレストテラス明治神宮で。初詣は例年、多くの参拝者で参道を埋めつくします。
- 年齢 4-6参道の中央は「正中」といって神さまの通り道とされ、昔の人は真ん中を歩かないようにしていました=端を歩く、というきまりを自分で守れる年齢です。玉砂利は、鳥居をくぐって参道を進むあいだに「清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め」るために敷かれたものだと、公式が説明しています。有料の御苑(500円)には加藤清正が掘ったと伝えられる清正井があり、毎分平均60リットル、水温は四季を通じて15℃程度で、一年中涸れません。七五三詣などの御祈願も、個人であれば予約は要りません(当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入します。元日〜1月3日は初穂料が5千円よりではなく1万円よりになります)。開門は日の出、閉門は日の入りに合わせるため時刻は月ごとに変わり、境内の施設は閉門より早く閉まります(公式は主に9時から16時と補足)。御苑は9:00〜16:30(11〜2月は16:00まで/6月は8:00〜17:00・土日は18:00まで)で、6月上・中旬には約150種1,500株の花菖蒲が咲きます。参拝は無料で、有料は御苑500円と明治神宮ミュージアム(一般1,000円・高校生以下900円・小学生未満無料)の2ヵ所だけです。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日屋外です。境内は約70万平方メートルの杜と参道でできていて、各入口から御本殿まで玉砂利の参道を片道約10分歩きます。屋内は有料の明治神宮ミュージアムだけです
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:なし
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(6)
使用済みおむつのゴミ箱、チャイルドスイッチ・交代制度、段差・スロープ注意、自治体・認定マーク、楽しめる目安月齢、迷子対応
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
公式
所要時間とベンチの位置が書いてある。玉砂利の参道を子どもと歩けるかの判断材料になる
明治神宮のおすすめ参拝ルート——原宿駅から本殿まで約15分、御苑はベンチ休みつきで30分超
公式
東京都が2025年10月に現地で数えた表。神宮の公式サイトに記載のない授乳室・おむつ替えの数が載る
東京都のバリアフリー調査——おむつ替え4か所・ベビーチェア18台・授乳室あり・エレベーター2基
ガイド
参道の入口で座って休める店。閉門時刻に合わせて閉まるので、寄る順番を決めておく
南参道入口のCAFÉ「杜のテラス」——9時から、ラストオーダーは閉門の30分前
公式
境内は屋外ばかり。天気が崩れたときに入れる屋根のある行き先。ただし会期はこのページには書かれていない
境内の明治神宮ミュージアム——外苑創建100年(2026年10月)の企画展(屋根のある行き先)
公式
明治神宮自身が随時更新している。平年の話ではなく「いま咲いているか」が分かる
御苑の花菖蒲——約150種1500株、6月が見頃(公式が随時更新)
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場所
行く前に注意
- 森は100年前に人がつくった。約70万平方メートルの杜は、創建にあたって「人々のまごころでつくられた人工林です」。全国から約10万本が献木され、「のべ11万人の青年が造営工事の勤労奉仕」として植林や参道づくりにあたった。大正9年(1920)創建出典
- 100年後を見て木を選び、総理大臣の反対を押し返した。本多静六・本郷高徳・上原敬二ら林学の専門家が「百年先を見越して」椎・樫・楠などの照葉樹を主木に決めた(当時の東京は公害で大木・老木が枯れていた)。内閣総理大臣・大隈重信は伊勢や日光のような杉並木を望み「神宮の森を薮にするのか」と迫ったが、林苑関係者は断固反対し、代々木の土地に杉は不向きだと説明して納得させた出典
ほかの注意(11)
- その選択が、戦争のときに人を守った。昭和20年4月の空襲で社殿の多くが焼失したが「杜は人々の避難の場となり、大きな被害は出ませんでした」。燃えやすい針葉樹ではなく照葉樹だったために延焼を免れたのかもしれない、と公式が書いている(※公式自身が「かもしれない」と留保。断定して書かないこと)出典
- 100年たって、木は減って大きくなった。造営当初は在来木を含め「365種約12万本だった内苑の樹木は」、鎮座百年記念の第二次境内総合調査(平成25年報告)で「234種約3万6千本となりました」。自然淘汰されて木々は大きく成長し、あわせて新種や絶滅危惧種を含む約3千種の生物が報告された。令和2年に鎮座百年祭出典
- 参道の玉砂利には意味がある。「玉」は「たましい(魂)」の「タマ(霊)」と同じ意味で、「美しい」「大切なもの」の意味も持つ。敷きつめることでその場を清める意味があり、鳥居をくぐって参道を進むあいだに「清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め」、心を鎮めていく。参道の中央は「正中」といって神さまの通り道とされ、昔の人は真ん中を歩かないようにしていた。※同じ公式Q&Aが、外国人から見ると「わざわざ歩きにくいようにしてあるのが不思議に」感じられる、とも書いている出典
- 日本一の木造鳥居は、台湾の1500年の檜でできている。南参道と北参道の出合い口にある大鳥居(第二鳥居)は高さ12m・幅17.1m・柱の直径1.2m・重さ13トンで「木造の明神鳥居としては日本一の大きさ」。初代は大正9年の台湾・阿里山の樹齢1200年以上の檜だったが、昭和41年7月22日に落雷で破損。日本にもう作れる檜が無く、材木商の川島康資が台湾へ何度も通って標高3300mの丹大山で樹齢1500年超の巨木を見つけ、道なき断崖に道をつけて運び出した。昭和50年12月23日に完成出典
- 清正井と菖蒲田(有料の御苑500円の中にある見どころ)。清正井は加藤清正が掘ったと伝えられる都内有数の名湧水で「毎分平均60リットルの水量」、水温は四季を通じて15℃程度で一定、一年中涸れない。菖蒲田は明治天皇が昭憲皇太后のために花菖蒲を植えさせたもので、いまは「約150種1,500株の花菖蒲が咲き誇ります」。全体を一望できず、小径を歩きながら観賞するように設計されている。見頃は6月上・中旬出典
- 夫婦楠=創建の1920年に苗木として植えられ、以来ならんで育った2本の楠。しめ縄で結ばれ、明治天皇と昭憲皇太后のような睦まじい夫婦・健やかな家族の象徴とされる。公式英語ページの言い方は "planted as saplings when Meiji Jingu was established in 1920"出典
- 芝地と北池=新宿の高層ビルを背景にした静かな芝生。公式英語ページは "a quiet place to relax and enjoy nature" と書く。北池にはオシドリを含むカモ類。3月3日のひなまつりには紙の雛を流す「流し雛」。そばに亀の形の「亀石」出典
- 「代々木」の地名=代々この地に「樅(もみ)」の大木が育ったことから生まれた地名。枝の広がりは最も広いところで約54m、幹まわり約10.8m。この木に登れば江戸一円が見渡せたといい、幕末には黒船の動きを見張ったともされる。明治中ごろに枯れ、昭和20年の戦災で焼け落ちた。いまの樅の木は昭和27年4月3日に同じ場所に植えられたもの出典
- 酒樽とワイン樽=参道脇に、全国の酒造家が奉献した菰樽と、フランス・ブルゴーニュの銘醸から奉献されたワイン樽が並ぶ。洋食とワインを好んだ明治天皇にちなみ、2006年から毎年奉献されている。公式英語ページの言い方は "The Emperor loved Western cuisine and wine"出典
- 交通安全守のステッカーは、ベビーカーにも貼れる。「ステッカーは車だけでなく、ヘルメットやベビーカーにもお貼りいただけます。」出典
- 御朱印は「長殿」(神楽殿前の授与所)で受付。「御朱印は「長殿」…で受付しております。(9:00~閉門まで)」出典
基本情報
- 料金:参拝は無料です。有料は境内の2ヵ所だけ=明治神宮御苑500円と、明治神宮ミュージアム(一般1,000円・高校生以下900円・団体(20名以上)900円)。ミュージアムは小学生未満無料、障害者手帳をお持ちの方はご本人様のみ無料です出典23
- 時間:開門は日の出、閉門は日の入りに合わせるため、時刻は月ごとに変わります(1月6:40〜16:20/2月6:20〜16:50/3月5:40〜17:20/4月5:10〜17:50/5月5:00〜18:10/6月5:00〜18:30/7月5:00〜18:20/8月5:00〜18:00/9月5:20〜17:20/10月5:40〜16:40/11月6:10〜16:10/12月6:40〜16:00)。休みはなく、参拝は無料です。ただし境内の施設は閉門より早く閉まります(公式は主に9時から16時と補足)。御苑は9:00〜16:30(11〜2月は16:00まで/6月は8:00〜17:00・土日は18:00まで)で年中無休。ミュージアムは10:00〜16:30(最終入館は30分前)で、毎週木曜休館(木曜が祝日の場合は開館)・展示替期間も休館です。宝物殿は現在、休館中です出典23456
- 予約:参拝に予約は要りません。御祈願(初宮詣・七五三詣など)も個人であれば予約不要で、当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入します。予約制なのは特別祈願祭(10万円より)・特別大祈願祭(30万円より)だけです出典2公式の予約サイト ↗
- ※ 各入口から御本殿まで、玉砂利の参道を片道約10分歩きます(公式Q&Aに「なぜ、参道には玉砂利が敷き詰めてあるのですか?」の一問があります)出典2
基本情報をくわしく(6)
- ※ 各入口から御本殿まで、玉砂利の参道を片道約10分歩きます(公式Q&Aに「なぜ、参道には玉砂利が敷き詰めてあるのですか?」の一問があります)出典
- 開門は日の出、閉門は日の入りに合わせるため、時刻は月ごとに変わります(1月6:40〜16:20/2月6:20〜16:50/3月5:40〜17:20/4月5:10〜17:50/5月5:00〜18:10/6月5:00〜18:30/7月5:00〜18:20/8月5:00〜18:00/9月5:20〜17:20/10月5:40〜16:40/11月6:10〜16:10/12月6:40〜16:00)。休みはなく、参拝は無料です。ただし境内の施設は閉門より早く閉まります(公式は主に9時から16時と補足)。御苑は9:00〜16:30(11〜2月は16:00まで/6月は8:00〜17:00・土日は18:00まで)で年中無休。ミュージアムは10:00〜16:30(最終入館は30分前)で、毎週木曜休館(木曜が祝日の場合は開館)・展示替期間も休館です。宝物殿は現在、休館中です出典
- 参拝は無料です。有料は境内の2ヵ所だけ=明治神宮御苑500円と、明治神宮ミュージアム(一般1,000円・高校生以下900円・団体(20名以上)900円)。ミュージアムは小学生未満無料、障害者手帳をお持ちの方はご本人様のみ無料です出典
- 参拝に予約は要りません。御祈願(初宮詣・七五三詣など)も個人であれば予約不要で、当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入します。予約制なのは特別祈願祭(10万円より)・特別大祈願祭(30万円より)だけです出典
- 6月は花菖蒲に合わせて御苑の開苑が前倒し・延長されます(8:00〜17:00・土日は18:00まで。他の時期は9:00〜16:30、11〜2月は16:00まで)。約150種1,500株の花菖蒲が咲き、見頃は6月上・中旬。入苑料500円出典
- 元日〜1月3日は、御祈願の初穂料が5千円よりではなく1万円よりになります出典
行くと決めたら
根拠と出典(11)
- barrier-free.net:おむつ替え台、授乳スペース、多目的トイレ・ベビーキープ
- lion-couple.com:ベビーカー、おむつ替え台、授乳スペース
- mamamap.jp:おむつ替え台、授乳スペース、子ども用便座・踏み台
- note.com:ベビーカー、おむつ替え台、授乳スペース
- 公式:飲食持ち込み可否、静粛度、ベビーカー動線メモ
- barrier-free-map.com:ベビーカー、多目的トイレ・ベビーキープ
- mamamap.jp:授乳スペース、子ども用便座・踏み台
- 公式:屋内/屋外、混雑ラベル
- meijikinenkan.gr.jp:授乳スペース、エレベーター
- u-x3.com:ベビーカー、エレベーター
- ikiru-chikara.org:エレベーター
- konomamaowaru.hatenablog.jp:ベビーカー
境内をまるごとおおう深い杜は、100年前に人の手でつくられた森です。木は全国から約10万本が贈られ、樹種は林学者が100年後の森を見越して選びました。参道には木造では国内最大級の大鳥居がそびえ、脇に全国の酒蔵の酒樽とフランスのワイン樽が並びます。玉砂利の参道には、踏みしめて歩くうちに身を清めるという意味があるそうです。御本殿の北側には芝地が広がり、そばの北池にはオシドリなどのカモ類が来ます。
| ベビーカー | あり | ベビーカーのまま参拝できます。参道は玉砂利ですが、**端に舗装された道**があり、行った人はそちらを通っています(玉砂利は車輪が沈みます)。3本の参道のうち、往復しやすいと評価されているのは南参道(原宿側)です。南神門も拝殿も、階段の横にスロープがあります。御本殿の前ではベビーカーを端に置いて抱っこ、神楽殿の前には**ベビーカー置き場**があります(殿内へは入れません)。年末年始・七五三の混雑期は難しいという声もあり、神楽殿ではスタッフが預かってくれます | Web確認済み | 2026年9月 確認 | barrier-free-map.comsaolondonfog1102.hatenablog.comlion-couple.comnote.comu-x3.comkonomamaowaru.hatenablog.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり (4) | 東京都の現地調査では、おむつ交換台は**4か所**と数えられています。場所は、**神楽殿の地下1階**(授乳室の中ではなく、同じ階のお手洗いの中です)と、**フォレストテラス明治神宮のレストランよよぎ**まわり(トイレの前に男女どちらでも使える台が2台)。フォレストテラス脇のトイレ棟は、多目的トイレと女子トイレ(2台)にあります。※神楽殿の男性側にあるかは記録が分かれています(2026年春は女性側のみ・同年8月は男子トイレにもあり) | Web確認済み | 2026年9月 確認 | daredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jpbarrier-free.netnote.comlion-couple.commamamap.jp |
| 授乳スペース | あり (2) | 2か所あり、どちらも**スタッフに声をかけて**案内してもらいます。①**神楽殿の地下1階**——仕切られたスペースが2つ、椅子と授乳クッション、調乳用のウォーターサーバーがあり、ベビーカーごと入れる広さです(**女性のみ**)。建物には「御祈祷で来られる方専用」と表示がありますが、授乳室を使いたいと申し出て案内された記録があります。②**フォレストテラス明治神宮1階**——レストランよよぎの奥で、カーテンで仕切られた個室が2つ、給湯あり。レストラン内の扉から出た所にあり、レストランが閉まっている時はブライダルサロンの入口から入ります。**食事をしなくても使えます**。※どちらもおむつ替えはできません(お手洗いへ) | Web確認済み | 2026年9月 確認 | barrier-free.netmeijikinenkan.gr.jpnote.comlion-couple.commamamap.jpmamamap.jpdaredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jp |
| 屋内/屋外 | 屋外 | 屋外です。境内は約70万平方メートルの杜と参道でできています。屋内は有料の明治神宮ミュージアム(2階建ての展示施設)だけです | Web確認済み | 2026年8月 確認 | meijijingu.or.jpmeijijingu.or.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | **フォレストテラス明治神宮**(オストメイト対応・ボタンで開閉でき、車いすでも十分な広さ)、**原宿口近くのCAFÉ「杜のテラス」**、**明治神宮ミュージアム1階**にあります。※総数は出典によって違います(東京都の調査=境内に2か所/公式の境内地図の車いすマーク=3か所/バリアフリー媒体=トイレ9か所のうち多目的トイレ併設4か所)。ベビーキープ(子どもを座らせておく椅子)に触れた出典はありません | Web確認済み | 2026年9月 確認 | daredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jpbarrier-free.netbarrier-free-map.comwheelietravel.commeijijingu.or.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 指定場所のみ | 境内では、指定場所以外での飲食はできません(公式の禁止事項に「指定場所以外で喫煙や飲食をしないでください」とあります)。公式が軽食やレストランとして案内しているのは杜のテラスとフォレストテラス明治神宮です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | meijijingu.or.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | なし | 境内の3か所(神楽殿B1・レストランよよぎ・フォレストテラス明治神宮)は、いずれも「子供用補助便座なし」と登録されています | Web確認済み | 2026年9月 確認 | mamamap.jpmamamap.jpmamamap.jp |
| エレベーター | あり | エレベーターがあるのは**建物の中**で、参道や御社殿にはありません(参道は平坦で、階段の横にはスロープがあります)。**フォレストテラス明治神宮**に2基(東京都の実測=定員15人・入口幅88cmと80cm・奥行き165cmと135cm=**ベビーカーを畳まずに乗れる大きさ**)。**明治神宮ミュージアム**は1階と2階の間に1基。**神楽殿の横**には車いす用の昇降機があります | Web確認済み | 2026年9月 確認 | daredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jpikiru-chikara.orgu-x3.commeijikinenkan.gr.jp |
| ベビーカー貸出 | 未確認 | ||||
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | ||||
| 段差・スロープ注意 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 静粛度任意・目安 | 静か | 公式が「参拝にふさわしい服装で、心静かにお過ごしください」と求め、「許可なく境内でランニングやスポーツはできません」としています=子どもが走り回る前提の場所ではありません | Web確認済み | 2026年8月 確認 | meijijingu.or.jp |
| 混雑ラベル任意・目安 | あり | 公式が「初詣は例年、多くの参拝者で参道を埋めつくします」と書いています | Web確認済み | 2026年8月 確認 | meijijingu.or.jp |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | 各入口から御本殿まで、玉砂利の参道を片道約10分歩きます。正面の南神門には、またぐ横木(敷居)があります(公式英語版は「踏まずにまたいでください」と案内)。御本殿の北側には芝地があり、天気が良ければ「芝生の上でゆっくりと過ごせます」 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | meijijingu.or.jpmeijijingu.or.jpmeijijingu.or.jpmeijijingu.or.jp |