


渋谷スカイ
保存渋谷駅直結のビルの上にあり、地上229mの屋上まで出られる二段の展望施設です。
屋上には、寝そべって空を眺める休憩所があります。
もっと知るどんな場所か
渋谷駅の上のビルの最上部にある展望施設で、46階の屋内回廊と屋上の二段構えです。地上229mから360度を見渡せます。14階の入場口から上は演出の一部で、天井に映像が流れるエレベーターで上がります。毎日19時から、毎時00分と30分に屋上から光の柱が空へ伸びます。
子連れならここここが効きます
渋谷駅直結のビルの屋上に出ると、地上229mからスクランブル交差点を見下ろせます。屋上の一角には寝そべって休める場所があり、子どもは背中を預けて空を見上げられます。屋上へは自分のベビーカーもカバンも帽子も持ち込めません。
46階で貸出用のベビーカーに乗り換えるか抱っこ紐に替え、荷物をロッカーに預ければ、そのまま屋上に出られます。天気で屋上が閉まっても、46階の屋内展望回廊は開いているので、その日も高いところから街を見下ろせます。
根拠と出典(6)
- 3フロアを順路どおりに歩き、休める場所(クラウドハンモック・46階のカフェ)まで挙げてある。子連れの記述は無い出典
- 施設ではなく利用者が作る台帳。授乳スペースが1つしかなく、時間帯によってはふさがっているという声が出ている出典
- 10店すべて階数つきで、うち9店はベビーカーのまま入れると明記。館内は飲食持ち込み不可なので、食べるのはここ出典
- 1時間以上待っても屋上に出られなかった人の記録。屋上閉鎖時の当日無料キャンセルの使い方まで書いてある出典
- 5路線とも館外1階の同じ地点まで追ってある。ただし案内先は直通エスカレーター——ベビーカーなら公式の言うエレベーターへ出典
- 望遠鏡メーカー(ビクセン)自身の発表。何月に何が見えるかが月ごとに載る。料金つきの親子回は2026年3月で終了済み出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-146階まではベビーカーを押して上がれます。14階から上がるエレベーター「TRANSITION POD」は、天面いっぱいの映像と立体音響の中を進みます。屋上へは抱っこ紐で出ます(公式が抱っこ紐の利用をすすめています)。屋上の「CLOUD HAMMOCK」は、公式の言葉で「空を眺めながら、のんびり寝そべる休憩所」です屋上は、肩車やお子さまを抱きかかえての入場・観覧・移動を「危険ですのでご遠慮ください」とされています(抱っこ紐は推奨)。自分のベビーカーで屋上には出られず、貸出用ベビーカーの対象は一人座りができる体重18kgまでの子です。屋上はカバン類も持ち込めないので、荷物は46階の専用ロッカーへ。授乳スペースは46階「ベビールーム」の1か所だけで、おむつ替え台2台と調乳用温水器も同じ部屋にあります。再入場ができないので、入る前に建物側13階のベビールーム(10:00〜23:00・授乳スペース3か所・おむつ替え台4台)に寄っておくと安心です。5歳以下は無料です
- 年齢 2-3屋上の「SKY EDGE」からは、スクランブル交差点を真下に見下ろせます。46階の「TIME RIVER」は、時の流れを視覚化した映像に手で触れる装置です。夜なら、渋谷の空へ伸びる光の柱「CROSSING LIGHT」が毎日19時から毎時00分と30分に上がります屋上へ出るときは、自分のベビーカーを46階に置いていくことになります(屋上に持ち込めるのは貸出用だけで、それでもヘリポートなど一部エリアには入れません)。館内には階段とエスカレーターがあり、演出で足元が暗くなっている場所があります——ベビーカーや足元が不安なときは、近くのスタッフに声をかけると優先エレベーターを案内してもらえます。飲食物は一切持ち込めません(ガム等も固くお断り、と公式)。屋上は強風・雨・雪・雷・異常高温などで予告なく閉まりますが、その日も46階の屋内展望回廊は営業しています
- 年齢 4-6地上229メートルの屋上を、自分の足で歩いて回れます。「SKY EDGE」は公式が「人気フォトスポット」と呼ぶ場所で、撮影スタッフによる絶景フォトサービスがあります(受取は45階のPHOTO COUNTER)。屋上のいちばん高いところにあるのが、全方位につながる世界を見通すコンパス「GEO COMPASS」。46階のスーベニアショップ前には、東京のビル群・ロゴ・ハチ公をかたどった記念メダルが3種類あります(1枚200円)屋上は手ぶらで上がります。持ち込めるのはネックストラップ付きかポケットに入るサイズのカメラ・双眼鏡と、スマートフォンだけ。カバン・帽子・飲食物・三脚・自撮り棒は46階の専用ロッカー(H320×W375×D430)へ預けます(服にポケットが無ければ、インフォメーションで持ち出し用バッグを貸してくれます)。1,200円の小人チケット(11歳以下)は14階のチケットカウンターでしか買えず、お子さま本人を連れて行く必要があります。5歳以下は無料。大人はWEBが完売すると窓口も完売するので、公式は事前のWEB購入をすすめています(発売は入場日の2週間前から)
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日46階の展望回廊は屋内、屋上の展望空間は屋外です。降雨などで屋上は予告なく閉鎖されることがありますが、その日も46階の屋内展望回廊は営業しており、指定入場時間に屋上が閉鎖していれば入場前なら対象のWEBチケットを無料でキャンセルできます
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日まだ確かめられていません
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ありベビーカー貸出:条件つき条件つき
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:なし
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(9)
使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、チャイルドスイッチ・交代制度、男性利用可、電子レンジ、個室性、迷子対応、自治体・認定マーク、静粛度
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
行く前に見ておきたい情報
ガイド
3フロアを順路どおりに歩き、休める場所(クラウドハンモック・46階のカフェ)まで挙げてある。子連れの記述は無い
14階・46階・屋上に何があるか——3フロアのフロアガイド
体験記
施設ではなく利用者が作る台帳。授乳スペースが1つしかなく、時間帯によってはふさがっているという声が出ている
利用者が記録した46階ベビールーム——授乳スペース1・おむつ台2
ガイド
10店すべて階数つきで、うち9店はベビーカーのまま入れると明記。館内は飲食持ち込み不可なので、食べるのはここ
館内で食べられない分をどこで——スクランブルスクエアとヒカリエ直結の子連れランチ10選
体験記
1時間以上待っても屋上に出られなかった人の記録。屋上閉鎖時の当日無料キャンセルの使い方まで書いてある
屋上が閉まっていた日の話——それでも見られるものと、使える無料キャンセル
ガイド
5路線とも館外1階の同じ地点まで追ってある。ただし案内先は直通エスカレーター——ベビーカーなら公式の言うエレベーターへ
路線ごとに、渋谷駅のどの改札から出て14階の入口へ行くか
続きの情報
渋谷スカイ · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
行く前に注意
- 館の骨格=3つのゾーンでできている。14階〜45階の移行空間「SKY GATE」(予感の部屋→天面映像と立体音響のエレベーター「TRANSITION POD」→導きの光)、屋上展望空間「SKY STAGE」、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」。公式は「渋谷上空229mから広がる360度の景色を眺めるにとどまらず、一連の体験を通じて知的好奇心を刺激し、想像力を育む展望装置」と書いている。出典
- 屋上「SKY STAGE」の中身=①SKY EDGE=眼下に見下ろすスクランブル交差点と渋谷から広がる東京の街を一望する絶景エリア ②CLOUD HAMMOCK=「空を眺めながら、のんびり寝そべる休憩所」(子連れで座れる場所がここ) ③GEO COMPASS=SHIBUYA SKYの頂上、全方位につながる世界を見通すコンパス ④CROSSING LIGHT=渋谷の空へ伸びる光の柱で、毎日19時より毎時00分と毎時30分に演出(演出内容は季節により異なる)出典
ほかの注意(10)
- 46階「SKY GALLERY」の中身=INNER NEBULAS(渋谷上空229mで外の景色と内なる星雲が交錯する照明演出)、TIME RIVER(時の流れを視覚化した映像に触れる装置)、PARALLEL WINDOWS(視点の窓)、DATA SCAPE(渋谷のデータをビジュアライズした回廊)。**屋上が閉鎖されても46階の屋内展望回廊は営業している**とFAQが明記している=雨の日の受け皿はここ出典
- 人気の根拠(公式の言葉で言える範囲)①**屋上のSKY EDGEを公式が「人気フォトスポット」と呼び**、そこ専用の絶景フォトサービス(撮影スタッフ・45階の受取カウンター・台紙とフォトフレーム)を常設している=一番の目的地はここだと公式が扱っている。②**料金が15:00を境に上がる**(WEBで2,700円→3,400円)=夕方以降の需要が高い時間帯だと料金表が示している。③大人チケットはWEBが完売すると窓口も完売する運用で、公式が「事前にWEBでのご購入を推奨」と書く。④年間パスポート「絶景のサブスク」(10,000円/年)は**新規販売を一時停止中**(理由は公式に書かれていない=推測しない)出典
- 行列・混雑の実態(公式が自分で書いていること)①チケットは20分ごとの日時指定で、**大人はWEBが完売なら窓口も完売**=当日行っても入れない日がある。②混雑時は入場を制限する場合がある。③指定時間に遅れると、混雑状況によっては施設が指定した時間まで待たされるか、入場を断られる。④トップページにその日の営業時間・最終入場と、完売した日は「本日の入場チケットは完売しました」、さらに「オープン状況」が屋上/屋内/ルーフトップバーの3行で出る。⑤三脚・自撮り棒は46階屋内でも混雑時は断られる。⑥屋上バーへは「14階SHIBUYA SKY入場ゲートから屋上バーカウンターまで混雑状況によりお時間がかかる場合がございます」出典
- [傾向・出典は公式ではない=断定に使わない]第三者記事の一致点(plans/107 §2の3・4=口コミ傾向と行列の体感):混むのは日没の前後(日没1時間前・日没直前・マジックアワー・日没後1時間ほど)で、記事は「特にサンセット前後は数週間前から完売することも珍しくありません」「1か月前程度から予約確保がおすすめ」と書いている。※公式の発売は入場日の2週間前からなので、それより早く押さえるには正規販売代理店を使うことになる。屋上のフォトスポットSKY EDGEは30分〜1時間以上待つことがある。空いているのは平日午前(10:00〜11:30)と雨予報の日。(Banzokuの鳥&旅ブログ「【2026】渋谷スカイの混雑状況」2025-06-10公開/2026-06-07更新)。別記事では、屋上が閉鎖していて1時間以上待っても出られなかったという体験も書かれている(ちーのブログ 2025-07-27公開/2025-08-20更新)。[2026-08-11 P3反証で訂正:ここにあった「夕方の枠は数か月前に完売することがある」は元記事に無い(記事は数週間前・1か月前程度)]出典
- 子連れ不歓迎シグナル(plans/107 §1の判定材料)=**施設として子連れを断ってはいない**(小人チケット・貸出ベビーカー・46階ベビールーム・館内の多目的トイレがある)。ただし限定が3つある。①屋上バー「THE ROOF SHIBUYA SKY」は20歳未満は利用不可で、同伴での利用も断られる ②屋上は肩車やお子さまを抱きかかえての入場・観覧・移動を「危険ですのでご遠慮ください」としている(抱っこ紐の利用は推奨) ③屋上へは貸出用ベビーカーしか持ち込めず、それでもヘリポートなど一部エリアには入れない出典
- 屋上は「手ぶら」で上がる場所=飛散・落下を防ぐため持ち込み制限がある。持ち込めるのはネックストラップ付きかポケットに入るサイズのカメラ・双眼鏡と、スマートフォンだけ。カバン・リュック・ポーチ、三脚・一脚・自撮り棒、イヤホン・ヘッドホン、帽子、飲食物、飛散や落下の可能性があるもの、そしてベビーカーは持ち込めない。預け先は46階の専用ロッカー(H320×W375×D430)。**お召し物にポケットがない場合は、インフォメーションで持ち出し用バッグを貸してくれる**出典
- 食べる場所=46階のカフェ&バー「Paradise Lounge(パラダイスラウンジ)」と、期間限定のルーフトップバー「THE ROOF SHIBUYA SKY」。この2つを除くエリアでの飲食は禁止で、**飲食物の持ち込みも一切できない(ガム等も固くお断り、と公式)**。THE ROOFは2026年は4月29日〜12月25日、時間は4月〜10月16:00〜22:00/8月17:00〜22:00/11月〜12月15:00〜21:00で、20歳未満は利用できない出典
- 入口の間違えやすさ=公式が自分で警告している。「“SHIBUYA SKY”と近隣のビルである渋谷ヒカリエ11階にある“スカイロビー”は別の場所となります。お間違いが大変多くなっておりますのでご注意ください。」。入場口とチケットカウンターは渋谷スクランブルスクエア14階で、14階までは館外1階のエレベーターが速い(土日祝・混雑時は2階に停まらない)出典
- 記念に残るもの=屋上SKY EDGEの絶景フォトサービス(案内10:00〜22:00・販売22:30まで、受取は45階PHOTO COUNTER。台紙1,500円/データ付1,800円、ハチ公のチャームが付いたオリジナルフォトフレーム4,500円/データ付4,800円)。46階スーベニアショップ前には東京のビル群・ロゴ・ハチ公をモチーフにした記念メダル(1枚200円・3種類)出典
- [参考・公式サイト外の一次発表]屋上で毎月開かれている天体観測プログラム「SHIBUYA SKY ROOFTOP 天体観測」。**主催は渋谷スクランブルスクエア株式会社**で、望遠鏡メーカーのビクセンが天体望遠鏡・双眼鏡の提供と解説を担当する。そのビクセンが2026年2月3日に2026年度(2026年4月〜2027年3月)のスケジュールを発表しており、月ごとに見る天体が変わる(4月=木星と月、5月=北斗七星と金星、10月=土星と秋の星座、11月=アンドロメダ銀河とプレアデス星団など)。開催は原則として月1回・夜(19:00〜21:00が中心/9月と11月・12月は前倒し)で、悪天候なら翌日の予備日、予備日も悪天候なら中止(公式サイトで告知)。2026年4月からは音声ガイダンスを声優の梶裕貴が担当。**この発表に2026年度の各回の料金は書かれていない**。[2026-08-11 P3反証で訂正:ここにあった「料金は入場料込みでおおむね5,000〜7,000円」「親子向けの回もある」は2026年3月の特別企画2本の話で、**どちらも既に終了している**——3/3 ひな祭りの皆既月食観賞(5,000円・330名・入場料込)と、3/26・27 親子で楽しむ天文教室(7,000円=保護者1名+お子さま1名の**ペア料金**・小学4〜6年生向け・各日15組)]。**SHIBUYA SKY公式サイトのイベント欄は後読みAPIで未取得=いま何が開催中かは公式で要再確認**出典
基本情報
- 料金:区分は大人(12歳以上)と小人(11歳以下※12歳の小学生を含む)の2つだけで、5歳以下(6歳の未就学児を含む)は無料です。大人は入場時間帯と買う場所で変わります——WEBチケットは14:59までの入場が2,700円、15:00以降が3,400円。14階の窓口チケットは15:00までの入場が3,000円、15:00以降が3,700円です。小人は1,200円で、当日窓口のみ・お子さま本人の来場が必要です。障がい者料金は「安いチケット」ではなく**返金**で、公式のWebketか正規販売代理店(Trip.com・KKday・Klook)で買った入場チケットが対象です。入場直前に14階チケットカウンターで手帳・受給者証を提示すると支払った料金の半額が返金され、同伴者1名も同じ扱いになります。一部対象外のチケットがあり、他の割引・特典とは併用できません。団体受付と団体割引はありません。年間パスポートは10,000円/年(更新8,000円)ですが、新規販売は一時停止中で更新のみ受け付けています出典2
- 時間:毎日10:00〜22:30で、最終入場は21:20です。14階チケットカウンターの受付時間も10:00〜21:20で、21:20以降の入場は断られます。定期の休館は元日だけです。臨時休館や短縮営業になることがあり、その際は公式サイトで知らせるとしています。入場後の滞在時間に制限はありませんが、いったん出ると再入場はできません。屋上は天候によりいつでも閉鎖されることがあります。光の演出「クロッシングライト」は毎日19時から毎時00分と30分。屋上のフォトサービスは10:00〜22:00(販売は22:30まで)です出典2
- 予約:予約は必須ではありません(14階の窓口でもWEBと同じ2週間先まで売っています)が、チケットは20分刻みの日時指定制で、12歳以上は完売します。大人はWEBが完売なら窓口も完売なので、公式自身が「事前にWEBでのご購入を推奨しております」と書いています。発売は入場日の2週間前の日本時間午前0時から。子どもは逆で、1,200円の小人チケットは**14階のチケットカウンターでしか買えず、お子さま本人を連れて行く必要があります**。ただし他が完売していても当日窓口で買えます=どのみち家族はカウンターに並ぶ工程が1本入ります。11歳以下は、入場チケットを持つ保護者の同伴が必要です。日時の変更はできません。キャンセルは思ったより狭く、公式が「対象」とするWEBチケットだけが前日まで無料。当日は「指定入場時間に屋上が閉鎖していて、まだ入場していない場合」だけが例外で、それも**指定入場時間を一定時間過ぎるとキャンセルできません**。キャンセルは1決済まるごとで、5枚まとめて買って3枚だけ取り消すことはできません。窓口チケットはキャンセルできません。入場は券面の20分の枠の中で。遅れると待たされる・断られることがあり、時間帯が変わっていれば差額を払います出典2公式の予約サイト ↗
- ※ 屋上は雨・強風・積雪・雷・異常高温などで予告なく閉まります。46階の屋内展望回廊は営業しており、指定時間に屋上が閉鎖していれば、入場前なら対象のWEBチケットを無料でキャンセルできます(指定入場時間を一定時間過ぎると不可)出典
基本情報をくわしく(5)
- ※ 屋上は雨・強風・積雪・雷・異常高温などで予告なく閉まります。46階の屋内展望回廊は営業しており、指定時間に屋上が閉鎖していれば、入場前なら対象のWEBチケットを無料でキャンセルできます(指定入場時間を一定時間過ぎると不可)出典
- 毎日10:00〜22:30で、最終入場は21:20です。14階チケットカウンターの受付時間も10:00〜21:20で、21:20以降の入場は断られます。定期の休館は元日だけです。臨時休館や短縮営業になることがあり、その際は公式サイトで知らせるとしています。入場後の滞在時間に制限はありませんが、いったん出ると再入場はできません。屋上は天候によりいつでも閉鎖されることがあります。光の演出「クロッシングライト」は毎日19時から毎時00分と30分。屋上のフォトサービスは10:00〜22:00(販売は22:30まで)です出典
- 区分は大人(12歳以上)と小人(11歳以下※12歳の小学生を含む)の2つだけで、5歳以下(6歳の未就学児を含む)は無料です。大人は入場時間帯と買う場所で変わります——WEBチケットは14:59までの入場が2,700円、15:00以降が3,400円。14階の窓口チケットは15:00までの入場が3,000円、15:00以降が3,700円です。小人は1,200円で、当日窓口のみ・お子さま本人の来場が必要です。障がい者料金は「安いチケット」ではなく**返金**で、公式のWebketか正規販売代理店(Trip.com・KKday・Klook)で買った入場チケットが対象です。入場直前に14階チケットカウンターで手帳・受給者証を提示すると支払った料金の半額が返金され、同伴者1名も同じ扱いになります。一部対象外のチケットがあり、他の割引・特典とは併用できません。団体受付と団体割引はありません。年間パスポートは10,000円/年(更新8,000円)ですが、新規販売は一時停止中で更新のみ受け付けています出典
- 予約は必須ではありません(14階の窓口でもWEBと同じ2週間先まで売っています)が、チケットは20分刻みの日時指定制で、12歳以上は完売します。大人はWEBが完売なら窓口も完売なので、公式自身が「事前にWEBでのご購入を推奨しております」と書いています。発売は入場日の2週間前の日本時間午前0時から。子どもは逆で、1,200円の小人チケットは**14階のチケットカウンターでしか買えず、お子さま本人を連れて行く必要があります**。ただし他が完売していても当日窓口で買えます=どのみち家族はカウンターに並ぶ工程が1本入ります。11歳以下は、入場チケットを持つ保護者の同伴が必要です。日時の変更はできません。キャンセルは思ったより狭く、公式が「対象」とするWEBチケットだけが前日まで無料。当日は「指定入場時間に屋上が閉鎖していて、まだ入場していない場合」だけが例外で、それも**指定入場時間を一定時間過ぎるとキャンセルできません**。キャンセルは1決済まるごとで、5枚まとめて買って3枚だけ取り消すことはできません。窓口チケットはキャンセルできません。入場は券面の20分の枠の中で。遅れると待たされる・断られることがあり、時間帯が変わっていれば差額を払います出典
- 屋上展望空間「SKY STAGE」で、期間限定のルーフトップバー「THE ROOF SHIBUYA SKY」が営業します(ソファ席とスタンディングテーブル)。子連れで知っておくことは2つ——**20歳未満は利用できず、同伴での利用も断られます**。そして屋上が閉鎖されるとこのバーも閉まります出典
行くと決めたら
根拠と出典(14)
- 公式:ベビーカー、おむつ替え台、授乳スペース
- 公式:ベビーカー、屋内/屋外、飲食持ち込み可否
- 公式:おむつ替え台、授乳スペース、多目的トイレ・ベビーキープ
- 公式:ベビーカー、屋内/屋外、飲食持ち込み可否
- 公式:エレベーター、段差・スロープ注意、混雑ラベル
- 公式:エレベーター、ベビーカー動線メモ
- 公式:混雑ラベル
- 公式:エレベーター
渋谷駅に直結する高層ビルの上部が、二段の展望空間になっています。46階には屋内の展望回廊があり、その上が屋根のない屋上です。屋上に出ると、眼下にスクランブル交差点。端の「SKY EDGE」を多くの人が目指すため、写真の順番待ちは長くなりがちです。奥の「CLOUD HAMMOCK」は、寝そべって空を眺める休憩所。46階の回廊には光と渋谷のデータを映す映像が続き、手で触れる装置もあります。
| ベビーカー | あり | ベビーカーでの来場はできます。46階までは押したまま行けますが、**屋上には自分のベビーカーでは出られません**。屋上に持ち込めるのは施設の貸出用ベビーカーだけで(46階インフォメーションカウンターで借ります)、それを使う場合もヘリポートなど屋上の一部エリアには入れません。公式は抱っこ紐の利用をすすめています。公式の注意事項からもう2つ——館内には階段・エスカレーターがあり、ベビーカー・車椅子・足元の不自由な方には**スタッフが優先エレベーターを案内する**ので近くのスタッフに声をかけること。そして**肩車やお子さまを抱きかかえての入場・観覧・移動は「危険ですのでご遠慮ください」**とされています。屋上はカバン類も持ち込めないので、ベビーカーに掛けた荷物は46階の専用ロッカーへ入れることになります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | おむつ替え台は、46階の「ベビールーム」に2台あります(入場後のエリア)。ゲートに入る前なら、建物側(渋谷スクランブルスクエア)の4F・6F・9F・14Fに10:00〜21:00のおむつ交換台があり、13Fのベビールーム(10:00〜23:00)にはおむつ替え台が4台あります。再入場ができないので、入る前に寄っておくのが現実的です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 授乳スペース | あり (1) | 授乳スペースは46階「ベビールーム」の1箇所です(調乳用温水器も同じ部屋にあります)。入場後のエリアではここだけなので、使いたいときにふさがっていることがあります。ゲートに入る前なら、建物側13Fのベビールーム(10:00〜23:00)に授乳スペースが3箇所あります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 屋内/屋外 | 混在 | 屋内と屋外の両方です。46階の展望回廊は屋内、屋上の展望空間は屋外で、悪天候での扱いが違います。公式は「強風、降雨、積雪、雷雲接近、光化学スモッグ・異常高温等の気象条件の際は、屋上を閉鎖する場合がございます」としており、予告なく閉まります。その日も46階の屋内展望回廊は営業しており、指定入場時間に屋上が閉鎖していれば、入場前なら対象のWEBチケットを無料でキャンセルできます(指定入場時間を一定時間過ぎると不可) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 館内の多目的トイレは46階にあり、オストメイト対応設備が付いています(公式は階だけを書いており、台数は書いていません)。ゲートに入る前なら、建物側(渋谷スクランブルスクエア)の多目的トイレがB1F・3F〜7F・9F〜14Fにあり、こちらは幼児用補助便座・ベビーチェア・おむつ替え台・着替え台・オストメイト対応設備つきです(3Fのみ多目的シートもあります) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。公式インフォメーションは46階ベビールームの中身を「授乳スペース(1箇所)、おむつ替え台(2台)、調乳用温水器」と列挙しており、使用済みおむつのゴミ箱には触れていません | |||
| 英語対応 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。公式サイト自体は言語切替に対応し、キャンセル方法の案内は英語・簡体字・繁体字・韓国語のPDFで出ていますが、**館内のサインやスタッフの英語対応**については公式のどのページにも書かれていませんでした | |||
| 飲食持ち込み可否 | なし | 飲食物の持ち込みはできません。公式の入場注意事項は「飲食物の持込はご遠慮ください」とし、「*ガム等のご飲食も固くお断りさせていただいております」と付け加えています。館内で飲食できるのは46階のカフェ&バー「Paradise Lounge」と期間限定のルーフトップバーだけで、それ以外のエリアでの飲食は禁止です。屋上の持ち込み禁止物にも「飲食物」が入っています。離乳食の例外は公式に書かれていません。授乳は46階のベビールームで | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | 館内(46階)については公式に記載なし(2026-08-11時点)。46階の多目的トイレは「オストメイト対応設備を設置しています」としか書かれていません。ゲート前なら、建物側の多目的トイレ(B1F・3F〜7F・9F〜14F)に幼児用補助便座とベビーチェアがあるので、入場口と同じ14階で済ませていくのが現実的です | |||
| エレベーター | あり | エレベーターはあり、必要な人はスタッフが案内します。公式の注意事項に「階段・エスカレーターがございます。足元の不自由な方、車椅子、ベビーカーをご利用の方優先のエレベーターをご案内いたしますのでお近くのスタッフまでお声掛けください」とあります。14階から上がる移動そのものがエレベーター(天面映像と立体音響の「TRANSITION POD」)で、46階から屋上へはエスカレーターです。そもそも14階の入場口までは、公式が「館外1階にあるエレベーターをご利用いただくとスムーズ」と案内しています(土日・祝日・混雑時は2階に停まりません) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| ベビーカー貸出 | あり | 貸出はありますが、**屋上を見るお客さま限定**です。屋上に持ち込めるのはこの貸出用ベビーカーだけで、46階のインフォメーションカウンターで借ります。予約は受け付けておらず、身分証明書の提示が必要で、台数に限りがあります。対象は体重18kgまで・一人座りができるお子さま。貸出用を使っても、ヘリポートなど屋上の一部エリアには入れません。なお、ゲート前には別のサービスがあり、建物側(渋谷スクランブルスクエア)が2階インフォメーションカウンターで10:00〜21:00に無料貸出をしています(予約不可・身分証明書の提示・館外持ち出し不可・対象月齢1カ月〜4才) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。身長・年齢制限のある乗り物型のアトラクションが無い施設で、交代乗車の制度についての記述も見当たりません。代わりに効いてくるのは屋上のルールで、ベビーカーを使うとヘリポートなど一部エリアには入れないため、押している側が待つ場面は起こりえます | |||
| 段差・スロープ注意 | 段差多い | 公式の注意事項が2カ所で注意を促しています。まず「階段・エスカレーターがございます。足元の不自由な方、車椅子、ベビーカーをご利用の方優先のエレベーターをご案内いたしますのでお近くのスタッフまでお声掛けください」。そして「演出上、足元が暗くなっている箇所がございます。特に、階段部分には十分お気をつけください。」。松葉杖・杖など歩行に必要な物は使えます。46階から屋上への最後の一段はエスカレーターで、屋上ではベビーカーを貸出用に乗り換えることになります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 授乳室 | あり (1) | 46階「ベビールーム」の中に1箇所 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.com |
| おむつ台 | あり (2) | 46階「ベビールーム」に2台 | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.com |
| 調乳用お湯 | あり | 調乳用温水器が46階の「ベビールーム」にあります。ゲート前なら、建物側13Fのベビールームにもあります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 男性利用可 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。SHIBUYA SKYのインフォメーションにも建物側のページにも、ベビールーム・授乳スペースを男性が使えるかどうかの記述がありません | |||
| 電子レンジ | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。46階ベビールームの中身として公式が挙げているのは授乳スペース・おむつ替え台2台・調乳用温水器で、電子レンジは出てきません | |||
| 個室性 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。公式は46階の「ベビールーム」の中に授乳スペースがあると書くだけで、個室かカーテンのブースかまでは書いていません | |||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | SHIBUYA SKY側は公式に記載なし(2026-08-11時点)。46階のインフォメーションカウンターは館内案内と遺失物・取得物を承り、落し物は「find」で探す案内がありますが、迷子になったときの扱いは公式のどのページにも書かれていません。建物側(渋谷スクランブルスクエア)にはあり、B2F・2Fのインフォメーションカウンターが**館内放送(お呼び出し・迷子)**を扱っています(10:00〜21:00・03-4221-4280) | |||
| 混雑ラベル任意・目安 | あり | 公式は混雑表を出していませんが、その日の状態をトップページに出しています——その日の営業時間と最終入場、完売した日は「本日の入場チケットは完売しました」の表示、そして「オープン状況」の3行(**屋上/屋内/ルーフトップバー**)です。悪天候の日に効くのは屋内の行で、屋上が閉まっていても屋内は開いていることがここで分かります。あとはルール自体が混み方を語っています。入場は20分刻みの時間指定で、12歳以上はWEBが完売なら窓口も完売、発売は2週間前から。混雑時は入場を制限する場合があります。指定時間に遅れると、待たされる・断られる・時間帯が変わっていれば差額を払うことがあります。46階屋内で使える三脚・自撮り棒も混雑時は断られ、14階の入場ゲートから屋上のバーカウンターまで混雑状況によって時間がかかることがある、と公式が書いています | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | ゲートの前で決めることが3つあります。ひとつは**入口の場所**——チケットカウンターと入場ゲートは渋谷スクランブルスクエア14階です。公式が「渋谷ヒカリエ11階のスカイロビーとお間違いが大変多い」と自分で注意しています。14階へは館外1階のSHIBUYA SKYエレベーターが速く、土日祝・混雑時は2階に停まりません。ふたつめは**荷物**——入場時に手荷物チェックがあり、屋上にはカバン類そのものを持ち込めません。置き場は3つあります。①屋上に持ち込めないものを預ける46階の専用ロッカー(H320×W375×D430)②建物1階のコインロッカー(10:00〜21:00)③キャリーバッグなど大きな荷物は、公式が名前を出している預かり所——渋谷フクラス1階の観光案内所「shibuya-san」(SHIBUYA SKYのチケット提示でドリンク半額)と、渋谷ヒカリエ11階のヒカリエカンファレンス(事前予約必須)。建物側は「館内にお手荷物預り所や大きなお手荷物のコインロッカーはございません」と書いており、公式も大きな荷物は来る前に渋谷駅周辺のロッカー等へ、と案内しています。みっつめは**ベビーカー**——46階までは押していけますが屋上には出られないので、貸出用に乗り換えるか、抱っこ紐にするか、屋内だけにするかをここで決めることになります。建物に専用の駐車場・駐輪場・車寄せはありません | Web確認済み | 2026年8月 確認 | shibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.comshibuya-scramble-square.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | 自治体・第三者の子育て認定マークの記載を公式に見つけられませんでした(2026-08-11時点) | |||
| 静粛度任意・目安 | 未確認 | 公式に記載なし(2026-08-11時点)。静粛度についての記述はありません。近いのは屋上バーの「落ち着いた特別な時間が過ごせる『場』」という自己紹介ですが、そのバーは20歳未満は利用できないため、子連れの答えにはなりません |
