和歌山で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
和歌山は、落差日本一・133mの那智の滝と、世界に2つしかない「道の世界遺産」のひとつ・熊野古道がある県です。古道は歩く区間を親が選べるので、子どもの体力に合わせられます。自然の大きさをそのまま見せたい家族に向きます。
4歳になるとメリーゴーランドに1人で乗れます(1人400円。ライオン・アシカ・パンダなどパークの動物が並びます)。チャレンジカートは12歳まで子どもだけで運転でき、身長110cm以上ならパンダ型のミニコースター、パンダフルコースターにも1人で乗れます。水バケツやミスト、シャワーが仕掛けられたスプラッシュメイズ(1人700円)も、自分で走りぬけられます入園料は4歳から小人3,300円がかかります(2026年9月3日〜9月29日はこども入園無料の期間として告知されています)。のりものには身長のきまりがあり、パンダフルコースターは90cm未満は乗れず90〜110cm未満は16歳以上の同伴、ビッグアドベンチャーコースターは105cm未満は乗れず105〜125cm未満は同伴。出かける前に測っておくと当日もめません。5歳以下で身長80〜110cm・体重20kg以下なら、動物型のオリジナルカート(1,500円・当日レンタルカウンターのみ)を借りて歩き疲れに備えられます。迷子札のアニマルワッペンは、インフォメーション・サポートセンター・ベビーケアルームで用意しています
走っているのはいちご電車・たま電車・うめ星電車・チャギントン電車・たま電車ミュージアム号の5種類で、どれに当たるかは日によって変わります。たま電車の車内には101匹のたま駅長が描かれているので、数えながら乗れます。貴志駅のホームには重ね捺しのスタンプ台と、記念メダル販売機(たま・ニタマ・ごたま)と刻印機があります。降りるときは運転士のいる1両目の前のドアから、運賃箱に自分で乗車券を入れます。各電車の運行時刻は毎日違い、運休日もあります。使用車両は検査などの理由で予告なく変わることもあるので、「たま電車に乗ろう」と約束せずに行くほうが安全です。運賃は和歌山駅から貴志駅まで大人480円・小児240円。小児は6歳以上12歳未満(小学生)で大人の半額、幼児は1歳以上6歳未満(未就学児)で6歳以上の同伴があれば2人まで無賃です。和歌山駅から貴志駅を往復して伊太祈曽駅でも降りるなら、1日乗車券(大人1,200円・小児600円)のほうが得だと公式が案内しています。ICカードは使えず現金のみ。整理券は途中の駅から乗るときに取ります(和歌山駅・貴志駅では出ません)。
マグロの解体を見られます。平日1〜2回、土日祝2〜3回、客が多い午前11時〜午後1時頃に行われます。バーベキューは、入り口で受付をして席を確保してから、店内で自分たちの食べる魚介を選んで買い、屋外で焼く流れです。2024年3月に2階建てになってリニューアルしました。マグロの解体は時間が決まっておらず事前の問い合わせも断られているので、見たい日は11時〜13時ごろに市場の中にいます。バーベキューはとれとれ市場以外で調達した食材と飲料を持ち込めません(確認された場合は即退店で返金なし。調味料はバーベキュー店内で販売しています)。コースメニューの予約は利用日の4日前17時までで、席だけの予約はできません。最終入場は平日16:30頃・土日祝17:00頃です。SNS投稿を目的とした撮影は禁止されています。
