和歌山で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
和歌山は、落差日本一・133mの那智の滝と、世界に2つしかない「道の世界遺産」のひとつ・熊野古道がある県です。古道は歩く区間を親が選べるので、子どもの体力に合わせられます。自然の大きさをそのまま見せたい家族に向きます。
チャレンジカートは2歳から12歳までの子どもだけが乗る乗り物です(1人300円)。大人は乗れないので、ハンドルは自分で握ります。海の動物には魚を、陸の動物にはおやつを、自分の手であたえられるアトラクションもあります。メリーゴーランドは3歳以下なら16歳以上の人と一緒に無料で乗れます入園料の表は小人(4〜11歳)3,300円からで、3歳以下の記載はありません。借りられるベビーカーは36カ月未満まで(体重15kg以下)なので、3歳の誕生日を過ぎたら動物型のオリジナルカート1,500円(5歳以下・身長80〜110cm・体重20kg以下のすべてを満たす子ども)に切り替えます。こちらは当日レンタルカウンターの受付だけです。水バケツやミスト、シャワーが仕掛けられた水の迷路スプラッシュメイズは3歳以下無料。パンダ型のミニコースター、パンダフルコースターは身長90cm以上から(90〜110cm未満は16歳以上の同伴)です
終点の貴志駅は、駅舎そのものが猫の顔のかたちで、屋根は伝統工法の檜皮葺です。ホームにはたま神社が建ち、重ね捺しのスタンプ台もあります。駅長室では猫の駅長よんたまが10:00〜16:00に勤務していて、ガラス越しに寝ている姿を見られます(公休は水曜・木曜)。駅舎の中の「たまカフェ」には、猫をイメージしたドリンクやジェラート、軽食があります。猫の駅長は終日駅長室の中で過ごして外には出ておらず、直接触れることはできません。普段は制服も制帽もつけていません。ガラス窓をたたいて眠っている駅長を起こしたり注意をひいたりしないよう求められていて、撮影のフラッシュも控えます。「猫をなでられる」と思って行くとがっかりするので、先に子どもへ伝えておくと当日もめません。体調や気温によって臨時の休みになることがあり、勤務予定が急に変わる場合もあります。幼児は6歳以上の同伴があれば2人まで無賃。貴志駅は無人駅で駐車場が無いので、車の人は和歌山駅か伊太祈曽駅から乗ります(路上駐車も不可)。2歳連れの訪問記では、和歌山駅→貴志駅→伊太祈曽駅→和歌山駅の往復で合計3〜4時間かかっています。
アミューズメントコーナーにはガチャガチャとUFOキャッチャーが多数あります。「木と水と土と」の白浜限定パンダパンケーキは生クリームのパンダを添えた手作りで、ピッツァ サンマルコの「バンビーノ」は厚切りベーコンとスイートコーンを使ったホワイトソースのピッツァで、子どもに人気と書かれています。バーベキューの席では火を使うため、柵の乗り出しなどの危険がないよう、子ども連れは目を離さないよう求められています。屋外施設なので強風時・強雨時は臨時休業する場合があります。利用時間は1時間30分で、食材の買い物のために15分足して最大105分です。ペットは市場もバーベキューコーナーも入れません(盲導犬・介助犬は可)。
