山形で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
さくらんぼで知られる県。初夏には低い木から自分で摘めます。銀山温泉には木造の宿が川の両側に並びます。
チャイルドコーナーは硬貨専用タイプの乗物を集めたコーナーで、自分で選んで乗れます。メロディトレインは大人1名と子供1名が乗る硬貨専用の汽車です。2歳までの子どもも乗れるアトラクションが約10機種あり、原則として保護者が同乗します。園内マップは「キッズ向け」で絞り込めます。料金が必要になるのは3歳の子どもからです。年齢・身長制限で利用できない機種があり、機種ごとの条件は別ページにまとまっているので、行く前に見ておくと当日もめません。チャイルドコーナーとメロディトレインは硬貨専用なので、小銭を用意します。ベビーカーの貸出はないので持って行きます。弁当など飲食物の持ち込みは断られていて、園内の飲食施設を使います。
山麓線7分・山頂線10分の2本を乗り継ぎます。途中の樹氷高原駅には百万人テラス・ハンモック広場・ユートピアテラスミニがあり、ロープウェイに乗った客は無料で使えるので、いったん降りてハンモックで休んでから先へ進めます。樹氷高原駅までの運賃はおとな往復2,200円・こども往復1,100円で、山頂まで行かずに折り返す選び方もできます。地蔵山頂駅まで往復する場合、上りの最終は蔵王山麓駅16:00発で、営業終了時刻(山麓線17:00・山頂線16:45)とは別です。山頂線のゴンドラは1台の最大乗車人員が18人です。
予約しておけば、船の中で舟中弁当を食べられます。竹かご弁当1,800円から山形和牛ステーキ弁当4,500円まであり、どれにも缶のお茶がつきます。乗船場の古口港には「そば処芭蕉庵」、降船場の草薙港には売店と軽食のターミナルキッチンくさなぎがあるので、行きも帰りも港で食べられます舟は12kmを下りきるまで途中で降りられません(水上コンビニが営業しておらず、ふるさと村は通過します)。舟中弁当は要予約で、予約先は港ごとに電話が違い、古口港0233-72-2001、川の駅・最上峡くさなぎ0234-57-2111です。天候・水位その他の理由で運休したり、片道12kmでなく回遊コースに変わることがあるので、家を出る前に公式X(x.com/mogamigawa_fune)を見て、当日に電話でも確かめます。定期船は1名から予約なしで乗れますが、ネット予約なら大人100円・小人50円引きで、締切は乗船日の3日前です