山形で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
さくらんぼで知られる県。初夏には低い木から自分で摘めます。銀山温泉には木造の宿が川の両側に並びます。
立体迷路「DOSAIDA?」はアスレチック要素を散りばめた体験型のアトラクションです。サイクルモノレールは全長220メートルの走路を空中で進み、エンジェルコースターは全長63.3メートルのコースを走ります。日本初のハローキティの観覧車もこの園にあります。夏はリナビーチが開きます。4歳・5歳・9歳を連れた家族の訪問記(2026年公開)では、11時ごろ入園して17時の閉園まで、園内で軽食をとりながら過ごしています。アトラクションは多くが1回500円〜600円で、7回以上乗るならフリーパスの方が得になります(フリーパスには入園料も含まれ、1日フリーパスは大人4,700円・子供4,400円)。年齢・身長制限で利用できない機種があるので、機種ごとの条件は別ページで先に確かめます。前売り券はオンラインチケットのみで、土日祝のみ・10月までの設定です。
地蔵山頂駅から参道を1分歩くと蔵王地蔵尊が鎮座していて、家族で参拝できます。駅の中の山頂テラスもロープウェイの客なら無料です。樹氷高原駅の側にはいろは沼と観松平があり、夏山リフト(こども往復400円・片道200円)にも乗れます。地蔵山頂駅は地蔵山・熊野岳・刈田岳への登山口でもあるので、どこまで歩くかを乗る前に決めておきます。夏山リフトは別料金です。天候により運転を休止することがあり、多客時は臨時運転を行います。高山植物の開花情報は公式サイトではなくFacebookとInstagramで案内されています。
4〜6歳はまだ未就学児なので、乗船料は無料です(大人は中学生以上、子供料金は小学生から)。船頭が舵をとりながら舟唄をうたう1時間で、日本三大急流の一つを12km下ります。船頭は指名でき、希望があれば申し出られます桟橋までの階段40〜50段は自分の足で下ります(水量で段数が変わります)。受付から桟橋まで約100mです。定期船は定刻出航で、乗り遅れると次の便になるので、予約した人は出航20分前まで、予約なしなら10分前までに受付を済ませます。戻り方は3通りで、路線バス(大人500円・小学生250円・車内払い)か、車の回送を頼むか(普通車3,000円・完全予約制、当日キャンセルは100%)、船で戻る往復便です。往復便は少数限定の先着順で、最終の15:00発には往復船がありません。そば打ち体験(1人2,200円)は現在受け付けていません