山口で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
本州の西の端にある県。秋芳洞は日本最大級の鍾乳洞で、中の気温は年じゅう変わりません。関門トンネルの人道を歩けば九州へ渡れます。
洞内の観光コースは約1kmで、見どころには正面入口・青天井・百枚皿・傘づくし・黄金柱・厳窟王と、一つずつ名前がついています。歩き疲れたら、洞内の途中にあるエレベーター口から秋吉台(カルスト展望台)へ出られます。観光の所要時間の目安は洞内約60分(往復約90分)です。黒谷案内所と秋吉台案内所の入洞受付終了は、時期にかかわらず16:30です。トイレの位置は公開されている案内図で確かめられます。正面入口付近の市営第1・第2駐車場は普通車500円(高さ2.5mまで)ですが、黒谷入口付近とエレベーター入口付近の駐車場は無料です。
橋は5つのアーチで、上って下ってをくり返します。段差(階段)を自分の足で一段ずつ上れて、193mを渡り切れます。夏は橋のたもとから河原に下りて、小魚のいる浅瀬に入れます。橋の上には段差(階段)があり、雨・雪の日は滑るので手をつないで渡ります。ベビーカーは2〜4橋目の階段を通れません。入橋料は幼児無料です(大人310円・小学生150円。2026年9月1日から料金改定)。料金所に人がいない時間は、夜間料金箱に料金を入れて渡ります。
生きたシロヘビが動くのを、展示ケースのすぐ前で見られます。2歳半の子がお父さんと2人で見学して大興奮だった、という訪問記があります。フラッシュを使わなければ、デジカメやスマホで写真を撮れます建物は小さく展示は豊富なので、短い滞在で回れます。おむつ替え台は多目的トイレの中に1台、使用済みおむつのゴミ箱は無いので持ち帰ります。家族にヘビが苦手な人がいる場合は、その人が外で待つ回り方をした訪問記もあります。錦帯橋から徒歩約5分、ロープウェイ乗り場「山麓駅」のそばです