日枝神社(Hie Shrine)
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狛犬ではなく猿の像が立つ、江戸城の守り神を祀る永田町の神社です。
境内から西へ続く稲荷参道に、都内では珍しい朱色の千本鳥居が並びます。
もっと知るどんな場所か
三代将軍家光の初宮詣以来、徳川将軍家は慣例として日枝神社で初宮詣を行いました。その風習が全国に広まったと、公式サイトは説明しています。万治2年(1659年)に現在の永田町の地へ移り、社殿は1945年の空襲で焼失しました。
なお、いまの社殿は1958年の建物で、2028年の江戸城御鎮座550年に向けて、空襲で焼けた楼門を再建しています。
根拠と出典(8)
- 万治2年(1659年)に現在の永田町の地に移った出典
- 社殿は1945年の空襲で焼失し、今の社殿は1958年に建てられた出典
- お宮参り(初宮詣)は、三代将軍家光の初宮詣以来、徳川将軍家が慣例として日枝神社で行い、その風習が全国に広まったと説明している出典
- 公式の英語ページがあり、歴史と参拝作法(手水・二拝二拍手一拝)を英語で説明している出典
- 2028年(令和10年)の江戸城御鎮座550年に向けて、空襲で焼けた楼門の再建を進めている(記念事業の中心)出典
- 現在の地に社殿を造営したのは、1657年の大火で焼失したあと、四代将軍徳川家綱出典
- 稲荷参道には都内では珍しい「千本鳥居」(朱の鳥居の連なり)がある出典
- じゃらんの施設欄の創建年代は「830」。千代田区観光協会は鎌倉時代の創建、千代田区文化財サイトは1478年に太田道灌が江戸に勧請したのが始まりと書いていて、書き方が違う出典
子連れならここここが効きます
いちばんの見どころは、境内から西へ続く稲荷参道の千本鳥居(朱色の鳥居が並ぶ道)です。帰ろうとした3歳の長男が「通りたい」とねだり続け、母親と引き返して通った道でもあります。
また、狛犬のかわりに猿(神猿・まさる)の像が置かれ、本殿に向かって左の母猿は、子猿を抱いた姿です。さらに、七五三のご祈祷のあと、子どもはリカちゃん人形・ウルトラマン人形・日枝神社のバスから1つ、記念品をもらえます。
鳥居と猿の像と記念品と、子どもの目に止まるものが短い時間でそろい、じゃらんの口コミでは滞在1時間未満が73%です。
根拠と出典(26)
- 境内から西へ続く稲荷参道に、朱色の鳥居が立ち並ぶ「千本鳥居」がある出典
- 境内には狛犬ではなく「狛猿」(神猿=まさる)が置かれている出典
- 本殿に向かって左に子どもを抱いた母猿、右に父猿の像があり、母猿は子授け・安産・家内安全を願って撫でるとよいとされる出典
- 七五三のご祈祷の後、子どもに記念品(日枝神社特製のリカちゃん人形・ウルトラマン人形・バスから1つ)を渡す出典
- 記念品はプランを使わない一般の七五三でも、ご祈祷の後に同じものを渡す出典
- ご祈祷の待機所で赤ちゃんにミルクを与え、衣装を脱がせた出典
- なごみプランでは、着付け・写真撮影・ご祈祷・着替え・食事が神社の中で済む出典
- 台風の日のお宮参りは、ほぼ貸切だった出典
- 本殿から裏の稲荷神社を抜け、千本鳥居をくぐって下りてぐるっと回った出典
- ご祈祷のとき、笛や太鼓は生演奏で、巫女の舞もあった出典
- 日枝神社は高台にある出典
- ご祈祷中は祖母が抱き、横に母が座ってずっとあやしていたので泣かずに済んだ出典
- 着いてから慣れない衣装に着替えさせたら、暑さもあって娘が超不機嫌になった。家から着せて、ミルクを飲ませてから撮影すればよかった出典
- 待機所でミルクを飲ませ、衣装を全部脱がせて楽にさせたら、ご祈祷中はずっと静かだった出典
- 娘はエスカレーターより階段を上りたがって上り始めたが、途中で抱っこになり、途中からエスカレーターに乗った出典
- 高台なので行きと帰りの長い階段が子どもにはお楽しみになり、上りも下りも勢いよく駆け抜けた出典
- ご祈祷でじっと座っていた3歳の長男は、外に出ると石ころを積んだりジャンプしたりして遊んでいた出典
- 帰ろうとしたら、長男が千本鳥居を通りたいとずっと駄々をこね、もう一度戻って母と2人で通った出典
- 3歳はすぐ飽きるので、着物が汚れないグミなどのお菓子を持っていくとよい出典
- レンタルの草履は3歳には難しく、最初の全体写真だけ草履で、あとは普通の靴に履き替えた出典
- ご祈祷前に授乳しようとしたら授乳室が無く、空いていたのでおむつ替えのあと多目的トイレで授乳した。撮影前は車の中で授乳した出典
- ご祈祷中、子どもはギャン泣きだった出典
- ご祈祷は15分程度で、息子は泣かずにずっと目を見開いて前を見ていた出典
- ご祈祷の太鼓の音に、娘は興味津々で目がまんまるになった。最後は泣きそうだったが泣かずに終えた出典
- 朝、足をぶつけて歩くのを痛がった5歳の息子を抱っこして車に乗せた。神社の中で着付けから食事まで済むので、着物であちこち回って疲れることがなかった出典
- お昼前に息子がお腹がすいたと言い、車の中で用意していた栄養バーを食べさせた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-12017年の記録では、ご祈祷の笛や太鼓は生演奏でした。別の記録では、ご祈祷の太鼓の音に、お宮参りの娘が目をまんまるにしています。一方、ご祈祷のあいだギャン泣きだった0歳の子の記録もあります。祖母が抱き、横で母がずっとあやしていた生後3か月の子は、泣かずに過ごしました。
- 年齢 2-3ご祈祷でじっと座っていた3歳の長男は、外に出ると石ころを積んだりジャンプしたりして遊びました。また、2歳の娘は階段を自分で上り始めたものの、途中で抱っこになり、そこからエスカレーターに乗っています。
- 年齢 4-62018年のなごみプランでは、着付け・撮影・ご祈祷・着替えと、希望者の食事まで神社の中で済みました。5歳の男の子は、着物であちこち回って疲れることがありませんでした。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日台風の日のお宮参りでは、屋根のある場所が意外と多く、晴れの日とほぼ変わらない撮影ができ、境内はほぼ貸切でした。
- 暑い日暑さもあって、着いてから慣れない衣装に着替えた生後3か月の娘は、とても不機嫌になりました。家から着せ、ミルクを飲ませてから撮影すればよかった、と書かれています。
- 寒い日まだ確かめられていません
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:条件つき条件つき
- ベビーカーベビーカー:あり
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:あり
- 持ち込み飲食持ち込み可否:未確認
- 英語対応英語対応:未確認
※他の未確認(5)
迷子対応、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
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次に行くところ
場所
所在地は東京都千代田区永田町2丁目10番5号(〒100-0014)出典
行く前に注意
- 境内の上り下りのエスカレーターは、点検や整備で終日止まる日があります。たとえば2026年5月は、12日に下り、14日に上りが止まりました。27日は、上り下りの全部が止まりました。2023年12月1日も、定期点検で全部が止まっています。お知らせは年に数回、2023年から2026年まで出ています。行く前に、公式サイトのお知らせで日付を確かめてください。
- ベビーカーを押していくなら、エスカレーターはそのままでは乗れませんでした(2017年の記録)。代わりに、山王鳥居の左側には、上り坂で階段のない参道があります。この参道をベビーカーで押していくと日枝あかさかの前まで行け、階段なしで境内に入れたという記録があります(2017年)。ザ・キャピトルホテル東急3階のメインエントランス側の女坂(車道)も、少し上り坂ですが段差なしで本殿へ行けます。エレベーターは、記録が分かれます。「だれでも東京」(2024年2月)は「なし」とし、2018年12月の取材記事も同じです。ただし、2026年1月の記録は、駐車場側のエレベーターで長い階段を一度も登らずに境内へ行けたと書いています。気になる場合は、社務所(03-3581-2471)に確かめてください。
- ご祈祷(お宮参り・七五三を含む)は予約不要で、日時を指定した予約はできません(御社殿でのご祈祷だけは要予約)。事前登録しておくと、当日はQRコードを窓口に見せて初穂料を払うだけで進んだ、という記録があります(2023年10月)。受付は毎日9:00〜16:00に随時で、所要はおよそ20分です。初穂料は1万円からで、現金のみです。
- 2023年11月の七五三シーズンの土曜は、午前中がとても混みました。同じ日、13時以降のご祈祷は空いていて、ほぼ待たずに次の回に入れました。そのため、午前を避けて午後に回すのも一つの手です。混む日は、ご祈祷が2〜3回先になります。3回先なら、1時間は待ちます。また、11月は駐車場が大変混むため、公式は電車などを勧めています。七五三の季節の土日は、満車にもなります。なお正月は初詣で混みますが、早朝は空いていました。
- 衣裳レンタル・着付け・写真撮影は、事前予約が必要です。着付けは、境内併設のナリタ美容室に電話で予約します。お祝い日の2か月前から受け付け(9月16日〜12月15日以外の期間)、美容室は10:00〜17:00で火曜定休です。平日限定の「なごみプラン」は、ご祈祷・衣裳・着付け・スタジオ写真のセットです。2026年の対象は、9月16日〜12月15日の平日だけです。料金はお祝い日の月で変わり、11月がいちばん高くなります。9月は49,800円、10月と12月は59,800円です。11月は69,800円です。基本料金は現金のみで払います。なお、祈祷殿の中は撮影できません。
- 赤ちゃんの授乳場所は、記録が時期で分かれます。2022年9月には授乳室が無く、おむつ交換台も1つだけで、おむつを替えたあと多目的トイレで授乳しています。一方、2026年5月の書き込みには、日枝あかさか1階の奥に授乳室とおむつ交換台があるとあります。授乳室には、流しとお湯が出る機械もあります。小さな赤ちゃんと行くなら、社務所に確かめておくと安心です。
- 稲荷参道は道幅が狭く、平日でも混みます。公式は、長時間の撮影を控え、鳥居や階段に寄りかかったり座り込んだりしないよう求めています。千本鳥居の列は、1月中旬の土曜に、写真を撮る人が立ち止まって進みませんでした(2026年)。また、口コミ(2024年8月)には、蜘蛛の巣や虫がいるとあります。開門は6:00〜17:00で、授与所は8:00〜16:00です(年末年始は変わります)。神門は、夕方の午後5時に閉まっていた日もあります(2023年8月)。夕方に回すなら、時間に余裕を持って着くと安心です。
根拠と出典(94)
- 2022年9月に行ったときは、授乳室が無く、おむつ交換台も1つだけでした。出典
- 日枝あかさか1階の奥に授乳室があり、おむつ交換台もあります(2026年5月の書き込み)。出典
- 授乳室は無いが、女子更衣室の中で授乳できた出典
- 「だれでも東京」の備品欄には、おむつ交換台が2と数だけ載っていて、置き場所は載っていません。出典
- 日枝あかさかの女子更衣室の中におむつ交換台が1台ある出典
- 日枝あかさかの多目的トイレにもおむつ替えのスペースがある出典
- おむつを替えたあと、多目的トイレで授乳させてもらいました。出典
- エスカレーターには、ベビーカーに乗せたままでは乗れませんでした(2017年の記録)。出典
- ご祈祷の待合室の前にベビーカー置き場が置かれていた出典
- ベビーカー置き場があり、ベビーカーは境内に置ける出典
- ベビーカー置き場があります(お宮参りのとき)。出典
- ザ・キャピトルホテル東急3階のメインエントランス側の女坂(車道)は、少し上り坂ですが、段差なしで本殿へ行けます。出典
- 台風の日のお宮参りでは、屋根のある場所が意外と多く、雨でも晴れの日とほぼ変わらない撮影ができました。出典
- 日枝あかさかの女子更衣室には、おむつ替えシートとあわせて、おむつ用ゴミ箱があります。出典
- 「だれでも東京」(2024年2月)は、エレベーターの台数を「なし」としています。出典
- 丘の上の境内へ上がるエレベーターは無い、と2018年12月の取材記事は書いています。出典
- 2026年1月の記録では、駐車場側のエレベーターで、長い階段を一度も登らずに境内へ行けました。出典
- エレベーターがあって階段を登らずに済んだ、という2025年11月の口コミがあります。出典
- 山王茶寮に、七五三詣の記念日向けとして案内されている「お子さまプレート」(から揚げ・ナポリタン・フライドポテトなど)があり、3日前までの予約制です。出典
- 宝物殿の入館料は無料(神社行事・展示替えで休館することがある)出典
- 境内は自由に入れ、宝物殿の入館も無料出典
- Tokyo Cheapo は、入場料を「Free」としています。出典
- 境内の開門時間は午前6時から午後5時までです。出典
- GO TOKYO(東京都の公式観光サイト)は、営業時間を6:00-17:00と載せています。出典
- 2023年8月の夕方、午後5時に神門が閉まっていて、中に入れなかった人がいます。出典
- 宝物殿は午前9時から午後4時まで開館し、休館日は「無休」と書かれている出典
- よくある質問のページでは、宝物殿の定休日は火曜日と金曜日と書かれている出典
- じゃらんの口コミ集計では、滞在時間は1時間未満が73%、1〜2時間が22%出典
- ご祈祷(お宮参り・七五三を含む)は予約不要で、当日受付です(御社殿でのご祈祷は要予約)。出典
- ご祈祷は予約できないが、事前受付ができる出典
- お宮参りは予約不要で、着いた順にご祈祷に案内されました。出典
- 地下鉄千代田線・赤坂駅の2番出口から徒歩3分出典
- 地下鉄南北線・銀座線・溜池山王駅の7番出口から徒歩3分出典
- 地下鉄千代田線・国会議事堂前駅の5番出口から徒歩5分出典
- 参拝者用の無料駐車場があり、約100台とめられる出典
- 東京都の「だれでも東京」は駐車場を50台と載せている出典
- るるぶ&more. は駐車場が「あり/20台」と載せている出典
- 溜池山王・国会議事堂前駅からも赤坂見附・永田町駅からも約400mで、屋根が無く坂がある出典
- 山王鳥居の左側に、上り坂で階段のない、ベビーカー向けの参道があります。出典
- 駅の地下2階からザ・キャピトルホテル東急に直結していて、ホテル3階の車寄せの出口から山王鳥居の目の前に出られる出典
- 所在地は東京都千代田区永田町2丁目10番5号(〒100-0014)です。出典
- 日枝神社社務所の電話は 03-3581-2471 です。出典
- お守り・お札の授与所は午前8時から午後4時までです(年末年始は変わります)。出典
- ご祈祷は毎日、午前9時から午後4時まで随時受け付けています。出典
- ご祈祷の所要時間は20分前後です。出典
- お宮参り・七五三のご祈祷料は一万円からで、現金のみです。出典
- 宝物殿は展示替えの日は13時30分から16時までの開館になる出典
- 英語ページでは、千代田線・赤坂駅から徒歩8分と書かれている(日本語のアクセスページは3分)出典
- 11月中は駐車場が大変混むので、電車など他の交通機関を勧めています。出典
- 山王祭の期間は駐車スペースが無く、公共交通機関で来るよう案内している出典
- 2026年は神幸祭のため6月10日〜13日に駐車場が使えなかった出典
- 境内の上り下りのエスカレーターは、点検・整備の日に終日止まることがあり、2026年5月は12日に下り、14日に上り、27日に上り下りの全部が止まりました。出典
- 2023年12月1日も、エスカレーターが定期点検で全部終日止まりました。出典
- エスカレーターの停止のお知らせは、2023年から2026年まで年に数回出ています。出典
- 稲荷参道は道幅が狭く、平日でも渋滞しがちなため、長時間の撮影は控えるよう求められています。出典
- 稲荷参道では、鳥居に寄りかかったり階段に座り込んだりしないよう求められています。出典
- 稲荷参道の注意書きは、公式サイトに英語・中国語・韓国語でも載っている(英語=平日でも混むので、撮影は手早く)出典
- 衣裳レンタル・着付け・写真撮影は事前予約が必要です。出典
- 着付けは境内併設のナリタ美容室(10:00〜17:00・火曜定休)に、お祝い日の2か月前から電話で予約します(9月16日〜12月15日以外の期間)。出典
- 七五三には、ご祈祷・衣裳・着付け・スタジオ写真がセットの、平日限定「なごみプラン」があります。出典
- なごみプランの対象は、2026年9月16日〜12月15日の平日だけです。出典
- なごみプランの料金はお祝い日の月で変わり、9月49,800円・10月59,800円・11月69,800円・12月59,800円です。出典
- なごみプランの基本料金は現金のみで支払います。出典
- 七五三の支度(着付け)は1時間ごとに4枠まで出典
- 出張カメラマンの同行はできる出典
- 祈祷殿の中での撮影はできません。出典
- 更衣室は日枝あかさかで着付けを予約した人が衣装を脱ぐときだけ使える。家族など外部の着付けでは使えず、部屋の貸し出しもしない出典
- お守り・お札は、公式サイトで事前登録(予約ではない)しておくと、当日はQRコードを窓口に見せて受けられます。出典
- 七五三などの御祈祷は祈祷殿(夢御殿)で行う出典
- 境内に続く参道は主に3つ(表参道=男坂、山王橋をエスカレーターで進む西参道、千本鳥居の稲荷参道)出典
- 隣のザ・キャピトルホテル東急は溜池山王駅6番出口に直結している出典
- 七五三の季節の土日は、駐車場が満車になります。出典
- 参拝のための上り・下りのエスカレーターが、石段の脇にある出典
- その坂道の参道をベビーカーで押していくと日枝あかさかの前まで行け、階段なしで境内に入れました(2017年の記録)。出典
- ご祈祷は日時を指定した予約ができず、事前登録のQRコードを見せて初穂料を払うだけで進みます。出典
- 事前登録していたので、受付はすぐ終わった出典
- 2026年1月中旬の土曜は、千本鳥居で写真を撮る人が立ち止まり、列が進みませんでした。出典
- 正月は初詣で混みますが、早朝は空いていました。出典
- 七五三シーズンの午前中はとても混みます(2023年11月の記録)。出典
- 七五三シーズンは13時以降のご祈祷が空いていて、ほぼ待たずに次の回に入れました。出典
- 混む日はご祈祷が2〜3回先になり、3回先だと1時間は待ちます。出典
- 千本鳥居(稲荷参道)の上で、外国人観光客が写真を撮るために約20人並んでいた出典
- 鳥居の並ぶ道には、蜘蛛の巣や虫がいる、という2024年8月の口コミがあります。出典
- 鳥居の並ぶ道は、エスカレーターの道とは反対側にある出典
- 石段は急で危ない出典
- 表参道(男坂)は階段だけで、幼児連れや年配の人は西参道のエスカレーターから入るのがおすすめ、と書いている出典
- 男坂(表参道)は傾斜がきつめで、体力に自信が無い人は山王橋(エスカレーター)からを勧めている出典
- 溜池山王駅の出口7は、男坂より山王橋(エスカレーター)の入口に近い出典
- 授乳室には、流しとお湯が出る機械があります。出典
- 女子更衣室は靴を脱いで入る絨毯の部屋出典
- 女子更衣室は結婚式の参列者などが着替えに使っていることがある出典
- 5kgの軽量ベビーカーで赤坂駅から行ったが、エスカレーターに乗せられず別の道を探した。着いたらベビーカーは邪魔になるので畳んで抱っこ紐にした出典
- とにかくエレベーターが長いので、移動は抱っこ紐がおすすめ出典
- 1歳児とベビーカーを畳まずに参拝できる神社を探してここにした。ベビーカーを持ち上げる場面が無く、妻も毎年来たいと言った出典
基本情報
- 料金:Tokyo Cheapo は入場料を「Free」としている出典
- 時間:GO TOKYO(東京都の公式観光サイト)は営業時間を6:00-17:00と載せている出典
- 予約:お宮参りは予約不要で、着いた順にご祈祷に案内された出典
基本情報をくわしく(21)
- 公式サイトは https://www.hiejinja.net/
行くと決めたら
根拠と出典(8)
- ameblo.jp:多目的トイレ・ベビーキープ、屋内/屋外
- mamamap.jp:授乳スペース、使用済みおむつのゴミ箱
- hiayha.hatenablog.com:ベビーカー
- note.com:エレベーター
- sannosaryo.net:キッズメニュー
- 公的機関:おむつ替え台
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | 日枝あかさか1階の奥に授乳室(2026年5月の書き込み)。2022年9月は授乳室が無かったという記録もある | Web確認済み | 2026年5月 確認 | mamamap.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | 備品・貸出の欄に書かれた数(2)。置き場所の階や位置は載っていない | Web確認済み | 2024年2月 確認 | daredemo-tokyo.metro.tokyo.lg.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ameblo.jp | |
| ベビーカー | あり | Web確認済み | 2017年9月 確認 | hiayha.hatenablog.com | |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋外 | 屋根のある場所が多い | Web確認済み | 2026年10月 確認 | ameblo.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | あり | 日枝あかさかの女子更衣室内 | Web確認済み | 2017年3月 確認 | mamamap.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| エレベーター | あり | 駐車場側(2026年1月の記録)。「だれでも東京」(2024年2月)は「なし」と載せていて、記録が分かれる | Web確認済み | 2026年1月 確認 | note.com |
| 英語対応 | 未確認 | ||||
| 飲食持ち込み可否 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | あり | 境内の山王茶寮。3日前までの予約制(七五三詣の記念日向けとして案内) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | sannosaryo.net |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |