
六本木ヒルズ
保存広告を含みます|並び順は広告と関係なく決めています ▶ 運営と収益について ▶ 場所の選び方
東京・六本木にある、200を超える店と美術館・日本庭園が集まる複合施設です。
中心に建つ森タワーの52階には、海抜250mの屋内展望台「東京シティビュー」があります。
もっと知るどんな場所か
六本木ヒルズは2003年に開業した、200を超える店やレストランが集まる街です。中心の森タワーは、地上54階・高さ238mあります。敷地内には、江戸時代の大名屋敷のなごりを伝える日本庭園「毛利庭園」があります。
また、66プラザには高さ約10mのクモの彫刻《ママン》が立っています。いまは年間約4,000万人が訪れ、5,000人の帰宅困難者の受け入れを想定した備蓄も持っています。
子連れならここここが効きます
東京シティビューは1周約300mの屋内展望回廊です。天気が良い日に開く屋上スカイデッキは子どもが大はしゃぎする所ですが、ベビーカーでは上がれません。
ヒルサイドB2Fの無料の「おやこ休憩室」には遊び場があり、0歳の子も壁のおもちゃに夢中になります。館内もエレベーターも空いているのは、平日の午前です。
同じ階にはレゴやボーネルンドの店もあり、館の店が開く11時ごろ(店で違う)から回れます。毛利庭園は池のある日本庭園で、池をのぞき込むだけで2歳の子が夢中になる散歩道です。眺めと遊び場と庭が、一つの敷地にそろっています。
根拠と出典(35)
- 毛利庭園は江戸時代の大名屋敷のなごりを伝える日本庭園で、池や渓流があり自由に散策できる出典
- 六本木ヒルズとテレビ朝日の間に、屋根付きの屋外テーブル席が何十もあり、雨でも使える出典
- その屋根付きの屋外席では、持ってきた弁当や離乳食を食べられる出典
- ショップの営業時間は11:00~20:00、レストランは11:00~23:00(店舗により異なる)出典
- おやこ休憩室は0~6歳の子ども連れが対象。ベビーエリアは0~2歳のみ出典
- 森美術館は未就学児と保護者向けの「ファミリーアワー」や小学生向けワークショップなどファミリー向けプログラムを行う(開催しない期間あり)出典
- 冬は六本木けやき坂通り約400mでけやき坂イルミネーションが行われる(2025年は11月4日~12月25日、17:00~23:00)出典
- 大屋根プラザでドイツ風のクリスマスマーケットが開かれる(2025年は11月22日~12月25日、11:00~21:00、10店舗)出典
- TOHOシネマズ六本木ヒルズは毎月1回(原則木曜)、赤ちゃん連れで映画を観られる「ベイビー クラブ シアター」を実施(照明明るめ・音量小さめ、子ども連れのみ入場、チケットは窓口のみ)出典
- 東京シティビューは森タワー52階、海抜250メートルにある出典
- 東京シティビューは11mを超える吹き抜けと、1周約300m・4,735m²の国内最大級の展望施設出典
- 東京シティビューは海抜250メートルの屋内展望回廊(森タワー52階)出典
- 夏休み期間に、六本木ヒルズなど4か所で子ども向けワークショップ「ヒルズ・ワークショップ・フォー・キッズ」が毎年開かれ、2026年は2026年7月25日~8月16日に開催された出典
- 2026年のヒルズ・ワークショップ・フォー・キッズは約100種類・約350講座の予定だった出典
- 冬(2025年11月4日~12月25日)に、けやき坂通り約400mでイルミネーション「SNOW&BLUE」が行われた出典
- ベビースペースは0〜2歳向けで、2歳には少し物足りないかもしれない。外におままごとセットや車(動かない)がある出典
- 森タワーのエレベーターで52階の展望台へ上がると、耳がキーンとなるほど速い出典
- 毛利庭園は整備された歩道が1周あるだけで広くないが、2歳の子の散歩にちょうどよい出典
- 平日の午前10時の六本木ヒルズは空いていて、ママン(蜘蛛の像)の広場もがらんとしていた出典
- 12月下旬(12月24日)でも毛利庭園では名残の紅葉が見られた(季節)出典
- 遊び場には2歳未満の赤ちゃん用の別区画がある出典
- 遊び場には英語と日本語の絵本がそろっていて、3歳以上でも少しの間は楽しめる出典
- おやこ休憩室のプレイルームは2歳未満の赤ちゃん限定で、休憩・飲食エリアとは分かれている出典
- 平日11時頃のプレイルームは最大3組ほどだった出典
- おやこ休憩室・レゴショップ・ボーネルンドがヒルサイドB2Fにまとまっていて移動が楽出典
- 森ビルの「ヒルズ街育プロジェクト」の探検ツアーは参加費無料で、対象は小3以上だが、事前連絡で下の子も参加できた出典
- スカイデッキは天候が許す時に11時〜20時に開く(2016年の記録)出典
- 雨の日、六本木ヒルズとテレビ朝日の間の屋根付き屋外テーブルで食事した。離乳食などを自分で用意する時期は店内より助かる出典
- 友人とのランチの前後におやこ休憩室で遊ばせたら、そのあと爆睡してくれて助かった。0歳も壁のおもちゃに夢中だった出典
- 東京シティビューの展覧会を見て、スカイデッキへ。高い所が苦手な母はこわかったが、子どもと夫は大はしゃぎだった。横浜から車で来た出典
- 休日の朝、店が開く11時より前に毛利庭園を散歩した。ベンチに座ったり降りたりするだけで子どもは楽しそう。池をのぞくのに夢中でハートの像の前で写真が撮れない出典
- 平日11時頃におやこ休憩室のプレイルームへ。ほぼ貸切で、息子は大はしゃぎ。「休憩室→レゴ→ボーネルンド」が地元の定番ルート。階段が多く大変だと思っていたが快適だった。ただし大江戸線からはエレベーターの直通がなかった出典
- 街育プロジェクトの探検ツアーで展望台・備蓄倉庫・毛利庭園・映画館の屋上庭園を回った。対象外の弟も事前連絡で参加でき、子どもにイヤホンや熱中症対策のハンディファンが配られた出典
- 保育園の帰りに展望台へ。風が強かったがスカイデッキは開いていて、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて一緒に回った。赤ちゃんは窓に寄らず距離をとって見ていた出典
- 孫のリクエストで夕暮れからスカイデッキの夜景を見た。1階のドラえもんのイベントは子どもたちがとても喜んでいた出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1おやこ休憩室には0〜2歳だけが入れるベビーエリアがあり、休憩や食事のエリアとは分かれています。展望台は窓から離れた所からでも外が見え、1歳ごろの子も抱っこ紐の中から距離をとって眺めていました。
- 年齢 2-32歳になると、0〜2歳のベビーエリアは少し物足りないかもしれません。その分、毛利庭園の1周の園路は2歳の子の散歩にちょうどよく、ベンチに座ったり降りたりするだけで喜ぶ庭です。
- 年齢 4-6小3以上が対象の「ヒルズ街育プロジェクト」の探検ツアーには、事前に連絡すれば下の子も加われた例があります。夏の回に、10歳の兄と一緒に6歳の弟が加わりました。展望台や映画館の屋上庭園を回るツアーで、子どもにはイヤホンが配られました。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日東京シティビューは屋内の展望回廊なので、雨の日でも街を見下ろせます。昼ごはんは、六本木ヒルズとテレビ朝日の間にある屋根付きのテーブル席で、持ってきた弁当や離乳食を広げられます。
- 暑い日暑い日は、屋内の展望台や美術館で過ごせます。52階の通路には無料の給水スタンドがあり、マイボトルに水をくめます。
- 寒い日冬の夕方は、けやき坂通り約400mの並木にイルミネーションが灯ります。2025年は11月4日〜12月25日の17:00〜23:00でした。大屋根プラザのクリスマスマーケットは、11月22日〜12月25日の11:00〜21:00に開かれました。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:あり
- ベビーカーベビーカー:条件つき条件つき
- 貸出ベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:条件つき条件つき
- おむつ台おむつ替え台:条件つき条件つき
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:条件つき条件つき
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:条件つき条件つき
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
六本木ヒルズ · リンクと読み物 ▾
次に行くところ
場所
所在地は東京都港区六本木6-10-1出典
行く前に注意
- 「六本木駅直結」は日比谷線の話で、大江戸線の六本木駅からはエレベーターでヒルズへ直通できません。大江戸線のエレベーターは東京ミッドタウン側の出口にしか出ず、公式の案内ではエレベーターのある7番出口から徒歩7分です。2025年に書いた親は、六本木駅の東京ミッドタウン側の地下へ向かう案内どおりに進みました。すると階段しかなく、ベビーカーで地下へ下りられませんでした。大江戸線の3番出口からは、地上に出てすぐ左へ高速道路に沿って進みます。メトロハットの奥の階段を上ると、ヒルズ前の広場です(階段を使わない道は記事に書かれていません)。一方、日比谷線の1C出口はコンコースで直結です。改札から、エスカレーター3機で森タワー2階へ上がると、クモの彫刻《ママン》の奥が展望台・美術館の入口です。ベビーカーなら、1C出口の右奥にあるAエレベーターで66プラザへ上がれます。この道は、2022年の六本木アートナイトのバリアフリー・マップに載っていたものです。日比谷線六本木駅で地上へ出るエレベーターは、六本木ヒルズ側だけです。ほかに、南北線の麻布十番駅はエレベーターのある5番出口から徒歩7分です。千代田線の乃木坂駅なら、エレベーターのある2番出口から13分歩きます。駅ごとのエレベーターのある出口は公式のユニバーサルデザインガイドに載っているので、出発前に見ておいてください。
- 敷地はゆるやかな傾斜が続き、ベビーカーで通れる道が複雑で分かりにくいと書いた親もいます。公式ガイドは、66プラザ・六本木通り・けやき坂通りの3つの高さに分けて、移動しやすい道を地図にしています。迷ったら、大きなクモの像「ママン」のある66プラザに出れば何とかなるそうです。おやこ休憩室のあるヒルサイドB2Fへは、66プラザからGエレベーター(ミュージアムコーン)で2つ下の階です。Gエレベーターは利用が多く、待ち時間が長いことがあります(2022年)。ただし平日の午前は、エレベーター待ちがほとんど無かったという記録が残っています。なお、森タワー2Fの総合インフォメーションでは、ベビーカーを無料で借りられます。受付は10:00〜20:00で、20:30までに返します。新生児から体重22kg未満の子が対象で、身分証(パスポート可)が要り、使えるのは六本木ヒルズの中だけです。台数には限りがあります。迷子の対応も、同じ総合インフォメーションで10:00〜21:00に受け付けます。
- 当日窓口の料金は、展望台が一般2,400円・子供1,100円です。子供料金は4歳〜中学生で、3歳以下は無料になります。オンラインなら一般2,200円・子供1,000円で、期間により料金が変わります。日時指定制ですが、当日の枠に空きがあれば予約なしでも入れます。開館は10:00〜22:00(最終入館21:30)です。2026年は10月27日と11月10日〜12日が休館日です。10月28日〜30日と11月4日〜9日は、展望台の一部(スカイギャラリー2)が通れません。その期間は当日窓口で一般2,000円・子供800円です。チケットは森タワー3階で買うので、2階のミュージアムコーンからエレベーターか階段で3階へ上がる順になります。
- 展望台と美術館の館内ではベビーカーを使えます。とはいえ、53階の森美術館へは、52階からエスカレーターで上がるよう案内されています。ベビーカーのまま上がれるエレベーターは、図にも案内にも見当たりません。館内は飲食禁止(ガム・飴も)で、スーツケースや傘などの大きな荷物も持ち込めません。52階には100円硬貨が戻る無料ロッカーと、ベビーカー置き場の荷物置きが用意されています。52階の通路には、マイボトルで使える無料の給水スタンドもあります。森美術館は2026年9月24日〜10月30日が休館です。10月31日〜2027年3月28日の「森万里子:燦燦」展は中学生以下が無料で、会期中は火曜だけ17:00に閉まります。森美術館の窓口は当日券だけです。オンラインチケットは、森美術館オンラインチケットやアソビュー!、Klookなどで買えます。展示室は夏でも寒く感じることがあるため、上着があると安心です。小さな子とは手をつないで見るように、というのが館の案内です。
- 屋上のスカイデッキは階段があり、ベビーカーと車いすでは入れません。一人で歩けない子の入場も断っているという2025年の記事がある一方、抱っこ紐の赤ちゃんと上がれたという記録もあります。上がるには荷物を預け、持てるのはスマホとカメラだけです。スカイデッキの中央部分は立入禁止です。天気が悪い日や風が強い日は閉まることがあります(2016年の記事)。風が強くても開いていたという記録もあるので、当日は東京シティビューに聞いてください。夏休みの夜に風で肌寒く、上着を持っていても預けたので着られなかったという声もあります。夏でも夜に上がるなら、羽織るものを着たまま上がってください。抱っこ紐の子と上がれるかや当日の混み具合は、行く前に東京シティビュー(03-6406-6652)へ聞いておきましょう。
- ヒルサイドB2Fのおやこ休憩室は無料で、10:00〜21:00に0〜6歳の子連れが使えます。係員は常駐していないので、保護者が付き添います。遊び場にはベビーカーで入れず、入口のベビーカー置き場に置いていきます。0〜2歳のベビーエリアは広くなく、3組いると満員に近くなります。人数制限で入れない時もありました(2022年)。授乳室は館内に3か所あり、おやこ休憩室の中のほか、ヒルサイドB1Fとウェストウォーク5Fにあります。残りの2か所は、11:00〜21:00に開いています。おやこ休憩室には、授乳コーナー2組・おむつ交換台3組・調乳器・電子レンジがそろっています。同じ階のGエレベーター前には、子ども用の便器や着替え台がそろった「こどもトイレ」もあります(10:00〜21:00)。ウェストウォーク5Fの授乳室は個室1室で、空いていることが多かったそうです。一方、52階の森アーツセンターギャラリーの会場には、フロア案内に載った授乳室がありません。インフォメーションで聞けば授乳用の小部屋に案内してもらえますが、空調がなく、ベビーカーがぎりぎり入る広さです。授乳はヒルサイドB2・B1で済ませてから上がると安心です。
- 展望台と美術館の館内では食べられません。食事は52階のカフェ&レストランか、下の階で取ります。大屋根プラザや六本木ヒルズアリーナなどの共用の休憩エリアは、ピクニックランチの場所として誰でも使えます。大屋根プラザと六本木ヒルズアリーナには、テーブルが置かれています。ただし、店によっては子連れに制限があります。37 ステーキハウス&バーは、平日のディナーに未就学児が入れません。アデッソは、ベビーカーのままでは入れない店です。夏休みの金曜の夕方は、どの店も予約でいっぱいで入れなかったそうです。夕食をヒルズで取るなら、店を予約してから行ってください。また、六本木ヒルズから橋を渡ると、カラフルなすべり台が並ぶさくら坂公園(通称ロボロボ公園)に着きます。この公園は、2026年8月の記事で全面改修中でした。使えたのは、黄色のローラー滑り台だけだったそうです。遊具が目当てなら、工事の状況を確かめてから向かいましょう。
根拠と出典(111)
- 授乳室は館内に3か所(ヒルサイドB1F・ヒルサイドB2Fのおやこ休憩室内・ウェストウォーク5F)で、11:00〜21:00に使えます(ヒルサイドB2Fは10:00〜21:00)。出典
- ヒルサイドB2Fに無料の「おやこ休憩室」があり、授乳・おむつ替えのコーナーや調乳器・電子レンジ・遊具があります(10:00〜21:00)。出典
- おやこ休憩室は0〜6歳の子連れが対象で、ベビーエリアは0〜2歳です(10:00〜21:00・保護者の付き添いが必要)。出典
- ウェストウォーク5階の個室の授乳室は1室で、空いていることが多いそうです(使用中なら待つ)。出典
- 森アーツセンターギャラリー(52F)では、フロア案内に無い授乳の場所をインフォメーションで聞くと案内してもらえます。出典
- 授乳とおむつ替えは、ヒルサイドB2F(授乳2組・おむつ交換台3組)、ヒルサイドB1F(授乳2組・おむつ交換台2組)、ウェストウォーク5F(個室・おむつ交換台とベビーチェアあり)です。出典
- 多機能トイレにはベビーチェア・おむつ交換台・手すり・男児用小便器などがあり、扉に室内設備のサインが出ている(ベビーチェア・男児用小便器は一部なし)出典
- おやこ休憩室の中の授乳室は、授乳コーナー2組・おむつ交換台3組です。出典
- 多機能トイレにもおむつ替えの台がある(一部ないトイレもある)出典
- 各エリアに子ども連れも使える多機能トイレがあり、オストメイト対応のトイレは6か所です。出典
- 森タワー2Fの総合インフォメーションで、ヒルズの中だけで使えるベビーカーを貸し出しています(受付10:00〜20:00、20:30までに返却。身分証が必要・台数に限りあり)。出典
- 展望台・美術館の中ではベビーカーと車いすを使えます。出典
- ベビーカーの貸出しは新生児から体重22kg未満の子が対象で、荷物は10kg未満です(身分証が必要・ヒルズの中だけ)。出典
- 屋上のスカイデッキは階段があり、ベビーカー・車いす・一人で歩けない子の入場を断っています(屋内の展望台はバリアフリー)。出典
- 森タワー2Fの総合インフォメーションが、10:00〜21:00に迷子・迷い人の対応をしています。出典
- 屋内展望台の東京シティビュー(森タワー52F)は段差がなく、車いすやベビーカーのまま使えます。出典
- 授乳室にはおむつ交換台・調乳設備・洗面台・おむつ用ごみ箱があり、ウェストウォーク5Fはおむつ交換台とおむつ用ごみ箱だけと、公式の施設サービスのページは書いています(授乳室の中。公式のキッズガイドはベビーチェアありとしていて、書き方が食い違う)。出典
- 授乳室(ヒルサイドB1F・B2F)にはおむつ用のごみ箱がある出典
- ヒルサイドB2FのGエレベーター前に、子ども用の便器・手洗い・着替え台がある「こどもトイレ」があります(10:00〜21:00)。出典
- 主なエレベーターにはA〜Wの名前があり、Gはミュージアムコーンの3F〜B2F、Aはメトロハットの2F〜B2Fを結びます。出典
- 2階のミュージアムコーンからエレベーターか階段で3階へ上がり、チケットを買ってから直通エレベーターで52階へ上がります。出典
- ベビーカーなら、1C出口から右奥のAエレベーターで2階の66プラザへ上がれます(2022年の六本木アートナイトのバリアフリー・マップ)。出典
- Gエレベーター(ミュージアムコーン)は利用が多く待ち時間が長いが、大きな車いすでも乗れます(2022年の六本木アートナイトのバリアフリー・マップ)。出典
- 平日の午前はエレベーター待ちがほとんどなく、ベビーカーで動きやすかったそうです。出典
- 森美術館の印刷物や案内は、すべて日本語と英語の両方で書かれています(森タワー53階)。出典
- 森タワー2階の総合インフォメーションには英語対応スタッフが常駐している出典
- 共用の休憩エリアは誰でもピクニックランチに使え、大屋根プラザや六本木ヒルズアリーナなどにはテーブルがあります(屋外・共用のエリア)。出典
- 展望台・美術館の館内は飲食禁止です(ガム・飴を含む)。出典
- 東京都の授乳・おむつ替えスペースの登録「赤ちゃん・ふらっと」に載っています(利用できるのは11:00〜21:00・全日)。出典
- ウェストウォークのマクドナルドには、ソファ席やベビーチェアが多くあり、ベビーカーのまま入れます。出典
- おやこ休憩室にキッズチェアと電子レンジがあり、離乳食を食べさせられる出典
- 公式のキッズガイドが、子ども向けメニューのある館内の店(オービカ・豚組食堂・アデッソ・マクドナルドなど)を紹介しています(館内の一部の店)。出典
- おやこ休憩室には、0〜2歳専用のベビーエリアと、6歳まで過ごせるエリアがあります。出典
- 展望台の当日窓口の料金は一般2,400円、子供(4歳〜中学生)1,100円です(オンラインは一般2,200円・子供1,000円。期間で料金が変わる)。出典
- 展望台は3歳以下が無料です。出典
- 森美術館の「森万里子:燦燦」展(2026年10月31日〜2027年3月28日)は、中学生以下が無料です。出典
- 展望台の開館は10:00〜22:00で、最終入館は21:30です。出典
- 森美術館は会期中、月・水〜日が10:00〜22:00、火曜が10:00〜17:00です(2026年10月31日〜2027年3月28日)。出典
- 営業時間と休みは、店や施設ごとに違います。出典
- 森美術館は2026年9月24日〜10月30日が休館で、展覧会の会期外は閉まります。出典
- 展望台は2026年10月27日と11月10日〜12日が休館です。出典
- 展望台は日時指定の予約制ですが、当日の枠に空きがあれば予約なしで入れます(森美術館も同じ)。出典
- 東京メトロ日比谷線の六本木駅1C出口から、展望台・美術館の入口まで徒歩3分です(コンコースで直結)。出典
- 成田空港・羽田空港からのリムジンバスが六本木ヒルズ内の「グランド ハイアット 東京」に停まる(羽田から大人1,150円・小人580円・約80分、成田から大人3,200円・小人1,600円・80~120分)出典
- 時間貸駐車場は全日0:00~24:00、200円/15分で最大料金はない(P3を除く)出典
- 日比谷線六本木駅は1C出口からコンコースで直結し、公式の案内では徒歩0分です。出典
- 都営大江戸線の六本木駅は、エレベーターのある7番出口から徒歩7分です。出典
- 千代田線の乃木坂駅は、エレベーターのある2番出口から徒歩13分です。出典
- 南北線の麻布十番駅は、エレベーターのある5番出口から徒歩7分です。出典
- 大江戸線六本木駅の3番出口から行くと、メトロハットの奥の階段を上ってヒルズ前の広場に出ます(地上に出てすぐ左へ、高速道路に沿って進む。階段を使わない道は記事に書かれていない)。出典
- 日比谷線六本木駅のエレベーターがつながる出口は、六本木ヒルズ側だけです。出典
- 所在地は東京都港区六本木6-10-1です。出典
- 展望台(東京シティビュー)の電話は03-6406-6652出典
- おやこ休憩室に係員は常駐しておらず、保護者の付き添いが必要です。出典
- 貸出ベビーカーの対象は新生児から体重22kg未満の子で、載せる荷物は10kg未満です。出典
- ベビーカーを借りるときは身分証を見せます。パスポートも使えます。出典
- 英語のページでは、ベビーカーの貸出しは無料と書いています。出典
- けやき坂通り沿いには、坂道の途中で車イス・ベビーカー利用者が休める休憩スペースが数か所ある出典
- 展望台・美術館の52階の通路に、マイボトルで使える無料の給水スタンドがあります。出典
- 展望台・美術館には、スーツケースなどの大きな荷物を持ち込めません。出典
- 52階に100円硬貨が戻る無料ロッカーがあり、ベビーカー置き場にはワイヤー錠付きの荷物置きもあります。出典
- 小さな子と美術館に来るときは、手をつないで見るよう求めています。出典
- 美術館の展示室は夏でも寒く感じることがあり、上着を勧めています。出典
- 2026年10月28日〜30日と11月4日〜9日は展望台の一部が通れず、当日窓口で一般2,000円・子供800円になります。出典
- 森美術館のオンラインチケットは、森美術館オンラインチケット・アソビュー!・Trip.com・Klook・ART PASSで買えます。窓口は当日券だけです。出典
- 展望台・美術館のチケット売場は森タワー3階で、入口はヒルサイド2階のミュージアムコーンです。出典
- 展望台・美術館の当日の混み具合は、東京シティビュー(03-6406-6652)に問い合わせられます。出典
- 日比谷線六本木駅1C出口の改札からコンコースを進み、エスカレーター3機で森タワー2階へ上がると、クモの彫刻《ママン》の奥に展望台・美術館の入口があります。出典
- タクシー乗車場は森タワー1Fにあり、平日8:00~24:00・土日祝11:00~21:00は日本交通のディスパッチャーが呼び出す出典
- キッズガイドのレストラン紹介ではアレルギー品目(卵・乳・小麦・落花生・そば・えび・かに・くるみ・カシューナッツ)を表記している出典
- アデッソにはキッズパスタ(4〜8歳限定)がありますが、ベビーカーでは入れません。出典
- 37 ステーキハウス&バーは、平日のディナーに未就学児の入店を断っています。出典
- 館内の託児所「キッズ スクウェア」(ウェストウォーク6F)は3カ月~小学6年生が対象で、一時預かりもできる。事前予約が必要出典
- グランドフードホール(ヒルサイド)で無添加の離乳食などベビーフードを扱っている出典
- さくら坂公園には44体の子どものロボットで構成されたタワーなどロボットの作品がある出典
- けやき坂通り周辺はクリスマス期に混雑・渋滞が予想されると告知している(2025年10月22日の告知)出典
- 敷地内ではボール遊び・スケートボード・ドローン等を禁止している出典
- 展望台・美術館の窓口と券売機ではMastercard・Visa・JCB・American Expressが使える出典
- 公式ガイドは、エレベーターで地上に上がれる出口だけを駅ごとに案内しています。出典
- 敷地はゆるやかな傾斜が続き、公式ガイドは移動しやすい3つの高さに分けて地図を描いています。出典
- 断面図では、66プラザレベル=森タワー2F、六本木通りレベル=森タワー1F、けやき坂通りレベル=ヒルサイドB2F・アリーナの高さに当たり、日比谷線六本木駅はメトロハット(B1F〜B2F付近)につながって描かれている出典
- 地図の凡例に「比較的傾斜が急な坂・スロープ」(赤の点線)があり、けやき坂通りレベルでは敷地の外周(六本木さくら坂・六本木けやき坂通り沿い)と、毛利庭園の南からF エレベーター付近を通って六本木通りレベルへ下る道にこの赤の点線が引かれている出典
- おやこ休憩室とこどもトイレは、66プラザ(2F)からGエレベーターで2つ下のヒルサイドB2Fにあります。出典
- 53階の森美術館へは52階からエスカレーターで上がるよう案内されています(ベビーカーで上がるエレベーターは図にも案内にも見当たらない)。出典
- 美術館・展望台の最寄りのエレベーターはGとS、TOHOシネマズ六本木ヒルズの最寄りはKとH出典
- 六本木ヒルズから橋を渡ると、カラフルなすべり台が並ぶ「さくら坂公園」(通称ロボロボ公園)に着きます。出典
- ベビーカーで通れる道は複雑で分かりにくいという声があります。出典
- ベビーカーで迷ったら、クモの像(ママン)の広場に出れば何とかなるという声があります。出典
- 六本木駅(ミッドタウン側の地下)への案内どおりに進むと階段しかなく、ベビーカーで地下へ下りられなかったという記録があります(2025年)。出典
- 休憩室の遊び場は人数制限があり、入れないときもありました(2022年)。出典
- おやこ休憩室の入口に、ベビーカー置き場があります。出典
- さくら坂公園は、改修工事中の遊具が多かったそうです(2026年5月の記事)。出典
- 六本木ヒルズの店舗は11時開店で、それより前は人が少ない出典
- おやこ休憩室の遊び場にはベビーカーで入れず、外に置きます。出典
- さくら坂公園(ロボロボ公園)は全面改修中で、使えるのは黄色のローラー滑り台だけでした(2026年8月の記事)。出典
- プレイルームは広くなく、3組いると満員に近くなります。出典
- 休憩エリアに調乳用のお湯・電子レンジ・離乳食を食べさせるスペースがある出典
- 大江戸線の六本木駅からは、ヒルズまでエレベーターで直通する道が見つからず、ミッドタウン側から地上に出て歩いたという記録があります。出典
- 風が強い日でもスカイデッキが開いていたという記録があります。出典
- スカイデッキに、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて一緒に上がれたという記録があります。出典
- スカイデッキへは屋内展望台からさらにエレベーターで上がる出典
- 森アーツセンターギャラリー(52F)の会場には授乳室がなく、授乳は先にヒルサイドB2・B1で済ませるのがよいそうです。出典
- 大江戸線六本木駅のエレベーターは、東京ミッドタウン側の出口にしか出られません。出典
- 日比谷線六本木駅の地上へのエレベーターは1か所だけで、六本木ヒルズに直結しています。出典
- スカイデッキの中央部分は立入禁止です。出典
- スカイデッキに上がるには荷物を預け、持てるのはスマホとカメラだけです。出典
- 夏休みの金曜の夕方は、六本木ヒルズの飲食店がどこも予約でいっぱいで入れなかったそうです。出典
- スカイデッキは、天気が良く風が強すぎない日だけ開きます(2016年の記事)。出典
- 森アーツセンターギャラリー(52F)の授乳に使える小部屋は、ベビーカーがぎりぎり入る広さで空調がありません。出典
- ベビーカーで大江戸線から日比谷線に乗り換えた。エレベーターだけで行くと地上をミッドタウンからヒルズまで歩くことになり、帰りの大通りで赤ちゃんが大泣きした出典
- 夏休みの夜のスカイデッキは風で肌寒く、上着は荷物と一緒に預けて着られなかったという声があります。出典
基本情報
- 料金:展望台の入館料(当日窓口)は一般2,400円、学生1,700円、子供(4歳~中学生)1,100円、シニア2,100円。オンラインは各200円・100円ほど安い出典
- 時間:営業時間と休みは、店や施設ごとに違います。出典
- 予約:展望台は事前予約制(日時指定券)だが、当日枠に空きがあれば予約なしで入館できる出典
基本情報をくわしく(21)
- 東京シティビューの展覧会とスカイデッキで、約2時間ゆっくり過ごした出典
- 森タワー2階の総合インフォメーションは港区の観光案内所として運営されている(区と民間事業者の協定による)。所在地は港区六本木6丁目10番1号
- 総合案内(インフォメーションセンター)の電話は03-6406-6000(電話受付11:00~19:00)
- インフォメーションセンターの電話番号は03-6406-6000(10時~21時)
- 公式サイトは https://www.roppongihills.com/ (日本語・英語・簡体・繁體・韓国語の切替あり)
- 東京都の子育て情報サイトが六本木ヒルズの公式サイトとして挙げているURL
行くと決めたら
根拠と出典(15)
- 公式:授乳スペース、多目的トイレ・ベビーキープ、ベビーカー
- 公式:キッズチェア、キッズメニュー
- 公式:英語対応
- 公的機関:自治体・認定マーク
- note.com:楽しめる目安月齢
- 公式:エレベーター
- 公式:おむつ替え台
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | 3か所。利用時間 11:00~21:00(ヒルサイドB2Fは10:00~21:00) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | ヒルサイドB2Fに3組、B1Fに2組、ウェストウォーク5Fにも有 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | 各エリア。オストメイト対応は6か所 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| ベビーカー | あり | 貸出あり。身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート)の提示が必要。六本木ヒルズ内のみ利用可。台数に限りあり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 迷子対応任意・目安 | あり | 森タワー2F 総合インフォメーション 10:00~21:00 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 屋内/屋外 | 屋内 | 展望台(東京シティビュー) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | あり | 授乳室内 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 子ども用便座・踏み台 | あり | こどもトイレ(ヒルサイドB2F)10:00~21:00 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| エレベーター | あり | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com | |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 森美術館(森タワー53階) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | art-view.roppongihills.com |
| 飲食持ち込み可否 | 条件つき | 有:屋外・共用の休憩エリア(メトロハット/ハリウッドプラザB2F・大屋根プラザ・六本木ヒルズアリーナ等)/無:美術館・展望台の館内(森タワー52・53階)。飲食は52階のカフェ&レストランで/有:六本木ヒルズとテレビ朝日の間の屋根付き屋外テーブル席/有:毛利庭園に隣接するレストランエリアのテラス席 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | あり | 東京都の授乳・おむつ替えスペースの登録(赤ちゃん・ふらっと)。利用可能時間11:00〜21:00・全日 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | kosodateswitch.metro.tokyo.lg.jp |
| キッズチェア | あり | マクドナルド(ウェストウォーク)。ベビーカー入店可 | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| キッズメニュー | あり | 館内の一部のレストラン・カフェ(オービカ、豚組食堂、アデッソ、マクドナルド、37 ステーキハウス、フレンチ キッチン等) | Web確認済み | 2026年10月 確認 | roppongihills.com |
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | あり | おやこ休憩室のベビーエリアは0〜2歳専用、もう一方は6歳まで | Web確認済み | 2025年4月 確認 | note.com |