石川で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
金沢を抱える工芸の県。日本の金箔はほとんどがここでつくられ、ソフトクリームにのせて食べられます。金沢21世紀美術館では水の底を歩けます。
ジェームズ・タレル《ブルー・プラネット・スカイ》は、正方形の天井の中央が四角く切り取られ、視線が自然と空へ向かう部屋です。抱っこで上を向いている赤ちゃんと、大人が同じものを見上げます。オラファー・エリアソン《カラー・アクティヴィティ・ハウス》は、シアン・マゼンタ・イエローの色ガラスの壁が渦巻き状に立つ作品で、通り抜けるだけで見える色が変わりますベビーカーは館内3カ所(地下入口、市役所口=西口、本多通り口=東口。総合案内にもあります)に備えてあり、予約は受け付けず自由に使えます。全館バリアフリーです。授乳室は館内1カ所で、開室は10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)。無料の交流ゾーンは9:00〜22:00開いているので、朝いちや夜に行くと授乳室が閉まっている時間帯があります。おむつかえ台は多目的トイレ2カ所(ミュージアムショップ前[広坂口付近]と地下入口付近)にあり、どちらもベビーシート設置です。館内での飲食は断られていて、水分補給は交流ゾーンで、持ち込めるのはペットボトルや水筒などフタ付きの容器に限ります。キッズスタジオ横には生後3ヶ月から預けられる有料の託児室があり、事前予約が必要です(1名1時間あたり火〜金曜は1歳未満600円・1歳以上500円、土日祝は1歳未満800円・1歳以上700円)
九谷焼の館には手形・足形の体験があり、手のひらや足の裏に絵の具を塗って皿に押しつけ、名前と年月日を書いて仕上げます。エントランス前スロープをはじめ主要な道はアスファルト舗装なので、ベビーカーのまま村内を回れます入村料がかかるのは4歳からです。授乳室は3カ所で、正面入口近くの商家の館(総合売店)、金箔の館、お食事処 漁師の館にあります。ベビーカーは正面入口で無料で貸し出していて、常備5台と数に限りがあります。村内は自然のままの丘陵地や江戸・明治の古民家を活かしているため、一部に傾斜や段差があります。商家の館には車椅子対応のトイレがあります。九谷焼の作品はすべて後日発送で、絵付けは約2カ月・ろくろ回しは約6カ月かかり、送料は別途、海外発送には対応していません
亜熱帯の自然を再現した放蝶館「チョウの園」では、抱っこのまま、目の前を飛ぶチョウを目で追えます。1階には生きた昆虫が動くようすを見られるテラリウムと、4面のジオラマ展示もあります1階休憩コーナーに授乳室があります。ベビーカーは昆虫館入口で無料で貸し出していて、受付に申し付けます(台数に限りがあります)。館内はスロープで見学できるようになっています。チョウの園に入ったら、ガラス戸はきちんと閉めます(展示室へチョウが逃げてしまうため)。小学生未満の幼児は入館無料です