石川で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
金沢を抱える工芸の県。日本の金箔はほとんどがここでつくられ、ソフトクリームにのせて食べられます。金沢21世紀美術館では水の底を歩けます。
LAR/フェルナンド・ロメロ《ラッピング》は、美術館の周囲の芝生の上に、子どもが内部に入って遊べるように置かれたパビリオンです。同じ芝生に立つ12個のラッパ状の筒(フロリアン・クラール《アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3》)は地中の管で2個ずつつながった伝声管で、声を入れると思わぬところへ届きます。キッズスタジオは火〜金曜10:00〜15:00、未就学児とその保護者向けの休憩スペースとして自由に使えます未就学児は観覧無料です。美術館の建物への入館(交流ゾーン)も無料で、観覧券が要るのは展覧会ゾーンだけ。館内での飲食は断られていて、持ち込めるのはペットボトルや水筒などフタ付きの容器に限ります。展示室には飲食物・傘・自撮り棒・B4サイズを超える荷物を持ち込めないので、コインロッカー(館内4カ所・100円は使用後に戻ります)に預けてから入ります。無料の交流ゾーンだけなら所要は30分程度で、疲れる前に切り上げられます
村内には「子供の広場」があり、森の中に滑り台やブランコ、シーソーなどの遊具がたくさんあります。公式には4歳以下の子どもができる体験を紹介するページがあり、モデルは2歳と4歳の姉妹です。九谷焼の絵付けは、失敗しても布でふき取ればやり直せます個人はどの体験も予約を受け付けておらず、当日に各館で順番受付になります。入村料がかかるのは4歳からです。ベビーカーは正面入口で無料で借りられます(常備5台)。村内は丘陵地で一部に傾斜や段差があり、お食事処 漁師の館は階段があるため車椅子では直接行けません。紙すき体験は、体験後に40分ほどの乾燥時間がかかります。開村は9:00〜16:30、入村の最終受付は16:00で、遅くとも終了の60分前には来るよう案内しています
チョウの園を自分の足で歩いて、飛びまわるチョウを追いかけられます。1階のテラリウムでは生きた昆虫が動き、2階の「職員イチオシの虫」の展示は約3か月ごとに入れ替わりますチョウにはふれません(ハネが破れると飛べなくなるため)。展示ケースや標本箱のガラスもたたきません。飲み物を飲めるのはエントランス・1階休憩コーナー・2階休憩コーナー・情報コーナーの4か所で、展示コーナーでの食事は遠慮するよう求められています。入館は閉館の30分前まで(4〜10月は16:30、11〜3月は16:00)です