石川で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
金沢を抱える工芸の県。日本の金箔はほとんどがここでつくられ、ソフトクリームにのせて食べられます。金沢21世紀美術館では水の底を歩けます。
6歳が無料の芝生だけで遊びきった記録があります——オラファー・エリアソン《カラー・アクティヴィティ・ハウス》の色ガラスの渦をぐるぐる回り、12個のラッパ状の筒に声を通すと、地中の管でつながった別の筒から返事が返ってきます。キッズスタジオでは土・日曜13:00〜16:00に各種造形遊びプログラムがあり、子どもから大人まで参加できます(幼児は保護者同伴)未就学児は観覧無料ですが、レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》を見るには主催展覧会のチケットが要ります。地下部に入るには公式サイトで入場時間帯の予約も必要で、地上部は時間帯予約は不要です。展示室は大きさ・高さ・形状がそれぞれ違う14室。所要の目安は無料の交流ゾーンで30分程度、展覧会1件あたり30〜45分です。展覧会ゾーンは10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)、休館日は月曜日。平日と、休日でも15時頃以降は混雑が落ち着く傾向で、金・土は20時まで開いているので17時以降はゆっくり見られます。館内ガイドは行っていません
11の館に100種類以上の体験があり、そば打ち、紙漉き、輪島塗の沈金、金沢金箔はり、吹きガラス、サンドブラスト、山中塗の蒔絵、オルゴールの組み立て・お絵かき・飾り付け、竹細工、陶板、手びねり、ハーバリウム、モザイクキャンドル、アロマサシェから選べます。友禅型染はハンカチやランチョンマットに好きな絵柄を選んで型紙ごと塗るもので、アイロンをかけると洗濯しても色が落ちません。子供の広場の遊具は幼児から小学校まで遊べます個人は予約なしで、当日に各館で順番受付です。入村料(1日券)は小人(4歳以上)330円で、2026年10月1日から400円に変わります。公式のチケット購入サイトには「公式限定18%割引」の案内があり、当日窓口と前売りで値段が違います。九谷焼は後日発送で、絵付けは約2カ月・ろくろ回しは約6カ月、送料別で海外発送はできません。2026年8月は吹きガラス体験と実演が休みの日程です(ガラス工芸の館は営業)。2時間の滞在で回れたのは11館のうち和紙・金箔・お菓子の3館という記録があります
2階の「石川県の昆虫」は県内の代表的な昆虫を環境別に並べ、タッチパネルで自分で解説を出せます。全国的にも珍しいシャープゲンゴロウモドキ(幻のゲンゴロウ)やイカリモンハンミョウがいて、情報コーナーでは図書やパソコンで気になった虫を調べられます入館料は小学生未満が無料、小中高生200円、一般410円です。こどもの日(5月5日)と毎月19日の「県民育児の日」は中学生以下が無料になります(19日は家族での利用に限り、火曜にあたる日は休館です)。休館日は毎週火曜ですが、7月20日〜8月31日の夏休み期間とゴールデンウィーク中の火曜は開いています