岩手で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
本州でいちばん面積の広い県。小岩井農場では羊や牛が放し飼いにされ、龍泉洞には青く澄んだ地底湖があります。
館内は名前のついた遊び場に分かれていて、くらやみトンネル、らくがき通り、おもちゃ湯、おしごとトレイン、ちくちくハウス、キッズシップ「風の谷」、スタジオ「トントン」などがあります。4歳未満は幼児コーナー「ピヨピヨ」の中の「ミニのっぴい」で登れます。屋外の「みずの広場」は水深が浅く、裸足でジャブジャブ水遊びをするところです(泳ぐことはできません)。子どもシアター「ぽけっと」は32名定員で無料ですみずの広場は、2026年7月17日付の公式のお知らせで、舗装改修工事にともない利用できるエリアを限定していると案内しています。行く前に確認します。水あそびのあとはシャワー室が1人1回150円で使えるので、着替えを持って行きます。屋外はどこでも飲食できますが、キャンプ場は予約者専用です。ペットは館内へはゲージに入れて、館外の敷地内はリードを付けて同伴し、みずの広場での入水はできません
大地の部屋は昆虫や草木の巨大な造形が並ぶジオラマ空間で、自分がアリほどの小さな生物になった気分になります。屋外の天空の広場には、くぐるほど自分がだんだんのっぽになるゲートがあります。山野草園の池には金魚や鯉がいます場内ではボールやバットを使えず、自転車やバイクも乗り入れできません。妖精の小径とふくろうの小径は森の中の起伏のある径です。見学の目安は「賢治の学校」が約15分、「賢治の教室」が約30分で、小径や山野草園を散策するならもう少し時間が要ります。ペットは入場できず、敷地内は全面禁煙です
ひつじのエサあげ体験は1日2回(10:30・13:30)で、羊にエサをやれるのはこの時間だけです。ひつじのもぐもぐタイム(11:45・15:00、所要約20分)とうまのエサあげ体験(10:00〜12:00、13:30〜15:30)もあります。疲れたときや雨の日は、屋内の「キッズコーナー」と遊具のレンタルに切り替えられます。三輪車・自転車・キックボード・キッズバイクなど自走できる乗り物は、持ち込みも走行も禁止です(ベビーカーの可否は書かれていません)。エサあげ・ホースライディング・トロ馬車・おうまさんのもぐもぐタイムは現金しか使えないので、小銭を用意します。動物エリアは冬季閉鎖するので、動物に会うなら4月1日〜11月中旬の営業期間に行きます。