岩手で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
本州でいちばん面積の広い県。小岩井農場では羊や牛が放し飼いにされ、龍泉洞には青く澄んだ地底湖があります。
冒険の塔「のっぴい」で遊べるのは4歳からです。屋外には雲見の丘、ローラーローラー、のびのび原っぱ、わくわくプレーパーク、森のめがね、もりもりとりで、ひみつの森があり、のびのび原っぱではバレーボールやサッカーができます。変わり種自転車は一人乗りが1回150円、親子乗りが1台270円です。ワークショップは「自然をたのしむ」「ものづくりをたのしむ」「音をたのしむ」「食をたのしむ」に分かれ、それ以外のワークショップは年齢や人数を制限せず、いつでも誰でも参加できます。ものづくりは上手につくることを求めず、自分の感じたことを自由に表現することを大切にしていますのっぴいは事故防止のため、就学前の子ども1名につき大人1名の付き添いが必要です。4〜6歳のきょうだいで登るなら、大人も同じ人数で入ります。いかだ池は、いかだのロープに絡まったりはさまったりする危険があるため、飛び込みも遊泳も禁止です。自転車を持ち込んで乗ることはできないので、乗りたいときは有料の変わり種自転車を借ります。スヌーズレンの部屋は要予約で、宿泊室(まんてんハウス)・キャンプ場・テントの利用も予約が要ります。予約は前日までに電話(0195-35-3888、開館日の9:00〜17:00)で申し込みます
天空の部屋は直径7メートルの円形空間で、床に40インチの画面が16面埋め込まれています。光で描かれた賢治童話が5つ降り注ぎ、自分の持ち物をスクリーン代わりにして映せます。ログハウスの「賢治の教室」は「植物」「動物」「星」「鳥」「石」の5棟に分かれていて、動物の教室には山猫や狐、星の教室にはさそり座や北斗七星、鳥の教室にはよだかやふくろうの展示があります。天空の広場には、階段を降りているのに水の上流へ向かう仕掛けもあります「賢治の学校」の入館料は個人で小学生・中学生150円、高校生・学生250円、一般350円です(未就学の子どもの料金は料金表にありません)。宮沢賢治記念館・花巻新渡戸記念館・花巻市博物館との共通入館券もあり、小学生・中学生は2館200円・3館300円・4館400円です。休村日は毎週月曜日と12月28日から1月3日です。駐車場は普通車86台で、新花巻駅から車で3分です
ファームトラクターライドは屋根付きの客車で、ふだんは入れない「100年の森」と牧草地をガイドと回ります(1日4回・所要約45分)。ホースライディングはスタッフと一緒に歩く引き馬で、子どもはポニーに乗ります。バター作り教室(11:00、土日祝は14:00も)とまきばのクラフト教室(9:00〜11:30、13:00〜15:30)もあります。ファームトラクターライドは入場口を入ってすぐ右手のインフォメーションセンターで予約します(10:30/11:30/13:30/14:30の4回)。ホースライディングとうまのエサあげ体験は10:00〜12:00と13:30〜15:30で、昼休みの1時間半は動きません。ホースライディング・アーチェリー・羊飼いのゴルフ・まきばのクラフト教室など、現金しか使えない場所が11か所あります。入場料は5歳から子ども300円(中学生以上は800円)です。