神奈川で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
神奈川は、1872年に日本で最初の鉄道が走った港町・横浜のある県です。桜木町の駅前では記念碑と当時の蒸気機関車が無料で見られ、港の観覧車も世界最大級の中華街も歩いて回れます。電車好きの子と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
全天候型の屋内施設で、年齢や滞在時間の制限は設けていないので0歳から入れます。1階のショップ&フード・レストランはチケットなしで入場でき、ベビーカーも使えます。アンパンマンや仲間たちに会える「キャラクターグリーティング」があります入館料がかかるのは1歳以上で、1歳以上2,200円〜2,800円です。2・3Fミュージアムの入館には日時指定WEBチケットの事前購入が必要で、来館日28日前の10:00から買えます。3Fミュージアム内ではベビーカーを使えないので2Fのベビーカー置場に預けます(スタッフは常駐しておらず、貴重品は自分で持ちます)。ベビーカー・抱っこひものレンタルはないので持参します。授乳室・おむつ交換台と、ミルク用のお湯が使える調乳器は1Fと3Fにあり、離乳食温め用の電子レンジは1Fのファミリーステーションにあります。紙おむつは1Fのアンパンマンテラスと2Fのミュージアムショップ、液体ミルクは1Fのアンパンマンテラスで買えます
2階の「どうぶつたちの部屋」では、先生の切り絵作品をもとにした動物のオブジェが出迎えます。奥の“どこでもドア”をくぐると展示室Ⅱの入り口で、だっこひもで抱いたまま同じ高さの目線で通り抜けられます。同じ2階には授乳室のそばにキッズスペースがあり、館内は入れ替え制ではないので、寝てしまっても18時の閉館まで居られます。ミュージアム内ではベビーカーを利用できません。ベビーカーで来た場合は館内のベビーカー専用置き場で預かってもらい、館内はだっこひもで回ります(公式も小さな子ども連れにはだっこひもをすすめています)。授乳室は2階キッズスペースのそばに1か所で、長椅子・オムツ替え台2台・浄水給湯器・流しがあり、離乳食を食べさせるのにも使えます。多目的トイレは1階と2階にあります。3歳以下は無料でチケットも要りません。ただし日時指定の予約制で現地では買えないため、大人の分は事前に確保します。チケットの指定時間から60分以内に入館し、早く着いても入館はできません。再入館はできず、駐車場もありません。
横浜みなと博物館にはスロープとエレベーターがあり、ベビーカーのまま展示を見て回れます(総合案内に貸出用のベビーカーが3台あります)。帆船日本丸はベビーカーを入口で預けるので抱っこで乗り込み、甲板では水面から46メートルの高さに立つマストを見上げます。おむつの交換台は、横浜みなと博物館1階のバリアフリートイレと女子トイレ前、展示室地下1階の女子トイレ内にあります。授乳は総合案内に隣接したスペースを使えるので、総合案内の係員に声をかけます。船内では飲食ができません。見学者用の駐車スペースは無く(身障者用が1台だけで045-221-0280へ事前連絡)、公共交通機関か最寄りの有料駐車場を使います。