神奈川で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
神奈川は、1872年に日本で最初の鉄道が走った港町・横浜のある県です。桜木町の駅前では記念碑と当時の蒸気機関車が無料で見られ、港の観覧車も世界最大級の中華街も歩いて回れます。電車好きの子と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
2・3Fミュージアムは「ボールパーク」「ひろば」「わいわいパーク」「みんなのまち」「がっこう」「わんぱくアイランド」「パンこうじょう」「アンパンマンごう」の8つのエリアに分かれていて、体を思いっきり動かして遊んだり、ごっこあそびをしたりできます。2026年6月13日〜9月30日は「水あそびひろば」があり、着替えを用意すればびしょ濡れになって遊べます水あそびひろばに行くなら着替えを持ちます。ミュージアム内では飲食できないので(給水器はあり、赤ちゃんのミルクは授乳室を使います)、おなかがすいたら1Fへ下ります。1Fのフードコートとアンパンマンレストランにはキッズチェアがあります。入替制ではなく入館後は当日の閉館時間まで自由に過ごせ、当日中であれば再入館もできます。子ども用のトイレは1Fのファミリーステーションと3Fにあります。2歳直前の子連れの雨の日の記録(2025年)では、10時すぎ入場・13時25分退館でした
2階の「どうぶつたちの部屋」は動物のオブジェが出迎え、奥の“どこでもドア”をくぐると展示室Ⅱに入ります。「Fシアター」は200インチのスクリーンで、ここでしか観られないオリジナルの短編アニメを上映します。1階の「先生の部屋」には愛用の仕事机があり、頭上の巨大な本棚と、大好きだった恐竜のフィギュアに囲まれています。2階には授乳室のそばにキッズスペースもあります。館内ではベビーカーを使えないので、だっこひもで行きます(ベビーカーは館内の専用置き場で預かります)。入館料は3歳以下が無料、4歳以上の子どもが500円。Fシアターは入館時に渡されるキップで1人1回だけ入場でき、上映は初回10:20から20分おき(1時間に3回)なので、昼寝の時間と重ならない回を早めに押さえます。展示室内では飲食できませんが、フタつきペットボトルと水筒は持ち込めます。離乳食はミュージアムカフェの利用時か授乳室で食べさせられます。入れ替え制ではないので18時の閉館まで居られますが、再入館はできません。館内カフェは混む日があり、小学3年生連れの土曜(2023年)は90分待ちでした。
甲板に出ると、マストとたくさんのロープ類があり、帆を操作するロープはすべてビレイピンという棒にとめられています。舵輪は、帆の状態を見ながら舵をとるため、船の一番後ろに置かれています。士官サロンは、航海中に船が傾くことが多いので、テーブルとイスが床に固定してあります。幼児は必ず手をひくよう求められています。船内では緊急時以外は走らないこと、頭上と足もとに注意すること、階段では手すりを使うことが案内されています。サンダル・下駄・ハイヒールは特に転倒に注意します。マストの登り下りはできません。