神奈川で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
神奈川は、1872年に日本で最初の鉄道が走った港町・横浜のある県です。桜木町の駅前では記念碑と当時の蒸気機関車が無料で見られ、港の観覧車も世界最大級の中華街も歩いて回れます。電車好きの子と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
「がっこう」「パンこうじょう」「みんなのまち」でごっこあそびをしたり、「わんぱくアイランド」「ボールパーク」で体を動かしたりできます。メインステージでは「ばいきんまんのダンス!ダンス!!ダンス!!!」(2026年7月1日〜9月13日)、館内では「カレーパンマンの料理のじかん」(2026年7月1日〜9月13日)を開催しています。公式が写真撮影におすすめと案内する「えがおスポット」があり、1Fには14店舗が並んでここでしか買えない限定グッズやフードがあります小学生以下の子どもは保護者同伴で入館します。チケットはWEB限定販売の日時指定WEBチケットのみで、来館日28日前の10:00から当日の入館時間まで、おとな・こども合わせて10枚まで買えます。記載の入館時間より早くは入れませんが、渋滞などで遅れた場合はそのままのチケットで入館できます。2・3Fミュージアムの最終入館は16:00です。3歳連れの訪問記(2026年)では9時すぎ入館・13時ごろ退館でした。アンパンマンレストランとフードコート「ごはんやさん」には、特定原材料8品目を使用しないメニューがあります
1階の「展示室Ⅰ」は、壁面の右側で1話分をほぼ丸ごと原画のまま読めます(左側はカラー原画の特集)。「先生の部屋」には愛用の仕事机が、頭上の巨大な本棚と大好きだった恐竜のフィギュアに囲まれて置かれています。音声ガイドはスマートフォンで無料。館内のQRコードから入り、毎日変わる「今日のカギ」を入力して聴くしくみで、子どもが自分でカギを入れられます。「Fシアター」は200インチのスクリーンで、ここでしか観られないオリジナル短編アニメを上映します。入館料は4歳以上の子どもが500円。日時指定の予約制でミュージアム現地ではチケットを売っていないので、行く前にe-tixのミュージアム専用ページで買います(購入後に発行される二次元コードが入館券です)。Fシアターは1人1回だけで、キップは入館時に渡されます。一部の展示エリアとFシアター内は撮影禁止、それ以外は撮影できます(フラッシュと動画は遠慮します)。館内ではベビーカーを使えません。再入館はできず、駐車場も無いので、近隣のコインパーキングか公共交通機関で行きます。小学生2人と4歳連れの訪問記(2024年)は10時入館・13時退館で、約3時間でした。
年に約12回の「総帆展帆(そうはんてんぱん)」の日には、ふだんたたんである29枚の帆をすべて広げます(畳1,245枚分の面積で、展帆日は9:30開館になります)。実習生室は1部屋8人で生活した部屋で、ベッドは長さ185cm・幅65cm。時鐘は、当直に入って最初の30分に1回鳴らし、その後は30分ごとに1回ずつ増やして、8回鳴らす8点鐘で交代しました。ガイドツアーは帆船・博物館とも毎日実施していて、船上付近や館内のボランティアに声をかけます。共通券(日本丸と博物館)は一般800円・小中高校生300円で、土曜日は小・中・高校生が一律100円になります。入館は16:30まで、休館日は月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)。帆船日本丸だけの臨時休館があり、帆の取り外しで2026年11月28日〜29日、船体整備で2027年1月28日〜3月1日は船に乗れません。ガイドツアーは団体予約を受け付けておらず、当日ボランティアに声をかける形です。