長野で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
山に囲まれた高原の県。冬の地獄谷では、野生の猿が温泉につかる姿をすぐそばで見られます。松本城は黒い天守が堀に映ります。
土日祝の14:00からは、レッサーパンダ舎の屋内で「レッサーパンダのおはなし」があります。土曜の11:30〜11:45は木曾馬ポニー舎で「お馬さんと一緒に写真を撮ろう!」があり、先着10名です。ベビーカーは1台200円で借りられます。授乳室は北口にあります。おむつ替えのベビーベッドは、南口トイレ・北口トイレ・子供動物園横トイレの各トイレ内に設置されています。身体障害者用トイレは南口トイレと北口トイレの2ヵ所です。園内にレストランは無いので、食べるものは持って行きます。駐車場は無料で690台。冬季(12月〜3月ごろ)は積雪や路面凍結のため北口駐車場から北口ゲートまでの遊歩道が通行止めになり、北口ゲートを使う場合はモノレールを利用します。
「小鳥と小動物の森」は入園料無料で休園日がなく、ニホンザル・ニホンジカ・ポニーをはじめ約30種類250頭の動物がいます。地面は一部砂利道ですが階段などはないので、ベビーカーでも回れます(訪問記)。利用料無料の松本市山と自然博物館では、5階の展望室から北アルプスをはじめ360度の眺望が見られます。授乳室は山と自然博物館の中に1か所(2階)で、パーテーションで区切った授乳スペースとおむつ交換台2台があります。エアコンつきで、ベビーカーでも余裕の広さです。おむつのゴミ箱は無いので持ち帰ります。多目的トイレは南入口駐車場・東入口駐車場・北入口広場・山と自然博物館・森の入口休憩所・子供冒険広場そば・さくらの森・ドリームコースターのりば・小鳥と小動物の森内・古民家体験学習施設にあります。公園に売店は一切なく飲み物の自動販売機だけなので、お弁当を持って行けば「森の入口休憩所」(9:00〜17:00)の中で食べられます。
1階の「森のたんけんひろば」は靴を脱いで遊ぶエリアなので、まだ歩かない子も床の上で過ごせます。授乳室も赤ちゃんのミルク用のお湯も、この「森のたんけんひろば」にあります。全天候型の屋内施設なので、雨の日でも予定を変えずに来られます。未就学児は市内・市外とも、平日・土日祝とも入館料が無料です。授乳室は1階の「森のたんけんひろば」にあり、赤ちゃんのミルク用のお湯はスタッフに声をかけると出してもらえます。おむつ交換台は1階の親子トイレに設置されていて、使用後のおむつは決められたゴミ箱に入れます。離乳食を温める電子レンジは1階レストスペースにあり、キッズチェアは1階レストスペースとB1階にあります。ベビーカーは各階への移動には使えますが、1階「森のたんけん広場」とB1階「宇宙アスレチック」の中では使えないので、1階のベビーカー置場に預けます(ベビーカーのレンタルはありません)。館内にはスロープとエレベーターがあります。